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あなたも鉄道で素敵な旅に出掛けませんか?
岩手開発鉄道 岩手石橋駅
2007/09/02〜04
スイッチバックで有名な岩手開発鉄道の岩手石橋(いわていしばし)駅に行ってきました。
加佐登 9月2日 8:09発
9月2日、くもり。
前日からともっちさんの家に泊めていただきました。
加佐登(かさど)から4309M亀山(かめやま)行(313系4両)に乗ります。
亀山 8:19着/8:21発
岩手へ行くのになぜか3923D鳥羽(とば)行(キハ40系3両)に乗り換えです。
松阪 9:23着/9:50発
松阪(まつさか)港行のコミュニティバスに乗ります。
料金は100円でした。
松阪港 10:02着/10:20発
すずかぜ

セントレア行の高速船、すずかぜに乗ります。
料金は2100円、所要時間は45分でした。
セントレア港 11:05着/中部国際空港 12:00発
JAL MD90(JA8069) MD90機内

定刻どおりに到着しました。
乗るのはJAL3161便いわて花巻空港行、MD90(機体番号JA8069)です。
席はクラスJの83Kでした。
MD90に乗るのは初めてでしたがMD81に比べて静かですね。
また上部からモニターが出てくるあたりは似ている機体でありながら世代の違いを感じます。
頭上のラゲッジスペースもMD81/87より広いような気がしました。
いわて花巻空港 13:15頃
カウンターでJALエアプラスのレンタカーを手続きします。
いつもどおりトヨタレンタカーのパッソでした。
国道283号線を釜石(かまいし)線に沿って走ります。
道の駅みやもり 14:00頃
めがね橋 めがね橋
めがね橋

道の駅みやもりに立ち寄りました。
道の駅からは釜石線宮守川橋梁が見えます。
この橋梁は通称めがね橋と呼ばれていて土木学会選奨土木遺産に認定されているそうです。
休憩も終わり、再び283号線を走ります。
陸中大橋駅 15:10頃
陸中大橋 陸中大橋
陸中大橋 陸中大橋
陸中大橋

陸中大橋(りくちゅうおおはし)駅を目指していたのですが、途中から仙人峡(せんにんきょう)道路に入ってしまい洞泉(どうせん)まで行って戻りました。
陸中大橋駅には日鉄鉱業釜石鉱業所の積出施設跡が残っています。
釜石鉱山は鉄、銅の採掘を終え、現在では仙人秘水というミネラルウォーターを作っています。
雨が降ってきたので早々に今日の宿のある気仙沼(けせんぬま)を目指すことにしました。
国道283号線、340号線、45号線と走っていきます。
気仙沼 9月3日
食事 あわび
あわび

松岩(まついわ)駅近くの宿、海光館に宿泊しました。
ふかひれ、あわび、もうかざめの心臓など、海の幸が食べきれないほどでした。

気仙沼湾 気仙沼湾
漁港の風景 うみねこ

3日は晴。
朝食前に宿の周辺を散歩しました。
チェックアウトの際、海産物の土産を買うのはどこがいいかと聞いて海の市を目指すことにします。
海の市 9:00頃
海の市は魚市場の隣に併設されています。
さんまが旬だということでしたが、家の土産にはホタテと岩ガキを買いました。

広田湾

今度は岩手開発鉄道を目指して国道45号線を北上します。
長安寺駅 10:30頃
盛(さかり)駅を超え、盛川の手前を左折して岩手開発鉄道に沿って走ります。

長安寺駅 長安寺駅

岩手開発鉄道は岩手石橋で採出した石灰石を、赤崎(あかさき)駅の太平洋セメント大船渡(おおふなと)工場に運んでいます。
過去には旅客輸送も行っており、猪川駅跡は残っていませんでしたが長安寺(ちょうあんじ)駅は駅舎が残っていました。
保線基地にもなっているようです。
日頃市駅 10:40頃
日頃市駅 日頃市駅
日頃市駅 日頃市駅
スタフ

日頃市(ひころいち)駅も駅舎が残っています。
現在も交換施設として使用されているようでした。
岩手石橋 10:45頃
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅 岩手石橋駅
岩手石橋駅

スイッチバックの駅として有名ですが、旅客輸送なきいま鉄道で訪れることはできないので車での訪問となりました。
長岩鉱山からの石灰石を輸送する列車がちょうど発車するところだったのでカメラに収めます。
DD5653の牽く長い列車は迫力満点でした。

今度は国道107号線、340号線、283号線と走り遠野を目指します。
とおの昔話村 11:50頃
高善旅館 柳田国男
高善旅館客間 客間
神棚
「遠野物語」誕生 その1
「遠野物語」誕生 その2
「遠野物語」誕生 その3
佐々木喜善の足跡
柳田国男 隠居 柳田国男 隠居

とおの昔話村には遠野物語で有名な柳田国男が宿泊した高善旅館、いろいろな昔話を楽しめる施設、移築された柳田国男の住居等があります。
東北弁でしゃべる昔話は解説がないと聞き取ることができませんでした。
今度は国道283号線を釜石方向に走ります。
釜石鉱山 13:50頃
国道283号から 国道283号から
釜石鉱山 釜石鉱山

前日に陸中大橋駅までは来ていたのですが、その際に取り壊しされていた釜石鉱山の建物が気になり再訪しました。
何が気になるって国道283号線の上に踏切の警報機柱が見えたり、鉱山の建物から高い位置に延びる鉄橋などがあるのです。
これは鉱山内のバッテリーカーの線路のようで、もしかすると廃線となった釜石鉱山鉄道にもつながっていたのでしょうか。
探索も終わり、この日の宿がある花巻温泉郷を目指します。
花巻鉛温泉 9月4日
泊まったのは花巻鉛温泉 藤三旅館
古い宿ゆえガタついたり、ちょっと汚れが目立ったりもしますが温泉も料理もよかったです。
古い宿に風情を感じられる人や少しでも安く旅をしたい人ならおすすめできるでしょう。
東北の温泉らしく自炊部もあるので、湯治客にも人気のようでした。

4日も晴。
この日は空港へ向かって帰るだけです。
いわて花巻空港 10:10発
いわて花巻空港 いわて花巻空港
いわて花巻空港

レンタカーを返して空港の展望デッキへ。
中部国際空港行のJAL3160便の離陸シーン↓

JAL3160 MD90(JA8029) JAL3160 MD90(JA8029)
JAL3160 MD90(JA8029) JAL3160 MD90(JA8029)
JAL3160 MD90(JA8029) JAL3160 MD90(JA8029)
JAL3160 MD90(JA8029) JAL3160 MD90(JA8029)
JAL3160 MD90(JA8029) JAL3160 MD90(JA8029)

続いて伊丹発JAL2181便の着陸シーン↓

JAL2161 MD90(JA001D) JAL2161 MD90(JA001D)
JAL2161 MD90(JA001D) JAL2161 MD90(JA001D)
JAL2161 MD90(JA001D) JAL2161 MD90(JA001D)
JAL2161 MD90(JA001D) JAL2161 MD90(JA001D)
JAL2161 MD90(JA001D)

いわて花巻空港には誘導路がないため滑走路上をタキシングして方向転換後離陸、着陸は滑走路上で方向転換してエプロンに付けます。
それも新ターミナルビルと平行誘導路の工事が完成すれば見られなくなりますが。
このときは新ターミナルビル周辺のエプロン部分が工事中でした。

搭乗予定の飛行機が到着したので手続きを済ませます。
JAL2620便関西空港行、MD90(機体番号JA001D)に乗りました。

濃尾平野

天気がよく地上もよく見え、濃尾平野では木曽三川も見えました。
関西空港 11:45着/12:16発
変なところに降りていくなぁとおもったら24L、つまり開業したばかりのB滑走路への着陸でした。
帰りは関空快速にも間に合いましたが、はるか22号京都行(281系6両)に乗ります。
京都 13:32着/13:35発
ちょっと乗換えをがんばって766T米原(まいばら)行(223系8両)に乗りました。
能登川 14:22発