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ゆりかもめ・ディズニーと富山ライトレール
2006/05/04〜06
全線完乗を目前にラストスパートをかけてきました。
能登川 5月4日 10:38発
5月4日、ゴールデンウィーク真っ只中。
晴れて半袖でもいいほど暖かい日でした。
3218M新快速長浜(ながはま)行(223系12両)に乗ります。
車内は混んでいました。
米原 11:11着/11:29発
ひかり368号東京行(300系16両)に乗り換えます。
山側E席でしたが富士山は見えませんでした。
東京 13:43着/14:02発
京葉線のコインロッカーに大きな荷物は入れておきます。
1643A快速蘇我(そが)行(205系10両)に乗りました。
舞浜 14:15着/リゾートゲートウェイ・ステーション 14:19発


ゴールデンウィークということもあり人出が多く、ディズニーランドは当日券の販売を中止していました。
未乗だったディズニーリゾートライン(舞浜(まいはま)リゾートライン)に乗ります。
単線左回りのループ線を走る6両編成のモノレールで、自動運転です。
運賃は1乗車200円でパスネットも使えました。



車体は窓や吊り輪がミッキーを模っていて、遊び心にあふれています。
当初はここを最後の完乗路線にしようと思っていたのですが、ホームドアがあるため記念撮影に向かないことを知り変更してしまいました。
リゾートゲートウェイ・ステーション 14:31着/舞浜 14:43発


乗車ホームと降車ホームが分けられているのですが、降車ホームを出るとイクスピアリの中。
商売上手です。
舞浜駅まで意外に時間がかかりました。
1456A京葉線快速東京行(201系10両)に乗ります。
新木場 14:47着/14:54発
東京メトロ有楽町(ゆうらくちょう)線東武東上(とうじょう)線直通川越市(かわごえし)行(東武9000系10両)に乗ります。
豊洲 14:59着/15:07発


3月27日に延伸したゆりかもめに乗るため豊洲(とよす)で降ります。
ゆりかもめ新橋行(7000系6両)に乗りました。
新線区間の周囲はまだ空き地が多く、乗ってくる人はいませんでした。
有明 15:13着/国際展示場 15:23発
東京駅に荷物があるので有明(ありあけ)で降り、りんかい線に乗り換えます。
新木場(しんきば)行(JR205系10両)に乗りました。
この日、国際展示場ではドリパが行われていたようです。
キャリーを引いた女性を何人か見かけましたが、レイヤーさんだったのでしょうか?
新木場 15:27着/15:30発
1582Y京葉線東京行(201系10両)に乗り換えます。
時間的なこともあってか車内は混雑していました。
東京 14:59着/15:07発
とりあえずコインロッカーへ。
山手線内回り(E231系11両)で神田(かんだ)の宿へ向かいます。
神田 15:54着/5月5日 6:30発
いつものホテルで宿泊。

5月5日、こどもの日も晴。
中央線各駅停車青梅(おうめ)行(201系10両)に乗ります。
新宿 6:58着/7:12発


3月18日改正から走り始めた特急、日光1号東武日光(とうぶにっこう)行(485系6両)に乗ります。
7分まで成田エクスプレスがホームにいるため、10分入線、12分発車と言う始発駅とは思えない慌しさでした。
乗ったのは4号車12A席。
この485系はアコモーディションが改修されていて、足元がとても広くなっています。
ただ通常18列のところ14列にしてあるため、視界が窓枠に遮られる席もあるのですが。(-_-;)
列車は山手貨物→東北本線という湘南新宿ラインのルートを走り、池袋と大宮に停車します。
栗橋(くりはし)から東武鉄道日光線へ入るのですが、ここで運転停車。
ここには直通運転用に新たに作られた渡り線があるのですが、そこにホームはなく乗務員交代用の台だけがありました。
出発して東武線に入る際、「直流のデッドセクション」でもあるのかクーラーと照明が消えます。
下今市 9:00着/9:11発
下今市(しもいまいち)で野岩(やがん)・会津鉄道直通会津田島(あいづたじま)行に乗り換えます。
乗ったクハ62103は野岩鉄道の車両でした。
4両編成の列車は野岩鉄道に入る新藤原で後ろ2両を切り離します。
湯西川温泉 9:58着/10:24発






湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)駅は美佐島(みさしま)や筒石(つついし)などと同じくトンネル内に駅があります。
とはいっても土合(どあい)のように地中深くというパターンではなく、湯桧曽(ゆびそ)のようにトンネル出口付近にあります。
トンネルを出るとすぐ鉄橋なので、このような場所にしか駅を作れなかったのでしょう。
地上へはエレベーターで行くので快適です。
地上に出ると駅舎の改築工事中でした。
駅前からは湯西川温泉郷に向かうバスが出ています。




また駅に戻って、今度はAIZUマウントエクスプレス喜多方(きたかた)行(8500系3両)に乗ります。
この8500系は会津鉄道の所有ですが、元は名鉄特急「北アルプス」用の車両でした。
JR東海のキハ85系と同時期の登場で、車齢も若かったためここで第2の人生を送っています。
AIZUマウントエクスプレスとして東武の鬼怒川温泉(きぬがわおんせん)から野岩・会津鉄道を経てJR只見(ただみ)線会津若松(あいづわかまつ)まで走り、土曜休日はさらに磐越西線(ばんえつさいせん)喜多方まで足を延ばしています。
車内は名鉄時代ほぼそのままで、快速として走っているのはお得ですね。
野岩鉄道内はカミンズエンジンをうならせていた8500系も会津高原尾瀬口(あいづこうげんおぜぐち)から会津鉄道に入りおとなしくなります。
沿線にはまだ桜が咲いていました。
湯野上温泉 11:52着/13:38発



湯野上温泉(ゆのかみおんせん)で降ります。
阿賀川(あががわ)の河原にある温泉に入りたかったのと、全国唯一の茅葺駅舎に立寄るためでした。





河原の温泉へは道を戻るような感じで20分ほどかかります。
看板がないので判りにくいです。(-_-;)
本当に湯船のみで脱衣所などもありませんが、ゴールデンウィークと言うこともあり人がひっきりなしにやってきました。
お湯が意外に熱かったので早々に退散してしまいましたが、汗が退かないぐらいには温まりました。
駅へ戻る途中、ソフトクリームを買い求め体を冷まします。
駅に戻りお土産を物色。
駅舎の中には囲炉裏もあります。





2322D会津若松行(AT502+552+652)に乗りました。
AT652に乗ったのですが、転換クロスシートに小さいながらもテーブルが付いていてとてもいいですね。
列車はどんどん山を下っていくので桜は葉桜になっていきました。


会津若松 14:20着/14:32発


磐越西線229D新潟行(キハ47 2両)に乗り換えます。
そこそこ混んでいました。
喜多方 14:49着/15:51発



喜多方と言えば「ラーメン」
「ぐるり日本鉄道の旅」で見た桜井食堂へ行きます。
ゴールデンウィークと言うこともあり、とっても混んでいました。
それと喜多方に来たら「酒」
晩酌用に小原酒造の「蔵粋(くらしっく)」300ml瓶を買いました。
駅に戻り8233 SLばんえつ物語号新潟行に乗ります。
C57 180号機と専用の12系7両編成です。
やまぐち号と同型の機関車ですが、180号機は「最も原形をとどめている」と言われています。
そのぶん煤煙はすごいと思ったのですが、上り列車は下り勾配なのでそれほどでもありませんでした。
客車は展望・イベントスペースの4号車を除き12系のボックスシート。
7〜3号車まではほぼ満席でしたが1、2号車はガラ空きでした。






野沢(のざわ)では10分の停車時間があり、撮影タイムになります。
すごい人でした。



席に戻る際、4号車の売店に立ち寄りエチゴビール(¥280円)を購入。
全国第一号の地ビールだそうです。









津川(つがわ)でも15分の停車。
ここで給水も行われます。
沿線には薄暗くなってきてもカメラの砲列がそこかしこに見られました。
ただ鉄道用地内に不法侵入するのはやめましょうね。



山を下り、新津(にいつ)まで来るとかなり暗くなっていました。
新潟 19:00着/5月6日 7:54発
ビジネスホテルで泊まります。




5月6日、晴。
西から天気下り坂とのこと。
明日の生駒(いこま)は雨かぁ(T_T)
駅に行くとNO.DO.KAを使った臨時快速が停まっていたので写真を撮りました。
北越2号金沢行(485系6両)でスタートします。
車両は3000番台ではなく1000番台でした。
柿崎(かきざき)でNO.DO.KAを追い抜きます。



この日は沿線に見える海も山もきれいに見えていました。
富山 10:52着/富山駅北 11:00発



北口改札を出て富山ライトレール岩瀬浜(いわせはま)行(TLR0606)に乗ります。
4月28日に開業したこの路線はJRの富山港線が北陸新幹線開業と同時にJRから切り離されるのを見越してLRT化されたもの。
車内には多くの人が乗っていました。
富山駅から奥田中学校前(おくだちゅうがっこうまえ)までは新設の併用軌道を走ります。
道路より鉄道の方が後から出来たせいか、道路の右折レーンに合わせて線路が左右に振られていました。
奥田中学校前から先は専用軌道ですが単線は変わりません。
車庫は城川原(じょうがわら)に造られていました。
JR時代のホームなどは、東岩瀬の駅舎を除き残っていませんでした。
また競輪場前は開催日のみの臨時駅から常設駅に変更されています。
あと電柱なども新しくなっていました。
岩瀬浜 11:24着


降りるのに一苦労しました。
運賃はなんと100円!
休日の均一料金ですが、平日でも200円と頑張っています。
ここから大広田(おおひろた)まで戻りタクシーでも拾って富山新港を目指そうと思っていたのですが、電車には行列が出来ているし駅前にタクシーはいませんでした。
とりあえず大きな道にでも出ればタクシーが捉まるかと思い歩きます。



ですが国道415号線に出てもタクシーは見つかりませんでした。
千原崎バス停 12:09発
バスがやってきたので飛び乗ります。
富山地鉄フィーダーバス四方(よかた)行。
実は岩瀬浜駅を経由しているバスでした。
四方神明町バス停 12:16着
四方神明町(よかたしんめいまち)が終点。
とりあえず富山新港を目指して歩きます。
国道415号線に出たもののタクシーは走っておらず、次のバスは2時間後。





途中からタクシーを拾うのは諦め、加越能鉄道射水(いみず)線の廃線跡を歩きました。
現在は遊歩道になっています。
堀岡発着場 14:05発






結局地図で見ると7kmちょっとありました。
この間タクシーなど1台も見かけませんでした。
岩瀬浜からでも賃走の1台だけ。
みんなカレンダーどおりに休んでいるのでしょうか?
ここから富山県営渡船に乗りました。
ここは富山新港が出来た際、鉄道、道路が分断された不便を解消するため無料の渡船が航行しています。
現在大きな橋を建設中で、完成したら運行も終了してしまうのでしょうか?
船には地元の中学生が何人か乗っていました。
越の潟発着場 14:08着/越ノ潟 14:15発




万葉線高岡駅前(たかおかえきまえ)行(MLRV1002)に乗ります。
この車両は低床の新型車でした。
中伏木 14:29着/如意の渡し(中伏木) 14:33発




中伏木(なかふしき)で見られたJR貨物の線路は、すべてめくられ何箇所かに枕木が積んであるだけになっていました。





ここから伏木まで如意の渡(にょいのわたし)という渡船に乗ります。
運賃は200円で、記念乗車券がもらえました。
これも道路橋の工事によってなくなりそうです。
義経、弁慶に絡んだ逸話もあるほど歴史のあるものなのですが…。
如意の渡し(伏木) 14:35着/伏木 15:02発


義経、弁慶の像を見た後、JR氷見(ひみ)線の伏木駅へ。








氷見線は貨物輸送が盛んで、スイッチャー(日車製D351)による入れ替え作業を見ているとあっという間に時間が過ぎました。



538D氷見線高岡行(キハ40 2両)に乗りましたが1両目は「忍者ハットリ君」のラッピング列車でした。
高岡 15:15着/16:01発


しらさぎ10号の指定券を持っていたのですが、1時間以上も前(14:01発)に発車しています。
とりあえずしらさぎ14号に乗ることにして、マクドで時間をつぶしました。
しらさぎ14号名古屋行は683系2000番台の11両編成で、指定席はすべて満席とのこと。
高岡では自由席に座れましたが途中立ち席も出ていました。
米原 18:19着/18:21発
3297M新快速播州赤穂行(223系8両)に乗り換えます。
能登川 18:34着