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あなたも鉄道で素敵な旅に出掛けませんか?
えちぜん鉄道温泉めぐり
2005/12/11
18きっぷの時期になり、えちぜん鉄道の芦原(あわら)、三国(みくに)の温泉に浸かってきました。
能登川 12月11日 8:04発
12月11日、曇り。
寒いのに北へと向かいます。
704K米原(まいばら)行(223系12両)に乗りました。
車窓には雨が降ったり日が射したりと安定しない空模様。
米原駅到着直前、右手に見えるヤンマーの研究所の温度表示では3℃でした。
米原 7:22着/7:30発
419系

北陸本線137M敦賀(つるが)行に乗り換えます。
車両は419系3両で、両方の運転台が「食パン」のクハ418を含んだ編成でした。
しらさぎの先発を待って米原を発車した列車は、近江塩津(おうみしおつ)でも次のしらさぎを通過待ちします。
近江塩津では少し雪が積もっているのでどうかなと思っていましたが、県境を越えた新疋田(しんひきだ)では雨でした。
敦賀 9:31着/9:42発
413系

敦賀まで下りると雨はやんでいました。
235M金沢行(413系3両)に乗り換えます。
北陸トンネルを抜けた南今庄(みなみいまじょう)は一転、雪景色でした。
今庄 9:57着/10:58発
今庄駅 交差点 ふれあい会館 D51 481

D51 481号の概要

今庄駅近くに温泉があると聞き下りてみました。
駅前の道を左へ行き、跨線橋をわたって信号のある交差点を左へ行くとSLが保存されています。
そこが「今庄サイクリングターミナルふれあい会館」です。
ただ良く調べなかった私が悪いのですが、日帰り入浴の営業時間が13時から(休日は16時から)とのことで入ることは叶いませんでした。
足元も悪く、他をうろつく気にもならなかったのでそそくさと駅に戻るハメに。
後続の237M福井行(475系3両)に乗ります。
南条(なんじょう)を過ぎると積雪はほとんどありませんでした。
福井 11:40着/12:05発
2204号

駅弁屋で「焼きかにめし」(1250円)を買い昼食にします。
福井駅が高架になってからは初めての下車。
北陸新幹線用の用地があるため仕方ないのですが、ぽつんと取り残された感じのする、えちぜん鉄道福井駅へ。
休日に発売されている「1日フリーキップ」(800円)を買い、三国港(みくにみなと)行の2204号に乗りました。
この時間帯は女性アテンダントが乗車。
乗客一人ひとりに挨拶していく様子は見ていてほほえましいものでした。
乗ったことないという方には是非1度でいいから乗ってみて!と思います。
あわら湯のまち 12:43着/14:13発
あわら湯のまち セントピアあわら

成分表

途中下車して芦原温泉の日帰り温泉施設「セントピアあわら」へ向かいました。
JRの芦原温泉駅と違い、温泉街の真ん中に駅があるので歩いて日帰り入浴を楽しめます。
場所はあわらグランドホテルの近くで駅から約5分。
入浴料は500円です。
天の湯、地の湯と名のついた浴場が、男女を日替わりで設定されていてこの日は地の湯が男湯でした。
地の湯には内湯と釜風呂があり、釜風呂では汗が止まらなくなりました。
駅に戻って三国港行(1102号)に再び乗ります。
こちらもアテンダント乗車でした。
三国港 14:23着/15:33発
三国港 近道

ゆあぽ〜と 日本海

温泉でゆったり

5001号

駅裏の近道を抜け、三国温泉「ゆあぽ〜と」へ。
5分ぐらいでした。
こちらも入浴料500円。
内風呂とサウナだけですが、ガラス越しに日本海を望むことが出来ます。
天気の良い夕暮れ時は綺麗なのでしょうが、この日は荒々しい日本海が見えるのみでした。
駅に戻り福井行に乗ります。
乗った5001号は勝山(かつやま)で恐竜博があったときに導入された車両で、京福電鉄時代の正面衝突事故で1両が廃車になり1形式1両となっています。
ローカル線らしくない(?)VVVFインバータの音が聞こえますが、再用品のコンプレッサーは「コンコンココココ」と大きな音を立てていて安心しました。
福井 16:20着/16:46発
354M敦賀行(457系3両)に乗り換えます。
今庄で再び下りることも考えましたが、辺りが真っ暗になっていたのでそんな気持ちにもなりませんでした。
敦賀 17:37着/17:53発
148M米原行(419系3両)に乗り換えました。
米原 18:43着/18:54発
3301M新快速播州赤穂(ばんしゅうあこう)行(223系8両)に乗り換えます。
神戸ルミナリエ開催に伴い補助シート利用不可ということでした。
能登川 19:07着