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あなたも鉄道で素敵な旅に出掛けませんか?
羽尾信号場と温泉めぐり
2005/10/08〜10
駅に温泉がある飯田(いいだ)線平岡(ひらおか)と、篠ノ井(しののい)線の3連続スイッチバックで
唯一体験していない羽尾(はねお)信号場に「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使って行って来ました。
能登川 10月8日 6:18発
10月8日。
3連休の初日ですが、天気が悪いとのこと。
一応曇りでスタート。
900K長浜(ながはま)行(223系12両)に乗ります。
米原 6:37着/6:55発
5206F新快速豊橋(とよはし)行(313系6両)に乗り換えます。
尾張一宮(おわりいちのみや)手前で名鉄の線路が近づいてくると空港連絡特急「ミュースカイ」と並びました。
豊橋 8:45着/9:08発
伊那路

着いた時には雨は降っていなかったのですが、しばらくすると降ってきました。
なんだかんだとよく乗っている飯田線。
1番ホームで特急伊那路1号飯田行(373系3両)に乗ります。
新城(しんしろ)ではお祭りをやっていたようですが生憎の天気でした。
湯谷温泉 9:50着/11:49発
湯谷温泉 湯谷温泉 湯谷温泉 鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな 宇連川

1300年の歴史があるという湯谷(ゆや)温泉に入りに行きます。
駅前の道を左に進み橋を渡ったところにあるのが「鳳来ゆ〜ゆ〜ありいな」
温泉とプールがあり、温泉は600円。
タオルは別料金です。
サウナと露天風呂があり、内湯も広くなっています。
開店とほぼ同時に着いたのですが地元のお年寄りなどが結構多くきていました。
宇連川を渡り駅に戻る途中ファミリートロッコ号を見かけました。
この日はEF58 122号機の牽引でした。

519M飯田行(119系2両)に乗ります。
静岡県内は水窪(みさくぼ)も佐久間(さくま)もすべて浜松(はままつ)市になってしまい違和感を感じました。

富山村

大嵐(おおぞれ)から橋を渡ったところにある愛知県富山(とみやま)村は町村合併の波に飲まれず日本一人口の少ない村を死守しているようです。

小和田 小和田

民家一軒があるだけでどこにもいけない秘境駅、小和田(こわだ)では2人の下車がありました。
中井侍(なかいさむらい)から長野県になります。
平岡 13:16着/14:51発
平岡 ふれあいステーション龍泉閣 温泉運搬車 伊那路

平岡(ひらおか)には駅舎併設の宿泊施設「ふれあいステーション龍泉閣」があり、その付帯設備として駅温泉「龍泉の湯」があります。
内湯のみで300円。
タオルは別途必要です。
ここの温泉は天龍(てんりゅう)村の温泉施設「おきよめの湯」からタンクローリーで運んでくるので浴槽を大きくできません。
温泉を楽しむ目的なら「おきよめの湯」へ送迎バスが出ているのでそちらを利用した方がいいでしょう。

今度は伊那路3号飯田行(373系3両)に乗りました。
飯田 15:34着/16:08発
飯田 115系

待ち時間が長いので駅そばを食べました。
249M上諏訪(かみすわ)行に乗ります。
JR東日本の115系3両でした。
伊那路3号との接続が悪いのはJR東日本エリアに入ってからのダイヤの兼ね合いでしょうか?
伊那福岡(いなふくおか)では前回訪れたときに残っていた木造駅舎は跡形もなくなっていました。
岡谷 18:31着/18:36発
岡谷(おかや)に着くころには日も完全に沈み、肌寒く感じました。
中央本線443M松本行(115系3両)に乗ります。
塩尻(しおじり)では、名古屋方面から来るしなのが遅れたために接続まちで遅れました。
松本 19:10着/10月9日 8:38発
松本駅は改修工事していました。

3523M

1泊して9日。
天気は曇りで朝は寒く感じます。
SLの汽笛が聞こえたので臨時列車が走るのでしょう。
3523M快速みすず長野行(115系3両)に乗ります。
快速とはいっても冠着(かむりき)を通過するだけですが。
この列車が走る篠ノ井線は、羽尾信号場、姨捨(おばすて)駅、桑ノ原(くわのはら)信号場とスイッチバックが3つも続くめずらしい路線です。
そのなかで羽尾信号場だけ体験したことがなかったので、今回時刻表で調べてこの列車に乗りました。

羽尾信号場(長野方引上線より) 羽尾信号場(松本方引上線) 羽尾信号場(上りしなの通過)

運転台の後ろに陣取っていたのですが、冠着トンネルがあるため聖高原(ひじりこうげん)でカーテンを下ろされてしまいました。(T^T)
羽尾信号場では直進で長野方の引上げ線に入り、すぐにバックで松本方の引上げ線へ。
上り特急「しなの」の通過を待ちます。
この時点でカーテンが開きました。

姨捨(進入) 姨捨(進入) 姨捨からの景色 姨捨(松本方引上げ線) 姨捨(長野方本線へ)

次の姨捨でも上り普通列車との交換。
こちらは直進で姨捨駅に入り待機。
上り列車は一旦引上げ線に入って駅に入線します。
こちらは発車の際バックで引上げ線に入らねばならず時間がかかるので、後から来た上り列車が先に発車していきました。

桑ノ原信号場(松本方場内信号) 桑ノ原信号場(松本方本線から)

桑ノ原信号場は対向列車がないので通過します。
羽尾、姨捨で各6分掛かるためぜんぜん「快速」じゃありませんでした。(^_^;)
長野 9:58着/10:02発
飯山線131D越後川口(えちごかわぐち)行に乗ります。
キハ110が2両ですが、戸狩野沢温泉(とがりのざわおんせん)で1両切り離すとの放送。
前の車両に載ります。
豊野(とよの)からが飯山線。
それまでは信越本線です。
色付くりんごと千曲川(ちくまがわ)を見ながら進みます。
飯山では左手に錆付いたターンテーブルを見ることができました。
上境 11:11着/13:44発
キハ110 上境 名所案内 上境 上境

いいやま湯滝温泉 いいやま湯滝温泉

戸狩野沢温泉の次の駅、上境(かみさかい)は赤い屋根のかわいらしい駅です。
昔は野沢温泉の最寄り駅として賑わったそうですが、今となってはローカル線の無人駅。
ここで降りたのは「いいやま湯滝温泉」へ行くためです。
駅前の道を右へ向かい3分ほど。
駅で降りた乗客はほとんどこの温泉に向かいました。
料金は400円。
内湯と露天風呂があり男湯は外の通路が長いので冬は寒そうです。
千曲川を見下ろすことができるレストランで食事にしました。

駅に戻り165D十日町(とおかまち)行(キハ110単行)に乗ります。

森宮野原 森宮野原

この列車には名古屋からの団体客が乗っていて、森宮野原(もりみやのはら)で降りていきました。
森宮野原は昭和20年2月12日に日本最高の積雪となる7.85mがあったことで有名。
積雪と同じ高さの看板が目を引きます。
温泉めぐりですが津南(つなん)は前に訪れたことがあるので今回はパスしました。
十日町 14:53着/15:19発
キハ110

向かいのホームに停まっていた187D越後川口行(キハ110単行)に乗ります。
下条 15:28着/16:35発
下条 下条

下条温泉みよしの湯

温泉適応・禁忌庄

キハ110と仮設住宅

下条(げじょう)は十日町市内ですが、駅の横に未だ仮設住宅がありました。
ここでも温泉へ。
下条温泉みよしの湯へ向かいます。
駅前のT字路を左へ向かい、郵便局のある信号を右へ曲がるとあります。
所要5分ぐらいでしょうか。
内湯のみ300円ですが、お湯は掛け流しでお湯は黄色がかっていました。

駅に戻り189D越後川口行(キハ110単行)に乗ります。
越後川口 16:52着/17:13発
キハ110 115系

周囲は薄暗くなっていました。
1743M長岡(ながおか)行(115系2両)に乗り換えます。
長岡 17:35着/17:38発
453M新潟行(115系6両)に乗り継ぎます。
こちらの115系は青い方の新潟色でした。
新津 18:34着/18:36発
2240D津川(つがわ)行(キハ40系4両)に乗り換えました。
新津(にいつ)にはいずれ、ゆっくり来たいと思っているのですがいつも通過点になってしまいます。(;_;)
東新津 18:40着/20:26発
東新津 東新津
花水 花水

駅を降りると目の前に「秋葉温泉 花水(かすい)があります。
内湯、露天、サウナがありタオルもついて950円でした。
内容はスーパー銭湯っぽいですが洋風の建物で温泉には見えません。
お湯はぬめりのあるお湯で塩素のにおいがきつめですが、お湯自体も肌に独特のにおいが残りました。
今度は2243D新潟行(キハ110系2両)に乗ります。
新潟 20:55着/22:56発
待合室でノートパソコンを広げホームページの作成。
ムーンライトえちごで新宿へ出て伊豆熱川(いずあたがわ)の高磯の湯に寄るのが当初の予定だったのですが、関東地方は天気が悪いとのこと。
というわけで高磯の湯をあきらめるとただ帰るだけになってしまいます。
よく考えるとあるじゃないですか、きたぐにが。
閉まる直前のみどりの窓口に駆け込みB寝台上段をとりました。
というわけで久しぶりの急行きたぐに大阪行(583系10両)に乗ります。
米原 10月10日 5:19着/5:34発
きたぐに きたぐに きたぐに きたぐに

709K姫路(ひめじ)行(223系12両)に乗り換えます。
能登川 5:51着