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わたらせ渓谷廃線歩き
2007/12/27〜2008/01/01
コミックマーケット73に合わせ、わたらせ渓谷鉄道の廃線後歩きと豊川稲荷(とよかわいなり)へ初詣に行ってきました。
能登川
12月27日
21:58発
828T米原(まいばら)行(223系8両)に乗ります。
米原 22:17着/22:33発
248F大垣(おおがき)行(313系6両)に乗り換えます。
大垣 23:06着/23:19発
390M快速ムーンライトながら東京行(373系9両)に乗ります。
久しぶりに乗りましたが、列車番号も東京駅の到着時刻も指定席の区間も変わっていて違和感を感じました。
全席指定区間になったせいか思ったよりも空いていました。
東京
12月28日
5:03着/5:12発
昔の4:42着から比べると20分近く遅くなりました。
山手線2分乗り換えといったこともありません。
9分接続で山手線内回り(E231系11両)に乗り換えます。
上野 5:19着/5:36発
以前はムーンライトながらに乗れば高崎線、東北本線、常磐線の始発列車に間に合ったのですが、現在ではそれも不可能になりました。
東北本線の2本目となる523M小金井(こがねい)行(E231系15両)に乗ります。
さすがに時間も時間なのでボックスシートも空いていたのですが、寝るためにグリーン車に乗りました。
夜が明けると天気は曇りでした。
小山 6:50着/6:55発
小山(おやま)で432M両毛線高崎行(107系4両)に乗り換えます。
車内は学生が多く乗っていました。
桐生 8:04着/8:08発
桐生(きりゅう)からはわたらせ渓谷鉄道。
間藤(まとう)行(わ89−301)に乗り換えます。
ちなみに高崎経由だとこの列車には間に合いません。
大間々(おおまま)の停車時間で1日フリーきっぷ(1800円)を購入。
桐生〜間藤の単純往復2160円とくらべてると安くなります。
水沼(みずぬま)駅併設の水沼温泉センターに行く予定だったのですが、年末休業だったのであきらめて間藤からの廃線後歩きをすることにしました。
間藤 9:31着
足尾銅山本山製錬所まで続く貨物線跡を歩きます。
ホームの先の車止の先もレールは続いていました。
切通を抜けたところに踏切がありレールは一旦そこで途切れていました。
その先に架かる鉄橋にはバリケードがあって歩けないので、対岸の道路を歩きます。
途中、水力発電所跡を見たり、昔懐かしい「コスモス」の自販機を見かけました。
足尾町南橋の公民館(自治会館?)の裏からまた線路後を歩きます。
向赤倉トンネルはトンネルの石積みが崩れているので注意しましょう。
製錬所まで行って、今度は通洞(つうどう)まで道路を歩きます。
途中、足尾(あしお)駅にはキハ30と12系、そしてロッド式B型ディーゼル機関車などがおいてありました。
広い構内は過去の繁栄が目に浮かぶようですが、立派な木造駅舎も今は無人駅となっています。
通洞の駅前を通り抜け、足尾銅山観光へと行きました。
足尾銅山観光
入場料は800円
足尾銅山の鉱山跡を観光施設としているものでトロッコに乗って入場します。
なんとこのトロッコがアプト式!
興味のある方はぜひ!
坑道内の人形の動きなども楽しく見学できました。
通洞 12:53発
通洞駅に戻り桐生行(わ89−313)で戻ります。
桐生 14:14着/14:24発
帰りも高崎方面の接続は悪いので、小山行(107系4両)に乗りました。
小山 15:19着/15:35発
上野行(211系10両)に乗りかえます。
京浜東北線南浦和(みなみうらわ)駅で人身事故があった影響で宇都宮線と高崎線にも影響が出ているとのこと。
古川(ふるかわ)、白岡(しらおか)で足止めをくらい、大宮では続行の938M上野行(E231系)を先行させました。
やはりこういったときは211系とE231系の最高速度性能が影響するのでしょうか?
赤羽(あかばね)には湘南新宿ラインの4160Y逗子行が先着でした。
上野 17:12着/17:18発
京浜東北線桜木町(さくらぎちょう)行(209系10両)に乗ります。
神田 17:23着
いつものホテルに泊まり、29、30、31日とコミックマーケットに参戦。
2日目と3日目は友人の南下ゆう太君を引き連れて行きました。
コミケ終了後は南下ゆう太君と別れ、新幹線で静岡へ。
初詣は豊川稲荷でした。
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