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Happy☆LOVE×ライブ 2006
2006/10/07〜09
2006年10月8日に行われた榊原ゆいさんの「Happy☆LOVE×ライブ 2006」に参加するついでに、スイッチバックの遺構が残る駅をいくつか訪ねてきました。
能登川 10月7日 0:26発
10月7日、晴。
発達した低気圧が東北にいるためすごい風で、湖西線が運休。
通常湖西線まわりの貨物列車が米原(まいばら)経由になりダイヤも乱れていたようです。
846T米原行(223系8両)に乗りました。
彦根 0:38着/0:51発
きたぐに車内

急行きたぐに新潟行(583系12両)に乗ります。
3連休前夜ということで寝台はほぼ満席のようでした。
今回も下段はとれずB寝台中段です。
あいかわらず狭いなぁ。
5時半に糸魚川(いといがわ)のデッドセクションを通過するのがわかりました。
直江津 5:56着/6:03発
長野行の車内

直江津(なおえつ)はすごい雨。
これから向かう関山(せきやま)の天気が心配です。
ホーム向かい側の340M長野行に乗り換えました。
南高田(みなみたかだ)で気がついたのですが、どこの家も雪下ろし用のはしごが作りつけてあるのはさすが豪雪地帯ですね。
新井(あらい)にはダイセル化学の工場がありタンク車を見ることが出来ました。

二本木 日本曹達

次の二本木(にほんぎ)には日本曹達(にほんそーだ)の工場があり、その貨物輸送のため勾配上に駅が造れずスイッチバックが現在も残っています。
関山 6:44着/7:41発
関山 ホームから直江津方 関山駅舎

関山はスイッチバックが移転により解消された駅です。

分岐付近 旧駅 ホームから出発信号機方向 旧駅から出発信号機 ホーム途中の車止め 島式ホームの駅名板 跨線橋から分岐付近 分岐付近を行く下り列車

現在は残っていませんがホームの上り線側に引上げ線があり、駅自体も二本木寄りにありました。
現在でも旧駅の線路やホームは残っています。
一応現在も出発信号機、入替信号機ともに点灯していますがホーム中ほどにも満たない位置で枕木による車止めが設置されていることを考えると、保守用車両以外の出入りはないのでしょう。
元々駅舎が建っていたと思われる場所は一軒の民家と空き地になっており、錆付いた駅名標もほとんど読めないぐらいに錆びていました。
駅跡が朽ちるのも時間の問題でしょうか。

雨もきつくなってきたので駅に戻ります。
342M長野行(115系3両)に乗りました。
長野 8:38着/8:46発
あさま

長野まで来ると日が射してきました。
北陸新幹線あさま514号(E2系8両)に乗ります。
今回は小海(こうみ)線へ向かうのに「一筆書き」のきっぷにするため佐久平(さくだいら)まで新幹線を使いました。
乗車券は能登川〜米原 換算1197.3km、13440円のきっぷです。
佐久平 9:09着/9:55発
佐久平駅舎 小海線の佐久平駅 小海線ホームから見た新幹線あさま キハ110

最初は駅近の温泉に浸かろうかとも思っていたのですが、見るからに健康ランドなのでやめました。
1時間じゃもったいないし。
駅周辺や中をぶらぶらして時間をつぶし、128D中込(なかごみ)行(キハ111・112)に乗りました。
中込 10:05着/10:40発
中込 小海線営業所 中込駅舎

JR東日本小海線営業所がありますがこれといって何かあるわけでもありませんでした。
しばらく待って、本来乗るはずだった228D小淵沢(こぶちざわ)行(キハ110 2両)に乗ります。
野辺山 11:54着/13:21発
キハ110 野辺山駅 野辺山駅

駅前のC56 C56経歴

小海線に沿って歩く 歩いている途中にすれ違った列車 野辺山宇宙電波観測所 第3甲州街道踏切 JR最高地点 鉄道神社 鉄道神社 勾配標 駅前の土産物屋

説明 野辺山駅

野辺山(のべやま)はJRの駅で一番標高の高い(海抜1345.67m)ところにある駅です。
そのため以前にも降りたことはあったのですが、今回はその先にあるJR最高地点、第3甲州街道踏切(海抜1375)まで歩きました。
風と曇り空と標高による寒さで2.4kmの道のりも汗をかかず歩きました。
それにしてもなぜあんなところにフィリピンパブがあるのかナゾ…。
最高地点は国道沿いということもあり観光地と化していましたが、駅から遠いこともありみんな車で来ているようです。
駅前ではレンタサイクルもあったのでそれを利用するのも手でしょう。
道順は駅前の道を左に歩き、踏み切りの手前の道を右へ。
線路沿いに歩けば見えてきますが、しばらくは右手に八ヶ岳とキャベツ畑しか見えないでしょう。
左手に見える巨大なパラボラは野辺山宇宙電波観測所のアンテナです。

駅に戻ると結構ギリギリで8252D八ヶ岳高原列車4号小淵沢行(キハ110 2両)に乗る羽目になりました。
甲斐大泉 13:35着/15:07発
甲斐大泉 甲斐大泉駅舎

パノラマの湯

甲斐大泉駅

駅近くにある温泉「甲斐大泉(かいおおいずみ)温泉 パノラマの湯」へ。
大人700円でした。
天気が良いと富士山が正面に見える露天風呂が売りで、残念ながら上の方に雲がかかっていましたが眺めの良い温泉です。
野辺山で冷えた体も充分温まりました。

8254D八ヶ岳高原列車6号小淵沢行(キハ110 2両)で小海線は終わりです。
小淵沢 15:25着/15:47発
小淵沢

時間があるので駅弁売り場へ。
定番の「高原野菜とカツの弁当」(850円)を買いました。
とりあえずこの時点ではあまりおなかが空いていなかったので、後で食べることにします。
442M高尾(たかお)行(115系6両)に乗りました。
長坂 15:54着/16:37発
長坂駅舎 旧ホーム付近から上り貨物列車を見る 保線用引上げ線 上下線の間にある引上げ線跡 分岐から駅舎方向 旧ホーム跡? ナゾの構造物 現在のホーム 勾配のわかる駅名標

小淵沢の次の長坂(ながさか)で降りたのは、ここにもスイッチバックの痕跡があるからです。
とはいってもポイントは横取り用に変更されているし線路も短くなっていて、保守用車両の留置場所になっている様子。
それでも複線で引上げ線が上下線の間に配置される珍しい配線が残されているのは価値があります。
駅の位置は勾配上の現在の駅とほぼ同じ位置にあったようで、ホームの一部らしきものが今も残っていました。

探索を終え344M塩山(えんざん)行(115系6両)に乗ります。
穴山 16:47着/17:37発
穴山 穴山駅舎 駅前から分岐方向 保線用の線路 分岐と反対側の引上げ線 分岐付近から新宿方向 保線用の引上げ線 旧駅のあった変電所脇の草むら 新駅ホーム ホーム端から分岐方向

穴山(あなやま)も元スイッチバック駅。
現在は保線関係の資材置き場になっているようで、こちらもポイントは横取り用に変更されています。
ホームがあった場所は変電所脇の空き地、その先の駐車場と公園のようです。

探索は意外に早く終わったので、待合室で小淵沢で買った駅弁を食べてました。

次の346M甲府行(115系3両)に乗ったときには暗くなっていました。
続く新府(しんぷ)、韮崎(にらさき)の両駅も旧スイッチバック駅ですが、暗さゆえに探索はできません。
甲府 17:57着/10月8日 7:30発
ビジネスホテルで泊まりました。

翌8日。
昨日の夜ビジネスホテル1階の居酒屋で飲みすぎたせいか寝坊してバタバタとした朝に。(-_-;)
この日はいいお天気でした。
駅に着くと予定していた列車の8分前に出る324M塩山(えんざん)行(115系6両)に間に合ったのでそれに乗ることにしました。
塩山 7:50着/7:58発
塩山 115系

塩山駅手前から勾配がきつくなっているのがわかります。
待っている間に183系のあずさが通過していきました。
そして当初乗る予定だった424M高尾(たかお)行(115系6両)に乗ります。
次の勝沼ぶどう郷(かつぬまぶどうきょう)もスイッチバックだった駅で、甲府側から来ると右下にまっすぐ延びていく土地が旧駅です。
時間的な関係で今回は下車できませんでしたがすばらしい景色でした。
笹子 8:21着/8:45発
ホームから旧駅方向 ホームから旧駅方向 笹子 新ホームから左に見える旧駅 笹子駅舎 笹子訓練設備 笹子訓練設備 到着した下り列車 反対側の引上げ線跡

笹子(ささご)もスイッチバックだった駅。
現在古い駅のあった場所は、笹子訓練設備として使用されています。
本線との分岐位置は現ホームの甲府寄り、100キロポストのあたり。
反対側の引上げ線は、変電所脇の草むらからまっすぐ延びる平坦な土地だと思います。
ただ建物などができているので遺構はわかりませんでした。
次の532M高尾行(115系6両)で初狩(はつかり)を目指します。
初狩 8:51着/9:17発
115系 甲府方引上げ線 ホームから駅舎方向 ホームから旧ホーム方向 ホームから甲府方引上げ線 ホーム端から新宿方交差部 駅舎へ向かう通路から交差方向 駅舎へ向かう通路から旧ホーム方向 通路から新ホーム 初狩駅舎 交差付近から新宿方 新宿方引上げ線 新宿方引上げ線 新宿方引上げ線から駅方向

バラスト運搬の貨物列車、そして保守車両の基地としてスイッチバックが残っています。
旅客列車は本線勾配上に停車しますが、ホームから駅舎までは旧構内を横切って行かなくてはならず、思わずニヤリとしてしまいました。
甲府側から見て右側に単線時代の旧線を利用した引上げ線。
左側に駅舎と旧構内があります。
旧構内のホームは撤去されていますが、配線はほぼ現役時代そのままと思われいろいろと想像が膨らみました。
東京寄りの引上げ線は、バラストを積み込む場所があるらしく、途中にポイントも設置して入換え可能になっています。
ただホキ800やバラストホッパ車などは見かけることができませんでした。

426M立川(たちかわ)行(115系6両)に乗り、スイッチバック探索は終了です。
八王子 10:14着/10:20発
横浜線

八王子(はちおうじ)で横浜線桜木町(さくらぎちょう)行(205系8両)に乗り換えます。
桜木町 11:23着/11:27発
今回は関内(かんない)に宿をとっているので、根岸(ねぎし)線大船(おおふな)行に1駅間乗ります。
関内 11:29着/11:35発
コインロッカーに荷物を放り込み、根岸線快速大宮(おおみや)行に乗ります。
横浜 11:40着/11:49発
みなとみらい線に乗り換えます。
急行元町・中華街(もとまち・ちゅうかがい)行(東急9000系8両)に乗りました。
それにしても駅のベンチが無駄に金かかってるなぁ。(^^ゞ
元町・中華街 11:57着
横浜ベイホール 横浜ベイホール

横浜ベイホールでライブがあるのでとりあえずそちらへ向かいます。
途中ペンライトをコインロッカーの荷物の中に忘れたことに気づきドンキで調達。
どうせなのでピンクにしました。
12時からチケット引き換え、14時から物販開始、15時開場というかたちだったのですが、外をうろつくAPと未亜ちゃんに声をかけていいものかどうかと悩んでしまいました。
未亜ちゃんは写真で見るよりかわいかったっす!(*^o^*)
物販ではタオルとポスターを購入。
タオルは正直「どこのホテルの?」という感じのもの。
1500円でも高いよAP〜!
でも買ったんですけどね。(^^ゞ
開場されて中に入ると大きな柱が4本行く手を阻む!
会場自体はそこそこ広いのですが、両翼はステージに向かって柱が邪魔なためデッドスペースが大きい開場でした。
少しでも位置関係がわかるようにと「HONEY」販促用のポップがステージに鎮座されてました。
ゆいにゃんのライブには初参加でしたが、とりあえず開演前の未亜ちゃんの諸注意放送に笑いました。
最初はHONEYのPVから。
ショートバージョンはホビレコードのHPで公開されていましたがロングバージョンを見るのは初めて。
そして本人が出てきてHONEYを熱唱。
PVとおんなじ衣装でした。
激しいダンスと、歌唱力、かわいい声からかっこいい声、男性ボーカルにしか聞こえないほどの声という使い分け。
見ごたえのあるステージでした。
はぴねす!りらっくすのOP「はぴでい!」はもりあがりましたねぇ。
途中、着替えや休憩のタイミングで流れるビデオクリップにはフィギアヘッドスーパーロボット対戦OGなどがあり大盛り上がり。
昼のの」出張版でも笑わせてもらいました。
ナイスです、某エンジニアさん(^^ゞ
しかしライブの〆に「愛のGUSH!」持ってきたか〜。
ちょうど3時間の長丁場でした。
ライブ後は今回限りのオリジナルドリンクということで「Happy☆LOVE」と「HONEY☆Sweet」なる飲み物が用意されていました。
一杯500円でしたがやっぱり飲まないとねぇ。
帰りは中華街を経由して石川町(いしかわちょう)の駅を目指します。
石川町 20:30発
根岸線南浦和(みなみうらわ)行(209系10両)に乗ります。
関内 20:32着/10月9日 7:21発
コインロッカーに荷物を入れていたことを忘れ、北口と南口を往復してしまいました。
ここでビジネスホテルに泊まります。

9日も晴。
根岸線大船(おおふな)行(209系10両)に乗ります。
大船 7:46着/7:56発
東海道線741M熱海(あたみ)行(E231系10両)に乗り換えます。
快晴で富士山がきれいに見えました。
小田原 8:34着/9:10発
小田原

小田原(おだわら)から新幹線。
今回もエクスプレス予約です。
土産と朝食に駅弁「デラックスこゆるぎ」を買いました。
ひかり365号岡山行(300系16両)に乗ります。

富士山 伊吹山

新幹線から富士山がきれいに見えるのは久しぶりでした。
米原 10:50着/11:12発
工事中で通路が狭い上、団体客が多いので改札付近は混雑していました。
767T加古川(かこがわ)行(221系8両)に乗ります。
能登川 11:31着