飯田線のバラード
2004/01/10〜12

ゆうきまさみ原作のOVA「究極超人あ〜る」の巡礼旅行に会社の人たちと行ってきました。

能登川 6:17発
1月10日、晴。
900K米原(まいばら)行(223系8両)に乗ります。
米原 6:36着/6:55発
6206F新快速豊橋(とよはし)行(313系6両)に乗りかえます。
接続が悪いので、寒い中ホームで待つことに。
豊橋 8:46着/9:08発
ここから「あ〜る」の足跡をたどるには各駅停車に乗るべきなのですが、時間の都合もあり特急に乗ります。
伊那路(いなじ)1号飯田(いいだ)行(373系3両)です。
トンネルを通るとき「成原博士のトンネルはどれ?」などと盛り上がりました。
中部天竜 10:17着/10:30発
511M天竜峡(てんりゅうきょう)行(119系2両)に乗り換えます。
中部天竜(ちゅうぶてんりゅう)〜佐久間(さくま)間にある鉄橋を運転台から見てとあるシーンを思い出しました。
次の電車までには十分渡れる距離ですが、線路内の立ち入りは危険ですので真似しちゃだめですよ。
天竜峡 11:56着/12:00発
1427M飯田行(119系2両)に乗り換えます。
こちらはワンマン仕様でした。
下山村 12:17着
飯田の手前、下山村(しもやまむら)で降りたのはなぜか?
飯田線の電車と伊那上郷(いなかみさと)まで競走するため、ではなくその区間を歩いてみるためです。
さすがに荷物があるので…。
飯田線は飯田の中心部を通るために大きなオメガループ状になっています。
また飯田で乗り換えなければならなかったり、直通の列車でも停車時間が長めなのでショートカットできるというものです。
とはいっても走らないと無理ですが。
そう思って降り立つと、OVA発売から10年近くたった今まさに目の前でやってるヤツがいました。
中高生ぐらい5、6人が電車のドアが閉まると同時に駆け出していきました。
私たちはナビウォークを使いながらのんびり歩きます。
道はずっと上り坂なので、結構きついです。
景色はアニメのような田舎ではなく、見通すこともできないので地図は持っていったほうがいいと思います。
ナビウォークの出したルートは歩きで約25分、約2キロの道のりでした。
列車によってちがいますが、この間を16分で駆け抜けなくてはいけません。
伊那上郷 12:47発
着いたときには先程の5、6人はいませんでした。
間に合ったのでしょうか?
昼食のため1430M天竜峡行(119系2両)で戻ります。
飯田 12:51着/13:40発
雪がぱらついていました。
243M茅野(ちの)行(119系2両)に乗ります。
田切 14:50着
田切(たぎり)といえば「山田さん温泉」(実在せず)
OVAでは轟天号(ごうてんごう)に10人乗りで出発したところ。
駅前の下村商店と小松屋商店にはあ〜るくんのスタンプが置いてあるらしいのですが、その時は知りませんでした。
何も無いところで恐ろしく寒く、次の電車を待っていられないので次の伊那福岡(いなふくおか)まで歩くことにしました。
伊那福岡に着く手前、養命酒駒ヶ根(こまがね)工場の看板が。
藤田まこと〜!(謎)
伊那福岡 15:43発
駅舎が改築中で寒さをしのぐことはできませんでした。
519M岡谷(おかや)行(119系2両)に乗ります。
クモハユニの名残、ロープで区切った即席荷物室(新聞輸送用)がありました。
岡谷 16:59着/17:05発
中央線に入り岡谷(おかや)で飯田線の旅は終わりです。
まくら木に雪が積もっていました。
444M大月(おおつき)行(115系6両)に乗り換えます。
上諏訪 17:14/18:02発
足湯につかろうと上諏訪(かみすわ)で降りました。
上流しか空いていなかったのでそこにつかったのですがとにかく熱い!
温度計を見ると45℃!
どおりで下流に人が溜まってるわけだ…。
446M甲府行(115系3両)に乗ります。
甲府 19:12着/8:00発
甲府駅近くの1階に居酒屋のあるホテルに泊まりました。

1月11日も晴れ。
この日は各自自由行動です。
富士急平和観光バス富士吉田(ふじよしだ)行に乗ります。
富士急行の河口湖(かわぐちこ)〜富士急ハイランド間が未乗のためです。
峠を越えたところで目の前に見える富士山がとてもきれいでした。
河口湖 9:09着/9:12発
富士急行フジサン特急大月行(元パノラマエクスプレスアルプス165系3両)に乗ります。
リクライニングシートでとても快適でした。
富士吉田には部品取り用と思われる八ミツの169系を見かけました。
大月 9:54着/10:06発
1458M高尾(たかお)行(115系6両)に乗り換えます。
高尾 10:44着/10:50発
中央快速東京行(201系10両)に乗り換えます。
武蔵境 11:28着/11:42
武蔵境(むさしさかい)で降りたのは西武多摩川線に乗るためです。
この路線だけ西武のどの線とも繋がっておらず、乗り残していました。
是政(これまさ)行(201系4両)に乗ります。
線路は単線で、住宅地を走ります。
車庫のある白糸台(しらいとだい)はいちおう京王線との接続駅ですが、武蔵野台駅は少し離れています。
競艇場前では多摩川競艇へ向かう人たちが新聞片手に降りていきました。
是政 11:54着
バスに乗れば南武線の南多摩や府中本町(ふちゅうほんまち)に抜けられるのですが、ここは中山開催ガーネットステークスの場外馬券を買うために東京競馬場に立ち寄ります。
歩いて住宅地の中を抜け、東門から入りました。
府中競馬正門前 12:39発
お帰りは京王競馬場線で。
東府中行(8000系8両)に乗ります。
異様に広いホームが印象的でした。
複線の線路を同じ電車が行ったり来たりしています。
東府中 12:41着/12:47発
京王の乗りつぶしてしまいます。
京王線高幡不動(たかはたふどう)行(6000系8両)に乗り換えます。
府中 12:50着/12:51発
準特急に乗り換えます。
高尾山口(たかおさんぐち)行(7000系10両)です。
北野 13:05着/13:16発
北野京王線新宿行(8000系8両)で折り返します。
高幡不動 13:24着/13:30発
京王動物園線多摩動物公園行に乗ります。
動物園線の6000系は動物のステッカーが貼られた専用の4両編成でした。
単線を行ったり来たりしています。
多摩動物公園 13:34着/13:39発
折り返しで京王動物園線高幡不動行(6000系4両)で戻ります。
高幡不動 13:42着/13:47発
京王線特急新宿行(8000系10両)に乗り換えます。
車内は混んでいてずっと立っていました。
京王新宿 14:16着/14:21発
新線は前に乗っていますが京王線で新宿に入るのは初めてです。
一度改札をでて下高井戸(しもたかいど)へ向かうため快速橋本(はしもと)行(6000系8両)に乗ります。
下高井戸 14:30着/14:38発
東急世田谷(せたがや)線三軒茶屋(さんげんぢゃや)行に乗ります。
車両は「生茶」広告の304号でした。
世田谷線は一見路面電車のようですが複線の専用軌道で、300系が導入された際ホームの方をかさ上げして車両との段差をなくしバリアフリーにしています。
とはいっても普通のホームよりはかなり低く、狭いホームでもスロープの勾配はゆるめです。
また車両の開発にもLRVのような特殊性が無いためコストも押さえられていると思います。
とはいえこれもLRTの一つの形かなと思いました。 世田谷線はパスネットには非対応で、乗る際に130円払うか「せたまる」というICカード決済になっています。
列車の本数は多いのですが、乗客も多くやはり乗降に時間がかかるのが課題でしょうか?
三軒茶屋 14:55着/15:03発
東急田園都市線に乗り換えるのですが、駅は少し離れています。
清澄白河(きよすみしらかわ)行(営団8000系10両)に乗ります。
渋谷 15:08着/15:24発
京王の残る1路線、井の頭(いのかしら)線に乗ります。
井の頭線と京王線系統では車両が違います。
乗った急行吉祥寺(きちじょうじ)行は1000系5両でした。
吉祥寺 15:41着/15:45発
中央線各停の津田沼(つだぬま)行(E231系10両)に乗り換えます。
新宿 16:03着/16:26発
ウインズ新宿へ馬券の払い戻しに行きました。
再び中央総武線各停津田沼行(E231系10両)に乗ります。
秋葉原 16:42着/18:57発
アキバを散策しました。
山手線外回り(E231系11両)に乗ります。
東京 19:00着/23:43発
銀の鈴で2人と合流しました。
375Mムーンライトながら大垣行(373系9両)に乗ります。
大垣 6:53着/7:31発
12日も晴。
とりあえず朝食を取るためコンビニへ向かいました。
5401F区間快速米原行(313系2両+311系4両)に乗ります。
米原 8:07着/8:11発
3215M新快速姫路行(223系12両)に乗り換えます。
能登川 8:24着