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帯広北海道遺産
2008/04/25〜27
帯広(おびひろ)周辺の北海道遺産(ばんえい競馬、士幌(しほろ)線跡、十勝川(とかちがわ)温泉)を巡ってきました。
能登川
4月25日
7:01発
4月25日、晴。
少し寒い日でした。
904M長浜行(223系8両)に乗ります。
米原 7:20着/7:28発
駅がバリアフリー化工事中で乗り換えが分かりにくくなっていました。
2508F快速金山(かなやま)行(117系8両)に乗り換えます。
岐阜 8:16着/名鉄岐阜 8:26発
10分で名鉄岐阜駅へ行き、犬山(いぬやま)経由の準急河和(こうわ)行(5000系4両)に乗ります。
西春 9:12着/9:18発
今回は県営名古屋空港からの飛行機なので、西春(にしはる)でバスに乗り換えます。
名鉄バス501系統名古屋空港行に乗りました。
名古屋空港 9:39着/10:35発
セントレアに移る前の建物は使われず、きれいな建物です。
空自の小牧(こまき)基地との共用空港で、CH47J、UH60J、C130、F−15、F−2、F−4、T−4、KC767を見ることができました。
JAL4303便とかち帯広空港行に乗ります。
J−AIRのCRJ200、JA204Jでした。
RWY34からの離陸。
中日本航空のヘリ、セスナを見ることができました。
とかち帯広空港 12:07着
RWY35に着陸。
帯広は曇り空でした。
空港でレンタカーを借り、ほど近くにある幸福(こうふく)駅に向かいます。
幸福駅跡
幸福駅は国鉄広尾(ひろお)線の廃線跡に残る駅です。
現役時代は、同じく広尾線にある愛国(あいこく)駅と合わせ、「愛の国から幸福へ」というフレーズとともに人気となりました。
今も駅前の土産物屋では入場券を売り、観光地となっています。
小さな木造駅舎にキハ22が保存されていてとても絵になる駅でした。
愛国駅跡
こんどは愛国駅へ。
車ならそれほど時間はかかりません。
駅舎はコンクリート製で、幸福駅ほど観光地化はしていませんが広尾線の写真パネル、切符などが展示されています。
またホームには9600形蒸気機関車が保存されていました。
新得〜狩勝峠
新得(しんとく)まで走り、根室本線の旧線をたどります。
新得駅前の道を走り、国道38号線と合流するあたりで左手にD51が見えます。
ここが旧線の分岐点で、ここから遊歩道が続いています。
国道を走り左手に駐車場があるあたりでも線路跡に上がることができます。
次は新内(にいない)駅。
9600形蒸気機関車と20系客車が保存されています。
新線に切り替わった後も新得駅から新内駅の間は実験線として脱線実験などが行われていました。
ここから先は狩勝(かりかち)峠のSカーブ。
日本三大車窓に数えられたところですが現在では徒歩でしか行くことができません。
なお、Sカーブ自体は国道の駐車場から見下ろすことができます。
国道の狩勝峠頂上で日本新八景の景色を見下ろしてから帯広方面に戻りました。
十勝川温泉
かんぽの宿十勝川にチェックイン。
十勝川温泉は植物性の物質を含む温泉で、モール温泉と呼ばれます。
お湯はつるっとした肌ざわりで、色は紅茶色。
俗に黒湯と呼ばれる温泉のようです。
士幌駅跡〜十勝三又駅跡
4月26日
翌26日、晴。
この日は士幌線の廃線跡をたどります。
国道241号線を走っていると長い直線から右カーブするあたり、農協付近に士幌駅跡があります。
木造の駅舎と短いながらも線路が残っていて、貨車が置いてありました。
国道273号線に入り、音更(おとふけ)川が近づいてくると士幌線のアーチ橋が見れます。
第三音更川橋梁をはじめ今も残るコンクリート製の鉄道橋をあちこちに見ることができました。
糠平(ぬかびら)駅跡は鉄道資料館になっています。
地図なども置いてあるので廃線跡巡りをするならまずここに立ち寄りましょう。
十勝三又(とかちみつまた)寄りの糠平川橋梁まで歩き見学しました。
再び国道を廃線に沿って走ります。
途中の駐車場で見つけた「エコレール」というものを体験しました。
除雪基地ちかくに残る幌加(ほろか)駅跡にはホームが残っています。 また近くには第五音更川橋梁が架かっていました。
ダム湖に沈んでしまうことで有名な旧線のタウシュベツ橋梁に行きたかったのですが、近くまで行ける林道がまだ通行止めということで対岸からの撮影しかできませんでした。
何もない十勝三又駅跡から三国山の雄大な景色を見て戻ります。
帯広競馬場
帯広市内に戻り帯広競馬場へ。
ここでは1トン前後の大きな馬がソリに重しを乗せて坂道を駆け上がるという「ばんえい競馬」が行われています。
中央競馬と違って1シーズンが4月から3月までのレーシングプログラムで、この日が開催初日。
マスコットのリッキー君が帯広市の嘱託職員に任命される任命式なども行われていました。
時間的に6Rから観戦。
最終の10Rまでいましたが、平地の競馬と違いなかなか予想は難しいものでした。
十勝川温泉
かんぽの宿十勝川に連泊です。
駐車場でAIR−Gの「KOTOKOノコト」200回記念を聞きました。
帯広
4月27日
9:20発
27日は雨。
レンタカーを返却し、駅で土産を見て回りました。
帯広駅の券売機では、近距離切符と書いてありながら4200円もする札幌までの切符が買えることに驚きですね。
3430D快速狩勝 滝川(たきかわ)行(キハ40 単行)に乗ります。
新得を過ぎ畜産試験場付近のΩカーブは、三大車窓ではないものの気に入っています。
ただこの日は視界が利かず、新狩勝信号場周辺ではすごい霧でした。
富良野 11:32着/11:45発
富良野(ふらの)線に乗り換えます。
730D旭川(あさひかわ)行(キハ150 単行)に乗車。
途中にある臨時駅、ラベンダー畑駅は開業時期に向けて準備中でした。
美瑛 12:22着/13:44発
丘の町、美瑛(びえい)で降ります。
だんだんと晴れてきました。
美瑛は丘の畑で栽培される麦で作ったカレーうどんを名物にしているということで、駅近くにある道の駅でいただきます。
カレーうどんと言うと、最初から汁に麺が浸かっているものを想像しますが、こちらはつけ麺タイプ。
香麦と言ってとってもコシのあるうどんで、汁もスープカレーのようですがとろみがありました。
コンビニでソフトカツゲン買って、ふらのバス ラベンダー5号旭川駅前行に乗ります。
空港まで360円でした。
旭川空港 13:58着/15:35発
JAL2610便関西空港行に乗ります。
MD90、機体番号JA8004でした。
RWY16からの離陸。
途中は天気が悪くあまり景色が見えませんでした。
神戸空港を左下に見ながら、関空のRWY24Lに着陸します。
関西空港 17:56着/18:16発
関西空港は第2滑走路(06L−24R)がせっかくできたのに、減便が続いて第1滑走路(06R−24L)を優先的に使用しているみたいです。
はるか46号京都行(281系6両)に乗ります。
京都 19:35着/19:45発
3296M新快速野洲(やす)行(223系12両)に乗り換えます。
野洲 20:13着/20:14発
814T普通大垣(おおがき)行(221系12両)に乗り換えます。
能登川 20:29着
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