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あなたも鉄道で素敵な旅に出掛けませんか?
ラクテンチケーブルと九州温泉めぐり
2006/03/26〜29
未乗だったラクテンチケーブルの乗車と別府をはじめ九州の温泉めぐりをしてきました。
能登川 3月26日 8:19発
3月26日、曇り。
ムーンライト九州に乗るのですが、18きっぷがもったいないので城崎(きのさき)温泉に行くことにしました。
3215M新快速姫路(ひめじ)行(223系12両)に乗ります。
車内では「灼眼のシャナ」の文庫本を読んでました。
京都 8:58着/9:03発
山陰本線235M園部(そのべ)行(113系8両)に乗り換えます。
山陰線は久しぶりでした。
園部 9:54着/10:01発
1127M福知山(ふくちやま)行に乗り換えます。
115系2両で、1両は「食パン顔」のクモハ114−6500番台でした。
福知山 11:03着/11:20発
115系

KTRの駅と旧JRホーム MF103

福知山駅が高架になってから初めて来ました。
北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅はJRの旧ホームが撤去されてからの工事となるようです。
KTRの宮津(みやづ)行(MF103)に乗りました。
普通列車用の車両ですが、車内は2+1列の簡易リクライニングシートで快適です。
宮津 12:04着/12:13発
豊岡(とよおか)行(KTR704)に乗り換えます。
天橋立 12:19着/14:04発
KTR704 天橋立
知恵の湯
はしだて 文殊 KTR703

駅の横にある温泉「知恵の湯」に行きます。
内湯と露天風呂があるのですが、露天風呂が異様に深いのはなぜなんでしょうね。
再び豊岡行(KTR703)に乗ります。
久美浜 14:55着/15:22発
久美浜
タンゴエクスプローラー タンゴエクスプローラー

豊岡まで行かず久美浜(くみはま)で降りたのは快速城崎温泉行(KTR8000系2両)に乗り換えるためです。
快速はここまでは特急タンゴディスカバリー1号としてやってくるのですが、ここで快速になるため特急料金不要になります。
車両は特急車両なので快適、快適。
豊岡からJR線で、列車番号が813Dに変わり進行方向も変わります。
城崎温泉 15:49着/17:12発
KTR8000 快速
城崎温泉 飲泉
飲泉
さとの湯 足湯

城崎温泉駅横にある「さとの湯」へ。
駅前には飲泉、入り口横には足湯もあります。
さとの湯は料金800円ですが、内湯、露天風呂、3種類のサウナなど種類が豊富で楽しめました。

113系3800番台 113系3800番台

444M福知山行(113系3800番台)に乗ります。
福知山 18:47着/18:57発
福知山のホームには売店等はありませんでした。
2780M快速大阪行(113系6両)に乗り換えます。
岡山の1ユニットが混ざっていました。
篠山口(ささやまぐち)でも特急待ちに10分停車するのですが、売店が閉まっていて晩御飯を調達できませんでした。
大阪 21:24着/21:46発
キオスクで晩御飯を調達しました。
時間があるのでムーンライト九州の始発駅、新大阪へ普通高槻(たかつき)行(201系7両)で向かいます。
新大阪 21:50着/21:59発
ホームに着いたころに入線のアナウンスが流れていました。
9231ムーンライト九州 博多行(EF65PF+14系200番代8両)に乗ります。
今シーズンはなぜか日曜夜からの運行と言うことで、満席ではありませんでした。
厚狭(あさ)到着前に車内放送。
厚狭で福知山色の117系を見るとは。
下関(しものせき)の機関車付替え停車では駅弁「ふくめし」(1300円)を買ったのですが、隣の席に座っていた方が「これの陶器の入れ物を持ってる」と言っておられました。
小倉 3月27日 6:10着/6:41発
にちりん3号

27日の天気は良さそう。
特急にちりん3号宮崎空港(485系5両)に乗り換えます。
半室グリーン、半室指定席のクロハでした。
別府 8:05着/8:12発
とりあえずコインロッカーに大きな荷物を放り込み、4626M亀川(かめがわ)行(815系2両)に乗ります。
亀川 8:21着
815系 亀川

浜田温泉資料館 浜田温泉資料館
浜田温泉資料館
浜田温泉資料館
浜田温泉

別府温泉巡りの最初は亀川浜田(はまだ)温泉。
駅前の道をまっすぐ行き、つき当たりのT字路を右へ行きます。
着いてみると換気扇取替えのため休みということでした。

別府競輪 別府競輪温泉

次はしばらく道なりに歩くと左手に別府競輪があります。
ここには競輪場併設の温泉(開催日はなんとタダ!)があるのですが、こちらも休みということでした。

上人ヶ浜 別府海浜砂湯
砂湯 砂湯
砂湯の入り方
営業案内
足湯 砂湯
さんふらわぁ

当初の予定より早く「別府海浜砂湯」へ。
上人ヶ浜にあるこの温泉は砂湯で、入浴料は1000円。
おそらく旅行客が帰りによるのだと思いますが、1時間半の待ち時間でした。
時間待ちの間、併設の足湯(こちらは無料)に入りながら海を眺めているとフェリーが別府観光港に入港していきました。
砂湯は指宿(いぶすき)でも入ったことがありますが、汗がじわぁっと出てきて気持ちのいいものでした。
別府大学 12:36発
「別府海浜砂湯」は別府大学駅が最寄で、駅からだと海側にずっと歩いていき国道10号線を渡って歩道を右に歩いていって3分ぐらいになります。
4637M佐伯(さいき)行(815系2両)に乗りました。
東別府 12:42着
東別府 東別府
東別府 説明
停車場建設記念碑 桜

木造の雰囲気のある駅舎です。
桜が少しですが咲いていました。

東町温泉 東町温泉
浴室
掲示板

駅からすぐのところに「東町(ひがしまち)温泉」というものを発見!
無人で料金箱に100円入れるという昔ながらの温泉銭湯です。
浴室と脱衣所が一緒で、広いスペースに小さな浴槽が真ん中にあるだけというものでした。

浜脇温泉 湯都ピア浜脇
浜脇温泉の由来
温泉広場のタイル、アーチについて
浜脇温泉のあゆみ

5分ほど北に行った所にある浜脇(はまわき)温泉へ。
「湯都ピア浜脇」といういろいろな種類の浴槽を揃えた施設と、100円で入れる温泉銭湯の「浜脇温泉」が並んでいます。
この周辺で食事をすませ、湯都ピア浜脇へ。
500円ですが種類が豊富な風呂についつい長湯してしまい、出て来ると2時半を回ってました。
このまま竹瓦(たけがわら)温泉に行ってしまうとラクテンチでの時間が取れないと思い、すぐにラクテンチへ向かうことにします。
とはいっても徒歩なのですが。

ラクテンチ ラクテンチケーブル
ラクテンチ下 15:20発
ラクテンチ下 時刻表
事業免許 ライト
ラクテンチ下 スター

ラクテンチケーブルの運賃は片道200円ということになるのでしょうが、ラクテンチ上駅が遊園地の中にあるため入場料600円と往復運賃400円の1000円が必要になります。
鉄道事業者は岡本製作所となっています。
2号車「ライト」に乗車しました。
ラクテンチ上 15:22着/16:21発
ワンダーラクテンチ 景色
景色 パノラマ温泉

遊園地内部にある温泉「パノラマ温泉」へ。
入場券は北ゲートで販売しています。
入場料は300円ですが、下駄箱に10円とコインロッカーに100円が別途必要になります。
1階で服を脱いで2階に風呂があるという構造はどうかと思いますが(^^ゞ

あひる競争 あひる
あひる

とりあえずやっていないアトラクションも多く、将来が心配ですね。
唯一参加したアトラクションが「あひる競争」。
予想したあひるが一番最初にゴールするとお菓子をもらえるというものでしたが、結果は残念なものでした。

スター 使用ワイヤー

帰りは1号車「スター」に乗ったのですが、17時でケーブルカーの運行は終わるため意外に多い乗客が乗っていました。
ラクテンチ下 16:24着
別府駅まで歩いて戻り、駅の下にある本屋で「灼眼のシャナ」の続きの文庫本を購入しました。

富士 富士
富士

そして駅前のビジネスホテルにチェックイン。
窓を開けると別府駅にブルトレ「富士」が停まっていました。

竹瓦温泉
竹瓦温泉

先ほど後回しにしてしまった竹瓦温泉へ。
木造の年期を感じる建物です。
ここにも砂湯があるのですが、こちらも待ち時間が長いので予約だけして駅前高等温泉へ行くことにしました。

駅前高等温泉

別府駅から3分ほどで行けます。
洋館風の洒落た建物です。
24時間営業というのもうれしいところ。
並湯と高等湯があり、高等湯には300円で貸しタオルが付いています。
高等湯のほうに入りました。
あつめとぬるめの2つの浴槽があるのですが、私にはあつめでちょうどでした。
ぬるめは夏場ならいいかもしれません。
あったまったところで竹瓦温泉に戻ります。

竹瓦温泉 竹瓦温泉
内装 内装

もう夕方で暗くなりかけていました。
竹瓦温泉には普通の温泉銭湯もあり、こちらは100円で入れます。
砂湯はとても気持ちよく、入浴時間のほとんどを寝てしまいました。
別府駅西口バスターミナル 3月28日 7:15発
別府駅 くじゅう行バス
時刻表

由布岳

28日も晴。
寒冷前線通過で雨が降るという天気予報が信じられないほどの天気でした。
別府から由布院(ゆふいん)へ行くのに鉄道で行けば18きっぷを使うので安くつくのですが、時間もさほど変わらないのでバスで行ってみようと思いました。
亀の井バス37系統くじゅう牧の戸峠行に乗ります。
車内にはどこかの学校の登山部が乗り込んでいたためにぎやかでした。
バスは山越えで鶴見岳、由布岳の脇を通りとても景色が良いです。
由布院駅前バスセンター 8:15着/由布院 8:40発
由布院駅前バスセンター

バスセンターのコインロッカーに大きな荷物を入れておきます。

由布院 由布院
あし湯 あし湯
由布院 ゆふいん駅
由布岳 ゆふいん
キハ125

由布院駅周辺はまだ店も開いておらず、ホームにある足湯も9時からの営業ということでした。
1821D大分行(キハ125 2両)に乗ります。
湯平 8:52着/9:53発
湯平 湯平

幸せの湯
幸せの湯 浴槽

湯平(ゆのひら)温泉は駅前を左へ行くのですが、右に10分ほど行くと下湯平共同浴場「幸せの湯」があります。
道中は本当に温泉があるのか不安になってしまいますが、JAのガソリンスタンドが見えたらすぐでした。
無人の温泉で料金箱に200円を入れて入ります。
お湯は少しぬるめでした。

湯平

4830D由布院行(キハ200 2両)に乗ります。
南由布 10:11着/11:13発
キハ200 キハ200
南由布院

蛙乃湯 蛙乃湯
料金表 浴槽
蛙乃湯

天気はいいものの風が出てきました。
駅から見える位置にある中川温泉蛙乃湯(なかがわおんせん かえるのゆ)へ向かいます。
駅前の道を右に行き、踏切を渡って川の手前を右に曲がるとあります。
徒歩8分でした。

ここはその都度湯を張りなおす家族風呂が売りだそうですが、1人で入れる公衆風呂もあります。
315円とお手軽ですが、木の湯船をなるべく乾燥させるためいつもは11時頃から やっているとのこと。
ですがご好意ですぐに湯を張ってもらえました。
湯船からは田んぼの先に由布岳が見えるというすばらしいものです。
裏が田んぼで本当に蛙が鳴いているなぁと思っていると、小雨が振り出していました。
慌てて駅に戻ると本降りに。
雨雲から逃げるように4845D大分行(キハ220単行)に乗ります。
小野屋 11:34着/12:49発
キハ220 小野屋

小野屋温泉 小野屋温泉
営業時間 浴槽
お湯

まだ雨は降っていませんでした。
こんどは小野屋(おのや)温泉へ向かいます。
駅前の道を道なりに進み、T字路を左に、すぐのT字路を右に曲がるとあります。
ここは造り酒屋さんが井戸を掘ろうとして温泉が沸いたという温泉。
そのため酒屋さんに併設されています。
温泉銭湯で料金は150円。
ここのお湯はコーヒーのような黒っぽいお湯。
最初湯船に入る時、底がわからず戸惑いました。
外にでると雨雲に追いつかれていました。

4842D由布院行(キハ220単行)に乗ります。
由布院 13:17着/16:17発
トロQ列車

トロッコ列車が走っていましたが、天気も悪いため誰も乗っていませんでした。

ビール

とりあえず昼食がまだなので、いろいろ店を探していると地鶏を出すお店を発見。
そこで焼き鳥と一緒に地ビールを飲みました。

乙丸温泉館 賽銭箱
温泉分析書

そして温泉銭湯、乙丸(おとまる)温泉館へ。
入浴料は薬師如来の賽銭箱に入れるという一風変わった温泉で、100円以上となっています。
外にでると寒いものの天気は晴れていました。

駅前で土産物屋を散策した後、1860D日田(ひた)行(キハ220単行)に乗りました。
天ヶ瀬 17:12着/3月29日 10:16発
天ヶ瀬 天ヶ瀬

久壽屋 久壽屋
代官の湯 代官の湯

本日の宿は天ヶ瀬(あまがせ)温泉にある旅館久壽屋(くすや)。
まずは川沿いにある露天風呂「代官の湯」へ。
硫黄のにおいがし、また湯の花も見られます。
いつもビジネスホテルですが、旅館の食事に満足し冷酒2本を空けてしまいました。

桜滝 桜滝
桜滝 桜滝の由来
地図 遊歩道入り口

翌日29日は寒いものの晴。
旅館の朝食というのはなんであんなに食べられるのでしょうね。
チェックアウトの際、駅の近くに滝がありますよと言われ行ってみることにしました。
駅前を日田寄り進むと、左に滝へと続く遊歩道があります。
あぜ道のようなところを5分ほど進むときれいな滝が見えてきました。

路地 駅前温泉
浴槽 入浴される方へ

駅前に戻り、狭い路地を川へ下ったところにある「駅前温泉」へ。
料金箱に100円入れるタイプです。
湯船に手を浸けてみると、お湯が絞られていたのか温水プール並の温度。
入浴は諦めました。

ゆふDX 風のハルカ

駅に行くと「ゆふDX」が停車中。
車体にはNHKの連続ドラマ「風のハルカ」がプリントされていました。
1842D久留米(くるめ)行(キハ125単行)に乗ります。
日田でゆふいんの森1号、田主丸(たぬしまる)でゆふいんの森3号と行き違いました。
久留米 11:35着/11:54発
キハ125 813系

昼食に「焼麦(しゃおまい)弁当」(700円)を購入。
シュウマイのことです。
今度は鹿児島本線の2340M門司港(もじこう)行(813系6両)に乗り換えました。
久留米駅周辺は九州新幹線工事の真っ最中です。
二日市 12:22着/JR二日市駅バス停 13:37発
二日市

御前湯 料金表

二日市(ふつかいち)温泉へ。
駅前を右に。
踏切を渡って右に行くとT字路があるのでそこを左に曲がります。
行ったのは温泉銭湯の「御前湯(ごぜんゆ)」、駅から15分ぐらいでした。
料金は200円です。
温まったところで駅に戻ると「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」の看板を見つけました。。
予定変更し、太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)に行くことにします。
とりあえず西鉄バスで西鉄二日市駅へ向かいます。
西鉄二日市バス停 13:42着/西鉄二日市 13:47発
西鉄太宰府線、太宰府行(6000系4両)に乗りました。
太宰府 13:52着/14:40発
6000系

太宰府天満宮由緒
太宰府天満宮 太宰府天満宮
桜

駅前から参道が続いています。
天満宮では韓国から来た学生がおみくじを引いていましたが、内容は判ったのでしょうか?
お目当ての梅ヶ枝餅もちゃんと買いました。

太宰府 5000系

福岡(天神(てんじん))行(5000系4両)に乗ります。
福岡(天神) 15:18着/天神 16:00発
外にでてみるとビックカメラがあったのでとりあえず立寄りました。
買い物も済んで地下鉄の駅へ。
空港線福岡空港行(JR303系6両)に乗ります。
博多 16:05着/16:35発
ムーンライト九州の発車時間まで時間をつぶす方法が思いつかず、新幹線で帰ることに。
駅前のチケットショップで新大阪までの新幹線回数券を買います。
ひかり472号(レールスター700系7000番台8両)に乗りました。
新大阪 19:20着/19:34発
3518M新快速長浜(ながはま)行(223系8両)に乗り換えます。
運良く座ることが出来ました。
能登川 20:40着