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只見線温泉めぐり
2008/04/03〜05
新規開業路線のJR西日本 おおさか東線、横浜市営 グリーンライン、都営 日暮里・舎人(にっぽり・とねり)ライナー、3セクになったひたちなか海浜鉄道に乗り、また只見(ただみ)線で臨時駅の田子倉(たごくら)や沿線の温泉巡りをしてきました。
能登川 4月3日 5:18発
4月3日、晴。
桜が咲いていました。
705M京都から快速の網干(あぼし)行(221系6両)に乗ります。
大阪 6:44着/6:48発
大阪環状線の外回り天王寺行(201系8両)に乗り換えます。
京橋 6:55着/7:00発
片町(かたまち)線5420M快速木津(きづ)行(207系7両)に乗り換え。
放出 7:04着/7:14発



関西人しか読めない(?)駅名。
放出とかいて「はなてん」です。
ここから3月15日に開業したばかりのおおさか東線に乗ります。
2408S普通久宝寺(きゅうほうじ)行は「大ナラ」のウグイス色201系6両。
関西本線と共通運用みたいです。
放出の駅はおおさか東線開業に伴って配線変更があったようで島式2面の外側を片町線、内側をおおさか東線が使用します。
出発すると高架で片町線の下り線と第二寝屋川を跨ぎ、左手に車庫を見ながら進みます。



線路は高架が続き、パッと見た目は新設軌道のようですが、複線化された際に増設された側だけがスラブ軌道になっていたりします。
途中、奈良発尼崎(あまがさき)行の直通快速とすれ違いましたが、JR東西線直通用に2パンタ化された223系8両編成でした。
JR長瀬(ながせ)と新加美(しんかみ)の間に百済(くだら)貨物駅へと分岐する線路があります。
久宝寺 7:30着/7:33発
関西本線の321K大阪環状線直通区間快速(221系8両)に乗ります。
平日のラッシュ時間帯に入り混雑していました。
大阪 8:02着/8:06発
東海道線普通京都行(321系7両)に乗り換えます。
新大阪 8:09着/8:27発
新幹線、のぞみ114号東京行(700系16両)に乗ります。
今回はグリーンポイントプログラムでポイントがたまっていたのでグリーン車に乗りました。
700系のグリーン車に乗るのは実は初めてでした。
N700系に比べると窓が大きいのがいいですね。
京都〜米原間を乗車するのも何年ぶりかな。
沿線の桜、そして車窓に見える富士山がとてもきれいでした。
新横浜 10:44着/10:49発
横浜線の橋本(はしもと)行(205系8両)に乗り換えます。
中山 10:58着/11:04発
中山(なかやま)から日吉(ひよし)まで3月30日開業の横浜市営地下鉄グリーンラインに乗ります。
リニア式小断面地下鉄で10000系の4両編成。
全席優先席となっていますが阪急のように普及せずに結局、部分優先席という形にならないかが心配です。
河和町(かわわちょう)には車庫があります。
河和町付近とセンター南〜センター北間は高架になっていて、線路に敷かれたリニアモーターの構造もよくわかりました。 北山田、東山田、高田はそれぞれ「田」のよみが濁らず「た」と言います。
日吉 11:25着/11:30発


東急東横線渋谷(しぶや)行急行(5000系8両)に乗り換えます。
中目黒 11:45着/11:49発
東急目黒(めぐろ)線・東京メトロ日比谷(ひびや)線 北千住(きたせんじゅ)行(東京メトロ03系8両)に乗ります。
北千住 12:31着/12:40発
東武伊勢崎(いせさき)線東武動物公園行(20000系8両)に乗り換え。
竹ノ塚 12:50着/12:53発
日暮里・舎人ライナーの終点、見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)までバスが出ているので乗ります。
東武バス 竹03系統 見沼代親水公園行で料金は210円でした。
見沼代親水公園 13:01着/13:16発


日暮里・舎人ライナーの「舎人」が「とねり」と読めなかった人も多いはず。
東京都交通局が運営する新交通システムで、ゆりかもめのように無人運転。
乗車した日暮里行は新潟トランシス製の300型5両編成でゆりかもめに似ていました。
日暮里 13:37着/13:45発


ビルの合間を抜けて日暮里に到着。
常磐線快速上野行(E231系15両)に乗り換えます。
上野 13:48着/14:00発
自由席特急券と乗車券を勝田(かつた)まで購入し、スーパーひたち31号いわき行(651系7両)に乗ります。
自由席はほぼ満席でしたが座ることができました。
勝田 15:12着/15:21発




4月1日付で茨城交通湊線が第三セクターになり、社名もひたちなか海浜鉄道へと変わりました。
乗った阿字ヶ浦(あじがうら)行はキハ37100−03。
新しい車両がそこそこあるのは救いでしょうか。




車庫のある那珂湊(なかみなと)。
一度下車してみたいものです。
阿字ヶ浦 15:47着/17:56発





駅から400mほどのところにある、「阿字ヶ浦温泉のぞみ」へ。
900円でタオル付き、サウナや露天風呂もあります。
露天風呂に入っていたものの、雷が鳴ってきたので早々に上がりレストランでビールを飲んでいました。








駅に戻って勝田行に乗ります。
車両は昭和40年製のキハ205でした。
勝田 18:23着/18:34発
1452M上野行(E531系10両)に乗り換えます。
今回もグリーン車に乗りました。
土浦(つちうら)で5両増結します。
石岡(いしおか)の鹿島鉄道駅跡は線路がめくられ駐車場になっていました。
上野 20:44着/20:58発
山手線内回り(E231系11両)に乗り換えます。
新宿 21:23着/23:10発



晩御飯に売店で「鉄子の旅」の駅弁を購入。
待合室でホームページを作成しながら食べました。



1時間半ほど待ち、3673Mムーンライトえちご新潟行(485系6両)に乗ります。
18きっぷシーズンということもあってか満席でした。
新潟 4月4日 4:50着/4:59発


新潟駅到着時はまだ暗かったので天気はわかりませんが、とりあえず雨は降っていませんでした。
120M越後線吉田(よしだ)行(115系2両)に乗り換えます。 だんだん夜が明けてくると、よいお天気でした。
吉田 5:52着/6:29発


220M弥彦(やひこ)線弥彦行(115系2両)に乗ります。
弥彦 6:37着/7:27発








駅から歩いて弥彦神社へ。
駅舎が朱塗りなので本殿がそうなのかと思ったら違いました。
越後国の一宮とだけあって立派な神社です。
桜苑がありましたが、桜はまだ咲いていませんでした。



駅に戻って263M吉田行(115系2両)に乗ります。
吉田 7:35着/7:44発
弥彦線の227M東三条(ひがしさんじょう)行(115系6両)に乗り換えます
東三条 8:05着/8:16発
1323M新潟行(115系5両)に乗ります。
新津 8:44着/11:27発








新津鉄道資料館まで約2.2kmを歩きました。
歩きでだいたい30分ぐらい。
開館は9:30からということで屋外展示をしばらく見ていました。
入場料200円です。
もともと国鉄職員向けの学校だったらしく、マニアックな展示が多くありました。
帰りはタクシーに乗って駅まで戻ります。



駅で雪だるま弁当(1050円)を買って436M長岡行(115系5両)に乗りました。
長岡 12:24着/12:33発


1736M越後湯沢行(115系3両)に乗り換えます。
小出 13:08着/13:17発


小出(こいで)から只見線。 430D会津若松(あいづわかまつ)行(キハ48+キハ40)に乗ります。



国道252号線はまだ通行止めで、除雪作業が行われていました。
会津大塩 14:57着/15:50発



大塩温泉に向かうため会津大塩(あいづおおしお)で降ります。
ホームは1両分しかなく前の車両しか扉が開きません。
駅前の道を右手にまっすぐ15分ほど歩き大塩温泉に到着。
公衆浴場で協賛金200円。
炭酸泉のため白っぽく濁るお湯でした。
お湯はぬるめで只見川沿いにあって景色もよかったのですが、時間の都合でゆっくりつかることができなかったのが残念でした。





427D小出行(キハ40 2両)に乗ります。
只見ではスタフ交換が見れました。
田子倉 16:32着/17:25発








田子倉は新潟県側からくると福島県に入って最初の駅になります。
季節営業の臨時駅で、周囲は山とダム湖ぐらいしかありませんが、自分と入れ替わりに釣り客が小出行に乗って行きました。
ホームはスノーシェッドの中にありダム湖が見えます。
auの携帯は県外でしたがホームの只見方でFOMAがつながるらしく、わざわざ看板が出ていました。
階段を上がって駅を出ると目の前には道路しかありませんが、通行止めになっているらしく通る車はありません。
周辺を散策したあと駅に戻り、434D会津若松行(キハ40 2両)に乗りました。
只見 17:33着/4月5日 7:23発



駅前の民宿、只見荘に宿泊。
食事においしいお蕎麦が出ました。




5日も晴れ。
雪の照り返しがまぶしく感じました。
426D会津若松行(キハ40 2両)に乗ります。



最初は良かった天気も進んでいくにつれ悪くなり、本名(ほんな)で雨が降ってきました。





会津川口(あいづかわぐち)では25分停車。
タブレット交換を行います。
早戸 8:47着


早戸(はやと)で降りる頃には晴れてきました。




10分ぐらい歩いたところにある温泉、「早戸温泉つるの湯」へ。
営業開始が9時からということでちょうどいいタイミングでした。
料金は2時間500円で、温泉は黄色っぽいお湯。
露天風呂から見える只見川の景色が絶景でした。





只見線はとても本数が少なく、次の列車はお昼過ぎなので県道を歩いて会津宮下(あいづみやした)まで行くことにしました。
しばらく歩いて行くと通行止めの看板。
除雪されていないぐらいは問題なかったのですが、雪崩による落石や倒木の跡を歩くのは大変でした。
ただ、景色は良くてこのタイミングで列車が走ってくればと思うような撮影ポイントが何箇所かありました。
会津宮下 13:00発


1時間40分ほど歩いて会津宮下に到着。
駅から10分ほどのところにある日帰り温泉施設「宮下温泉 ひだまり」へ。
料金は500円で、内湯のみですが只見川を見下ろす景色のいい温泉でした。





会津宮下は有人駅でタブレット閉塞の機器が見れます。
428D会津若松行(キハ40 2両)に乗りました。
会津柳津(あいづやないづ)駅には蒸気機関車C11 244号機が保存されています。
会津坂下(あいづばんげ)までくるとそれまでの山と只見川の景色が終わり平地が広がります。
会津若松 14:28着/15:04発
待ち時間に土産物を購入。
1234M郡山(こおりやま)行(719系4両)に乗ります。
磐越西線の赤べこ列車は455系からすべて719系に代わっていました。
車窓に磐梯山を見ながら進みます。
郡山 16:18着/17:10発
駅前の大きなビルにあるスペースパーク、そこに鉄道模型レイアウトがあるということで行くことに。
ただ残念ながら次の運転時間は17:00ということで、バスの時間もあって列車の走らないレイアウトを眺めるだけになりました。
駅前のバスターミナルに戻り、福島交通のリムジンバス、福島空港行に乗ります。
料金は1080円でした。
福島空港 17:51着/18:40発
JAL2266便、大阪伊丹(いたみ)空港行に乗ります。
機種はJALでは初めて乗るB767−300で機体番号はJA8398でした。
久しぶりのクラスJです。
大阪空港 19:53着/20:15発
大阪空港交通リムジンバス新大阪駅行に乗ります。
新大阪 20:36着/20:49発
3308M新快速野洲(やす)行(223系8両)に乗ります。
野洲 21:44着/21:45発
826T米原行(223系12両)に乗り換えます。
能登川 22:00着