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鳴子温泉と横手焼きそば
2008/01/26〜28
陸羽東線と北上線沿線の温泉めぐりと横手(よこて)の焼きそばを食べに行きました。
能登川 1月26日 7:51発
1月26日、雪。
702K米原(まいばら)行(221系12両)に乗ります。
河瀬(かわせ)まで来ると雪も止み晴れてきました。
米原 8:11着/8:13発
米原駅改修工事のため乗り換えが遠くなったのですが、3602F快速岡崎(おかざき)行に乗り換えるのはかなり急ぎました。
車両は「いいないいな」こと117系8両でした。
金山 9:43着/10:09発


金山(かなやま)から名鉄。
9:46発の中部国際空港行急行に間に合わないと思っていたのですが、2分ほど遅れていたため十分間に合いました。
ですがミューチケットを買ってしまっていたので待つことにします。
今回は時間に余裕があるので10:05発の快速特急ではなく10:09発の特急中部国際空港行(2200系6両)に乗りました。
中部国際空港 10:40着/12:05発





しばらくの間展望デッキに出て飛行機を撮影していました。
今回はANA1803便、エアーセントラルのフォッカーF−27−50(機体番号JA8200)に乗ります。
仙台行のこの便はルフトハンザドイツ航空のコードシェア、LH9908便となっていますが、外国人の乗客はいないようでした。
搭乗口は101番、バスで飛行機までいきます。 座席番号は6A。 ボンバルディア ダッシュ8よりシートが狭いような気がしました。
ちなみに50人乗りですがCAは2人です。

仙台空港 13:33着/13:55発


仙台は曇り。
こちらも飛行機と空港の間はバスでした。
結局フォッカーの写真らしい写真が撮れなかったのが残念です。
仙台空港鉄道 1337M仙台行(SAT721系2両)に乗りました。
仙台 14:22着/14:42発


古川(ふるかわ)までの新幹線自由席特急券を買います。
やまびこ53号盛岡行(E2系10両)に乗りました。
古川 14:56着/15:11発


1735D鳴子温泉(なるこおんせん)行(キハ110 2両)に乗り換えます。
先に進むにつれ積雪が増えていきました。
鳴子御殿湯 15:53着/1月27日 6:59発






鳴子御殿湯(なるこごてんゆ)では駅から5分のところにある高友旅館へ。
この旅館には「黒湯」があるのですが、浪岡(なみおか)や小野屋(おのや)とちがって黄色っぽい重曹硫化水素泉。
そのほかにも炭酸泉などもありました。



27日は晴れ。
1721D鳴子温泉行(キハ111、112)に乗ります。
鳴子温泉 7:02着/7:27発


次の新庄(しんじょう)方面の列車を待ちます。
723D新庄行(キハ111、112)に乗りました。
瀬見温泉 8:07着/9:55発






駅から10分ほどの瀬見(せみ)温泉を目指します。
瀬見温泉は弁慶が見つけたといういわれがあり、途中かかる橋の欄干には義経の像がありました。
共同浴場は100円を入れると自動ドアが開くというシステムのもの。
営業時間は6:00〜18:00で、8:15〜10:00は清掃時間ですが日曜は清掃時間がないため入ることができます。
となりにふかし湯というものがあるのですが、まだ営業時間ではなく入れなかったのが残念でした。



駅に戻って9721D臨時快速湯けむりこがね新庄行(キハ59、29系こがね編成3両)に乗ります。
1、3号車は指定席なので、自由席の2号車に乗りました。
新庄まではノンストップです。
新庄 10:12着/11:23発



湯沢(ゆざわ)、秋田方面は本数が少ないので駅の中をうろついて土産物を物色したりして時間をつぶしました。
2441M秋田行(701系2両)に乗ります。



道中晴れ間が差したり雪が降ったりと、天候がころころ変わりました。
横手 12:55着/13:54発


横手はかまくらが名物とあって多く雪が積もっていました。
そしてもう一つの名物「横手焼そば」
駅近くの焼きそば店「焼きそばのふじわら」へ。
麺は太目で短く、肉はそぼろ、ソースは薄味で目玉焼きが載っています。
おなかがすいていたので肉玉入り大盛り(630円)を頼みましたがペロりと食べてしまいました。



734D北上線北上行(キハ100 2両)に乗ります。
ほっとゆだ 14:27着/16:39発
「ほっとゆだ」の温泉には以前入ったことがあるので、今回はタクシーで「砂ゆっこ」へ。
1770円で15分弱でした。
砂ゆっこは名前の通り砂風呂で、料金は1000円。
別府(べっぷ)や指宿(いぶすき)に比べ熱いような気がしましたが、よく温まりました。





タクシーで駅に戻ると、DE15 1528号機が除雪の準備をしていました。
もうひと駅、温泉めぐりするため736D北上行(キハ100 2両)に乗ります。
ゆだ錦秋湖 16:46着/17:59発



着いたころには周囲は真っ暗になっていました。
駅近くにある錦秋湖(きんしゅうこ)温泉「穴ゆっこ」へ。
内湯、洞窟風呂、露天風呂の3つがあるのですが、内湯は熱く、露天風呂はぬるく、洞窟風呂がちょうどいい感じでした。
料金は250円で石鹸類はなく、ほっとゆだとおなじ温泉銭湯のイメージです。
この温泉の周辺は昔鉱山で栄えたらしく、それにちなんで洞窟風呂があるとのことでした。
露天風呂は紅葉の時期に来ると景色がいいそうです。

737D横手行(キハ100 2両)に乗りました。
横手 18:41着/1月28日 7:27発
宿泊するホテル併設の温泉「ゆうゆうプラザ」へ。
健康ランド風で泉質も塩化ナトリウム泉。
わざわざ入りに来たい感じではありませんが、宿泊施設の大浴場という視線で見れば合格点でしょうか。

28日は曇り。
月曜ということもあり2428M新庄行(701系2両)は学生で混雑していましたが、湯沢、横堀(よこぼり)で学生が降りて乗客は数えるほどになりました。
新庄 8:53着/9:04発


前日と違い晴れていました。
1432M山形行(719系5000番代2両)に乗り換えます。
さくらんぼ東根 9:51着



さくらんぼ東根(ひがしね)から山形空港まで歩きます。
距離的に歩けないことはないのですが、路肩の積雪のため歩きにくかったです。
歩いていると山形空港に併設している陸上自衛隊神名駐屯地のUH−1Jヘリコプターが飛びまわっていました。
山形空港までは雪道を写真を撮りながら歩いて1時間ぐらい掛かりました。
山形空港 12:42発



土産の購入や食事をしました。
JAL2234便 伊丹行、J−AIRのCRJ200ER(機体番号JA208J)に乗ります。
誘導路はなく滑走路RWY01→19の離陸でした。
わざわざ後部の12A席を指定し、主脚、フラップの作動音を聞きながら後縁フラップを見ていました。
伊丹空港 14:02着/14:20発
伊丹にはRWY32Rへの着陸でした。

新大阪駅行のリムジンバスに乗ります。
新大阪 14:41着/14:50発
3474M新快速野洲(やす)行(223系8両)に乗ります。
野洲 15:40着/15:42発
向かいホームの778T米原行(221系6両)に乗り換えます。
能登川 15:57着