松本駅は改修工事していました。

1泊して9日。
天気は曇りで朝は寒く感じます。
SLの汽笛が聞こえたので臨時列車が走るのでしょう。
3523M快速みすず長野行(115系3両)に乗ります。
快速とはいっても冠着(かむりき)を通過するだけですが。
この列車が走る篠ノ井線は、羽尾信号場、姨捨(おばすて)駅、桑ノ原(くわのはら)信号場とスイッチバックが3つも続くめずらしい路線です。
そのなかで羽尾信号場だけ体験したことがなかったので、今回時刻表で調べてこの列車に乗りました。

運転台の後ろに陣取っていたのですが、冠着トンネルがあるため聖高原(ひじりこうげん)でカーテンを下ろされてしまいました。(T^T)
羽尾信号場では直進で長野方の引上げ線に入り、すぐにバックで松本方の引上げ線へ。
上り特急「しなの」の通過を待ちます。
この時点でカーテンが開きました。

次の姨捨でも上り普通列車との交換。
こちらは直進で姨捨駅に入り待機。
上り列車は一旦引上げ線に入って駅に入線します。
こちらは発車の際バックで引上げ線に入らねばならず時間がかかるので、後から来た上り列車が先に発車していきました。

桑ノ原信号場は対向列車がないので通過します。
羽尾、姨捨で各6分掛かるためぜんぜん「快速」じゃありませんでした。(^_^;)