おねがい☆アルペンルート
2004/08/22〜25

黒部峡谷(くろべきょうこく)鉄道とアルペンルート、そして「おねがい巡礼」に木崎湖(きざきこ)へ行ってきました。

注釈
おねてぃ→おねがい☆ティーチャー
おね2→おねがい☆ツインズ
随所に出てくるキャラクター名などはネットで検索してください。

能登川 6:17発
8月22日晴…だけどこれから天気は下り坂とのことで心配です。
900K普通米原(まいばら)行(223系8両)に乗ります。
米原 6:36着/6:50発
131M普通金沢行(457系3両)に乗り換えます。
北へ向かうにつれて曇り空になってきました。
福井駅では整備新幹線前倒し工事の高架駅化が行われていました。
金沢 9:53着/9:57発
ここで予定外の行動に。
隣のホームに停まっていたはくたかがSRE(スノーラビットエクスプレス)車だったのでそちらに乗ることにしました。
はくたか7号越後湯沢(えちごゆざわ)行(681系2000番台9両)です。
富山 10:33着/電鉄富山 11:10発
10000系 14760系

富山地方鉄道に乗ります。
特急うなづき3号宇奈月温泉(うなづきおんせん)行(14760系2両)です。
運賃1790円、特急料金200円でした。
車内では富山駅の売店で買った「ますのすし弁当」(650円)を食べました。
寺田(てらだ)からが未乗区間です。
上市(かみいち)は十和田南(とわだみなみ)や富士吉田(ふじよしだ)などと同じ行き止まり式の途中駅で進行方向が変わります。
西滑川(にしなめりかわ)を過ぎると左から北陸本線が近づいてきて並びます。
中滑川(なかなめりかわ)に停車しますが、北陸本線との接続駅である滑川はスルーしました。
越中中村(えっちゅうなかむら)を過ぎ川を渡ると、それまで北陸本線の山側を走っていた線路は下をくぐって海側に並びます。
新魚津(しんうおづ)もJRとの接続駅ですがヤードの分だけ離れており、乗り換えには余裕を見なければなりません。
新魚津からしばらくしたところで北陸本線とは離れていきます。
そして電鉄石田(でんてついしだ)を過ぎたところで山のほうへ向きを変え、北陸本線を跨ぎます。
下立(おりたて)を過ぎると山の中の景色になりました。
宇奈月温泉 12:15着/宇奈月 12:28発
トロッコ列車として有名な黒部峡谷鉄道に乗ります。
駅は200mほど離れていて、チケットを持っていても窓口で引き換えないといけないので時間には余裕を見ておかないといけません。
窓口へ行くと臨時列車があると言うことなのでそれに乗ることにしました。
リラックス車のみの編成で520円ちょっと高いのですが、その分空いていました。
電気機関車EDM22+リラックス車5両+貨車1両という編成です。
客車は4種類あり屋根はあるものの側面開放の普通客車、それに窓がついたのが特別客車。
リラックス車は転換クロスシートになり、パノラマ客車は上部屋根がガラスになっています。
軌間は762ミリです。
最初の駅柳橋(やなぎばし)には新柳川原(やながわら)発電所とダムがあります。
対向の列車を待ちますが13両という長い客車にたくさんの人が乗っていました。
途中トンネルが多く前に乗ったときには寒い思いをしましたが、今回はリラックス車で夏ということもありそのような事はありませんでした。
右に左にとうねりながら登っていきます。
森石(もりいし)でも同じく行き違いしたのですが、こちらは普通客車13両が満員という状態でした。
黒薙(くろなぎ)には宇奈月温泉の元湯、黒薙温泉がありここで降りることもできます。
左手には黒薙第二発電所へと続く引き込み線のトンネルがありました。
水墨画でよく見るような切り立った険しい山を見ながら列車は登ります。
笹平(ささだいら)では関電の専用列車なのか、特別客車3両に貨車4両といった編成とすれちがいました。

貨車 貨車

出平(だしだいら)には大物車、長物車、無蓋車など貨車が留置されています。
猫又(ねこまた)にも黒部川第二発電所への引き込み線を見ることができました。
鐘釣(かねつり)はホーム有効長の関係でスイッチバックするのが有名ですが、今回は機関車を含めても7両でスイッチバックはしませんでした。
小屋平(こやだいら)には小屋平ダムがあります。
欅平 13:48着/14:37発
欅平から先 EDM22 欅平

一般旅客営業終点の欅平(けやきだいら)に到着。
ここから先も線路はあるのですが関西電力の関係者などのみしか乗ることができません。
欅平周辺はいろいろ散策できるのですが、先日の雨で周囲の道路は通行止のうえ雨が降ってきてどこにも行けませんでした。
指定列車を繰り上げて折り返します。
車両は電気機関車EDR 2両と特別車6両、普通車7両という編成でした。
宇奈月 15:54着/宇奈月温泉 16:32発
宇奈月に着いたときにはもう下りの営業旅客列車はありません。
関西電力専用列車が待機していました。

地鉄の駅へ行き電鉄富山行(14760系2両+174)に乗ります。
新魚津まで900円でした。
新魚津 17:10着/7:06発
ビジネスホテルに泊まりました。
魚津の駅付近は人通りが少なく寂しい感じがしました。

新魚津

23日は曇りですが、夜は雨が降っていました。
ホテルでチェックアウトの際、アルペンルートの荷物を回送するサービスでホテルから信濃大町駅まで荷物を送ります。
地鉄の快速急行電鉄富山行(14720と172)に乗りました。
寺田 7:35着/7:45発
雨が降ってきました。
普通立山(たてやま)行に乗り換えます。
岩峅寺(いわくらじ)からが未乗区間でした。
横江(よこえ)あたりから山の景色になってきます。
千垣(ちがき)と有峰口(ありみねぐち)の間で常願寺(じょうがんじ)川を渡りました。
立山 8:28着/8:40発
立山ケーブルカー

まず2階のケーブルカーの切符売場へ行き、アルペンルートのきっぷを引き換えします。
立山〜扇沢(おおぎさわ)まで7820円、1枚のきっぷになっています。
光センサーで読み取る特殊なきっぷでした。
団体客でいっぱいの立山ケーブルに乗ります。
乗ったのは2号車で、運転台付きの貨車をつなぐ大型のケーブルカーでした。
発車してすぐ右側に立山砂防軌道のスイッチバックが見えます。
美女平 8:47着/8:50発
美女平(びじょだいら)からは高原バスに乗ります。
ツアー客が点呼を取るあいだに臨時の室堂(むろどう)行に乗ります。
枝が雪の重みで下を向く立山杉、落差350mの称名(しょうみょう)滝などを見ながら進みます。
ブナ平の森を抜け、高山植物が目に付くようになると弥陀ヶ原(みだがはら)。
5月ごろに雪の間をすり抜ける大谷(おおたに)まで来ると、室堂まではあと少しです。
室堂 9:35着/9:45発
高原バス 室堂

標高2450mで、風もあってとても寒く感じました。
ここから立山トンネルトロリーバスに乗ります。
トロリーバスは架線から電源をとり、モーターで動くバスです。
トロリーバスは無軌条電車と呼ばれ、鉄道に分類されるため室堂は日本一高い所にある駅として知られています。
大観峰(だいかんぽう)まで立山(雄山)の下をトンネルで突き抜けます。
トンネル内には信号もあり、車内はバスなのにインバーターの音が響くため不思議な感じがしました。
大観峰 9:55着/10:10発
立山トンネルトロリーバス 集電装置 大観峰 景色 立山ロープウェー

標高は2316mとそんなに下がったわけではないのですが、風が無い分寒さはマシでした。
ここから立山ロープウェイに乗ります。
途中に1本も支柱のない1スパン4線交走式という日本ではここだけしかないロープウェイです。
黒部平 10:17着/10:32発
黒部ケーブルカー車内

黒部平(くろべだいら)の標高は1828m。
500m近く降りたことになります。
ここからは黒部ケーブルカーです。
全線がトンネルの中という珍しいケーブルカーでした。
黒部湖 10:37着
黒部ケーブルカー

関西電力の発電用ダム、黒部ダムの上を歩きます。
高さ186mのアーチ式ダムで、「くろよん」こと黒部川第四発電所は地下150mに有ります。
天気も回復してきたのでしばらく散策していました。
黒部ダム 11:35発
黒部ダム 慰霊碑 黒部ダム

黒部ダム建設の際、資材運搬に使われた道路「関電トンネル」を走る関電トンネルトロリーバスに乗ります。
トロリーバスは日本では立山トロリーバスとこの関電トンネルトロリーバスしか有りません。
扇沢 11:47着/11:55発
立山トロリーバス 立山トロリーバス

終点の扇沢は外にありました。
雨は降っていませんがガスがかかっていました。
バス乗り場の窓口で信濃大町(しなのおおまち)駅まで、1310円を払います。
松本電鉄バス信濃大町駅行に乗りました。
信濃大町 12:23着
キオスクでまず傘を買いました。
そして荷物の受取場所を確認しておきます。

北大町 ひまわり

次の列車まで時間があるので北大町まで歩いたのですが、さらに時間がありそうなので信濃木崎まで歩きます。

たまたま道の途中でひまわりを見つけたので写真を撮っておきます。
ひまわり畑ではありませんが。

信濃木崎 待合室
115系 信濃木崎

信濃木崎は樺恋(かれん)がおね2で「不思議ちゃん」ことまりえと出会った所。
待合室は意外と小さかったです。
13時38分の南小谷(みなみおたり)行の到着を待って写真を撮りました。
E127系ではなく115系でした。

ローソン 深衣奈の水道

白馬にスキーに行った時に存在だけは知っていたローソンで、深衣奈が足を洗っていた水道をパチリ。

ゆーぷる木崎湖

そしておね2に登場する(エンディングテロップには毎回出ている)ゆーぷる木崎湖の裏を通ります。
プールと温泉、レストランなどがあり温泉は早朝6時からやっているのでムーンライト信州なんかで来られた方には便利かも。
信濃大町から遠いのでタクシー代はかかっちゃいますが…。
詳しいレポートはまた明日ということで。

供え物 サイン
サイン サイン
サイン サイン
まりえカレー 星湖亭

とりあえずおなかも空いたので星湖亭へ。
ここではスタッフなどがここを利用したことで有名でサインやノートなどいろいろなものが置いてありました。

まりえカレー

そしてこちらで有名なのが「まりえカレー」。
カレーライスに生卵が乗っているのですが、たまごの黄身がまりえみたいということからのようです。
一説にはたまごが木崎湖に沈むマリエシール(宇宙船)のようだからというのもありますが、マリエシールって青色じゃなかったっけ…。

ブランコ すべり台 白鳥ボート 白鳥ボート

そしてこの裏にはおねてぃとおね2ともに登場する公園があります。

木崎湖看板

そこから歩いて稲尾(いなお)の駅を目指しているとき、麻郁(まいく)が原チャで走っていた「←木崎湖」の看板のあるあたりで、埼玉から来たという巡礼者が「車に乗らないか」と声をかけてくれました。
深衣奈のような女の子に声をかけるのならいざ知らず、私なんかに声をかけていただけるとは。

稲尾 稲尾
稲尾 稲尾 稲尾 E127系
稲尾踏切 鳥獣保護区

深衣奈のように襲われることもなく(あたりまえか)稲尾駅に到着。
稲尾といえばおね2で雨の中、深衣奈と樺恋が待合室に駆け込むシーンがありました。
あとおねてぃのUFO騒ぎのときに出てくる鳥獣保護区の看板とか12話の稲尾踏切とか。
そういえばこの駅の国道を挟んで反対側の道路は、おね2でMARKUが田んぼに落っこちた道だそうな。

Yショップ・ニシ Yショップ・ニシ Yショップ・ニシ

そして小石(こいし)の実家「縁川(へりかわ)商店」ことYショップ・ニシへ。
こちらではおね2で深衣奈と樺恋がバイトしていたところです。
おね2で麻郁が縄文おやきをおみやげとして買ってきましたが、こちらでは1個150円で売っています。
ちゃんと袋の裏には「縁川商店」のスタンプが。
地方発送もできるのでおみやげにどうぞ。
あとうどんや蕎麦も食べることができ、カレーうどんに目玉焼きが乗ったものが「小石のうどん」として売られています。
小石なら山田先生への出前弁当を商品化してほしいところですが難しいのかな。
今のところはまだカレーで腹一杯なので翌日攻略することにします。
でもおやきは買いました。
こちらも店内にはノートなどがあり、貼られている日本地図にはどこから巡礼に来たのかみんな書き記していました。
私も足跡を…って思ったら「五個荘(ごかしょう)がないではないか!」
安土(あづち)のほうが人口少ないのに…ネームバリューはあるのね。
まあ五個荘ももうすぐ東近江(ひがしおうみ)市になちゃいますが。
ここで鉄道マニアではないけども、天気がいい日は鉄道の写真を撮るというおじさんに遭遇。
たまたま通ったスーパーあずさを見て、下り列車はいいけれど上りはヘッドマークが写らないからだめ(基本編成のみで貫通型になるため)などと言っておられました。
あと周辺の撮影ポイントなどもガイドしていただきました。

一津踏切 一津踏切 一津踏切

次はおね2のオープニングで踏切名まで出ている一津踏切。
海ノ口駅のすぐ手前です。
海ノ口 15:47発
海ノ口

聖地とよばれる海ノ口駅ですがポッチーやらプリッチやらお供え物(?)がたくさん置いてあります。
海ノ口って言えばおねてぃのオープニングに始まり小石の告白やら麻郁と深衣奈がキスしそうになったり(結局樺恋としちゃうんですが)印象的なイベントの多いところです。
色々見たい海ノ口ですが、信濃大町に届いている荷物を取りに行かないと列車の本数の少ない大糸線のことですので、途中で撮影を切り上げ1538M辰野(たつの)行(115系3両)に乗りました。
信濃大町 16:00着/16:29発
駅横のJC売店で荷物を受け取ります。
339M南小谷(みなみおたり)行(E127系2両)で戻ります。
車内は学生で混んでいましたが、もしかしてこの辺りは夏休みもう終わりなんでしょうか?
信濃木崎 16:35着
山正旅館

本日の宿泊地、アルペンハイム山正旅館へ。
こちらは「おねがい」シリーズに登場したわけではありませんが、巡礼者愛用の宿とあって先程車に乗せていただいた方を含め6名ほど(他にもいるのかもしれませんが)いました。
こちらの夕食には「まりえそば」という山菜、とろろ、生卵が入ったお蕎麦が出てきます。
なんだか巡礼でモノを食べると卵ばかりでコレステロールが気になりますが、そのぶん運動してカバーしましょう。
夕食の量は結構あり、昼間星湖亭や縁川商店で調子に乗ると痛い目を見ます。
こちらにもノートがあり、宿泊なのでゆっくり読ませていただきました。
おかみさんが気さくな方でいろいろな話をでき、一人旅でも寂しくないと思います。
信濃木崎 8:21発
24日は晴。
天気は昼から晴れるとのことなので、先に松本へ向かうことにしました。
334M松本行(E127系2両)に乗ります。
松本 9:22着/9:30発
駅前から出ている100円バス「タウンスニーカー」の東コースに乗ります。
ごく小型の低床バスです。
旧松本高校 9:43着
旧制松本高校 階段 校長室 中庭 講堂 講堂 県の森公園

おねてぃでもおね2でも登場する「長野県立木崎高校」のモデル、旧制松本高校です。
県(あがた)の森公園内にあり、事務所や図書館などとして現在も使われています。
中庭とか雰囲気がとっても似てるんですが、やはり微妙に違ったりもします。(銅像とか)
現在校舎の一部(教室のあったりするほう)が工事中で立ち入ることはできません。
講堂のほうも今日は使われていて覗くことはできませんでした。

公園の方も散策しました。
このあたりの景色もどこかのシーンで使われているかもしれません。
松南高校前 10:15発
再び「タウンスニーカー」東コースに乗ります。
松本 10:22着/11:15発
タウンスニーカーバス

333M南小谷行(E127系2両)に乗ります。
この日あずさ3号のパンタグラフに何かぶつかったということで、松本で運転を取りやめその乗客がこちらに回ってきました。
定刻より9分遅れての発車でした。
稲尾 12:17着
E127系 稲尾踏切
小石のうどん

Yショップ・ニシへ。
昼食に「小石のうどん」を食べます。
なぜ小石のメニューでこうなるのかは謎ですが、おいしかったです。
ここにおいてあるノートで100番単位の切り番をゲットすると、この「小石のうどん」がもらえるそうです。
他にはトラックドライバーがうどんや蕎麦なんかを食べていました。
会計のときにスタンプカードをいただきました。
有効期限無期限で10杯食べると1杯タダということですが、はたしてスタンプがいっぱいになる日は来るのでしょうか。
食べてるあいだにまた雨がぽつりぽつりと。

E127系 海ノ口 小石ベンチ 海ノ口

海ノ口へ着くと本降りになってきました。
雨宿りというか足止めをくらうことに。
その間ノートを見たり小石が座ってたベンチを見たりしてました。
雨が弱くなってきたのでYショップ・ニシへ再び戻り、縄文おやきの地方発送を頼みました。
そして木崎湖1周に向かいます。

通学路

まず通学路の田んぼ道。
かなり狭いです。

上諏訪神社 麻郁の家近くの道路 西側の道

そして西側の道路にでると、おね2に出てくる上諏訪神社があります。
麻郁の家のモデルになった家もすぐに見つかりましたが、あんまりじろじろ見たり立ち入ったりするのはやめましょう。
廃屋の方はぱっと見たところわかりませんでした。

キャンプ場 キャンプ場 苺桟橋 苺桟橋 みずほ桟橋 みずほ桟橋

おね2の13話に出てくるキャンプ場は海の口キャンプ場ではなく木崎湖キャンプ場のほうです。
ここにはみずほ桟橋(直線)と苺桟橋(かぎ型)があります。
写真を取りに行きましたがすごい風でした。

林道入口

順番が逆になりましたがキャンプ場の入口より少し手前に林道の入口があります。
林道小熊黒沢線といい、パラグライダー場に通じています。
小熊山を上がっていくと、よく登場する木崎湖の全景を見ることができるのですが、名のとおり熊が出没すると言うことなので注意が必要です。
私は行きませんでした。

部屋からの眺め

旅館に戻ると公園がよく見えるという207号室に部屋が変更になっていました。

そして着替えをもってゆーぷる木崎湖へ
プール、レストランもありますがここは温泉へ。
内湯、露天風呂、サウナがあります。
おね2では深衣奈と樺恋が入ってるシーンありました。

公園 公園 公園 公園 空の森で

夕食のあとは夜の公園へ。
小石の踏切やらトンネルやら海ノ口の夜景はさすがに無理ですがここなら歩いてもしれてます。
おねてぃのエンディングを思い出していました。

翌25日、この日は晴でした。
チェックアウトの際、お弁当といっておにぎりをいただきました。
至れり尽くせりです。

歩道 小熊山

おね2「もういちど走りたい」に出てきた湖畔の道を歩き、稲尾駅を目指します。
稲尾 8:25発
329M南小谷行(E127系2両)に乗ります。
その前に来た上り松本行には学生が多く乗っていたのですが、下りには登山や観光客がちらほら乗っている程度でした。
海ノ口まで木崎湖、そして簗場(やなば)で中綱湖、(臨)簗場スキー場前では青木湖と仁科三湖を見ながら進みます。
白馬(はくば)村に入ると分水嶺を越え下っていきます。

神城

神城(かみしろ)駅はやはり麻郁の名字の元ネタでしょうか?
白馬で登山客は降りていきました。
ここにもジャスコという巡礼ポイントはあるのですがさすがに行けませんでした。
栂池(つがいけ)高原の最寄り駅、白馬大池(はくばおおいけ)から姫川(ひめかわ)にそって走ります。
名前だけ聞くとおとなしい川をイメージしますが、土石流がたびたび起こった川で、大きな岩がごろごろしていました。
南小谷 9:11着/9:24発
南小谷 E127系

ここからJR西日本のエリアに入り、425D糸魚川(いといがわ)行に乗り換えます。
ここからお世話になるのはキハ52 156、2エンジン非冷房、ドアは片開き半自動という単車です。
パワーが必要で非冷房でも比較的涼しいこの区間に追いやられていますが、いずれ廃車になるでしょう。
中土(なかつち)まで来ると雨が降ってきました。
南小谷以北はそれまでと違いトンネルも多く、それが非電化で残った理由の一つでしょう。
根知(ねち)のあたりで姫川とは離れていきます。
糸魚川 10:15着/10:32発
キハ52 国鉄色キハ52 レンガ庫 モーターカー

着いたときには大雨でした。
ホームで待っているとモーターカーがなぜか本線走行していたので写真撮影。
ここで546M富山行(419系3両)に乗り換えます。
乗っている間に天気も晴れてきました。
車内で車掌に18きっぷの日付を入れてもらいます。
富山 11:44着/11:52発
しらさぎ しらさぎ

しらさぎに新型になって初めて乗ります。
しらさぎ8号名古屋行(683系2000番台8両)、7号車4番D席でした。
パソコンで旅行記を作成していたのですが、指定席をとるときにパソコンようコンセントのある席を予約すればよかったと後悔。
富山ではちらほらだった乗客も、金沢からはほとんど席が埋まりました。
米原 14:20着/14:26発
3469M新快速網干(あぼし)行に乗り換えます。
能登川 14:39着