| 四国山陽私鉄巡り |
| 2003/12/25〜29 |
| 能登川 22:32発 |
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12月25日、晴れ。 12月にしては暖かい日でした。 3537M新快速姫路(ひめじ)行に乗ります。 |
| 京都 23:10着/23:27発 |
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駅に着いた頃にムーンライトが入線してきました。 9239/8221レ ムーンライト高知、高知行に乗ります。 EF65PF+14系200番代4両(ムーンライト山陽)+12系2両+14系1両(ムーンライト高知)+14系2両+12系1両(ムーンライト松山)という編成です。 乗り込んだ頃、隣のホームにブルトレ「富士」が入線しました。 今回はムーンライト高知の普通車(14系)です。 車内は空いていて隣の席はあいていたので良かったのですが、座席が窮屈で寝るのには苦労しました。 岡山で一旦目が覚めましたが、次に目を覚ますと土佐山田(とさやまだ)でした。 列車が短くなったおかげか発車時のショックが減ったように感じました。 土佐一宮(とさいっく)では対向列車待ち。 特急と普通列車を待つので結構長く感じます。 |
| 高知 7:13着/高知駅前 7:26発 |
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26日は晴れでした。 トイレで顔を洗ったあと、駅弁を売ってる売店で土佐電気鉄道の1日乗車券(800円)を買いました。 すぐ目の前の乗り場から、桟橋通(さんばしどおり)5丁目行(200形220)に乗ります。 複線ではりまや橋までセンターポールになっていました。 はりまや橋の停留場は十字に路線が交差していて接続のために停車時間が長めになっています。 桟橋通4丁目から岸壁通(がんぺきどおり)の間に車庫があり、元ドイツ市電が停まっているのを見ることができました。 |
| 桟橋通5丁目 7:43着 |
![]() 駅の周りには周りから取り残されたように何もありません。 港湾施設の関係か、倉庫の事務所があるだけです。 |
| 岸壁通 7:49発 |
| 写真撮影のために歩いていると列車が動きだしたので、隣の岸壁通りから折り返しの高知駅前行に乗りました。 |
| 高知駅前 8:04着/高知 8:24発 |
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JRで伊野(いの)を目指します。 735D須崎(すさき)行(1000系4両)でした。 |
| 伊野 8:45着/(土電)伊野 9:01発 |
![]() 土電の伊野電停まで歩きました。 結構近いですが、ただ乗るだけなら伊野駅前の方が近いです。 伊野電停は立派な待合所がありますが無人でした。 電車はだいたい20分に一本で、やってきた804号はすぐに折り返しの文殊通(もんじゅどおり)行になりました。 線路は単線で、舗装はされていませんがガードレールなどの明確な区分はありません。 路盤も悪く乗り心地もよくありませんでした。 八代通(やしろどおり)と宇治団地前(うじだんちまえ)の間にある交換施設で行き違い。 スタフ交換をしました。 朝倉駅前(あさくらえきまえ)から併用軌道になりますが、停留所は道路に筋が引いてあるだけのタイプでした。 鴨部(かもべ)を過ぎ鏡川を渡ると鏡川橋(かがみがわばし)。 ここから複線になります。 知寄町(ちよりちょう)を過ぎると併用軌道は終わりました。 |
| 文殊通 9:58着/10:04発 |
![]() ごめん行(622号)に乗りました。 専用軌道になっていますが線路は国道195号線に沿うように敷かれています。 短いあいだですが後免西町(ごめんにしまち)から後免東町の間は併用軌道でした。 |
| 後免町 10:28着/10:57発 |
![]() これにて土電完乗です。 土佐くろしお鉄道の駅はすぐ近くでした。 ナビウォークの指示だと後免駅まで歩いてもよかったのですが、ぼーっと待ちました。 ごめんなはり線の各駅にはやなせたかし氏のマスコットキャラクターが設定されているのですが、後免町は「ごめん まちこさん」でした。 高知行、9640標準型単行に乗ります。 |
| 後免 10:59着/11:01発 |
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降りるときに運賃200円を払います。 ここで土讃線の4242D阿波池田(あわいけだ)行(キハ54単行)に乗り換えました。 各駅停車にわざわざ乗るのはスイッチバックを体験するためです。 新改(しんがい)は周囲には何もないような山の中で、実際ここで乗降する人はいませんでした。 信号所と言った方が近いかもしれません。 土佐山田からの駅間が長いので交換設備としては必要かもしれませんが…。 土佐北川(とさきたがわ)は鉄橋の上に駅がある珍しい駅でした。 |
| 阿波池田 12:57着/13:39発 |
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駅の左側にある食堂で昼食を取りました。 さっき乗ってきたキハ54が248Dと列車番号を変え多度津(たどつ)行になります。 土讃線もう一つのスイッチバック駅として有名な坪尻(つぼじり)は通過してしまいました。 |
| 琴平 14:44着/電鉄琴平 15:12発 |
![]() 琴平(ことひら)電鉄に乗り換えます。 駅は隣同士というわけではありませんが、駅前の道をまっすぐ行けばすぐに着きました。 両駅とも観光地らしくJRは洋風の、琴電(ことでん)は和風の凝った駅舎です。 「こんぴらさん」こと金刀比羅宮(ことひらぐう)への最寄りですが、長い階段を考えるとお参りにはいけませんでした。 琴電こと琴平電気鉄道は会社更生法を適用した第一号の鉄道会社です。 会社再建のため意識改革なのでしょうが、あいさつが気持ちよく感じました。 高松築港(たかまつちっこう)までの運賃は610円です。 琴電は30分ヘッドなのですがJRとの接続は考えられておらず、20分以上待たされてしまいました。 高松築港行は1100形2両編成で車掌が乗務します。 線路は単線でしばらくローカルムードが漂います。 岡本(おかもと)までの駅は無人でしたが、ここから有人になり乗客も増えてきます。 仏生山(ぶっしょうさん)には車庫がありました。 三条(さんじょう)からは複線になります。 瓦町(かわらまち)はビルの下にホームがあり、各路線が乗り入れるターミナルになっています。 |
| 高松築港 16:10着/7:17発 |
![]() 風の寒い日でした。 ビジネスホテルで泊まりました。 明けて12月27日、東京でも雪が降ったとニュースで伝えていましたが高松は曇りでした。 長尾(ながお)まで430円の切符を買い、琴平線一宮(いちのみや)行(1080形2両)に乗ります。 |
| 瓦町 7:19着/7:37発 |
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大きな駅なので売店でもあれば朝食を確保しようと思っていたのですが、自販機ぐらいしかありませんでした。 高松築港に比べれば寒さがしのげるのは救いでしたが。 3番線から発車する長尾行(600形2両)に乗ります。 線路は単線でした。 最初は住宅地を走るのですが、高架工事を行っている西前田(にしまえだ)あたりからは徐々に田んぼも目立ってきます。 前方にみえる山々は雪化粧していました。 |
| 長尾 8:13着/8:20発 |
![]() 洋風のモダンな木造駅舎でした。 増結用の旧型車、300形を写真に収め折り返しの高松築港行に乗ります。 |
| 瓦町 8:53着/9:02発 |
![]() 今度は志度(しど)線に乗り換えます。 志度線は他の路線とつながっておらず、乗り換えにも少し時間がかかりました。 4番先から発車する琴電志度行は700形2両でした。 線路は単線です。 今橋(いまはし)には車庫があり、旧型車がたむろしていました。 |
| 琴電屋島 9:15着 |
![]() 洋風の木造駅舎でした。 屋島(やしま)ケーブルに乗るため、駅前の道を上っていきます。 |
| 屋島登山口 9:35発 |
![]() 屋島登山鉄道(屋島ケーブル)の駅はかなりさびれた雰囲気でしたが、四国八十八霊場の八十四番屋島寺への足とあって、乗客もそれほど少なくないのかもしれません。 運賃は往復1300円でした。 乗った車両は1号「義経」で昭和25年日立製作所製というかなりの年代物です。 高松市内が一望できる景色は良かったです。 |
| 屋島山上 9:40着/9:55発 |
![]() 時間もあまりないのでとりあえず一番近い展望台まで早足で歩きます。 源氏と平家の戦ったといわれる屋島古戦場を眺め、駅まで戻ると発車2分前でした。 折り返しの義経で戻ります。 |
| 屋島登山口 10:00着 |
| 琴電屋島 10:15発 |
![]() ふたたび琴電志度線に乗ります。 次の琴電志度行としてやってきたのは30形27、28号車という旧型車両でした。 八栗(やくり)へと向かいます。 |
| 八栗 10:19着 |
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四国ケーブルの八栗ケーブル八栗登山口(やぐりとざんぐち)まで歩くのですが、わかりにくいのでナビウォーク(携帯のGPS)を使い歩きます。 後半は上り坂が続きます。 |
| 八栗登山口 10:45発 |
![]() 着くのに20分弱かかりました。 八栗山上までの往復運賃は900円です。 乗ったのは2号車で車掌は女性でした。 ちなみにケーブルカーには車掌しか乗りません。 運転士はケーブルを引っ張るモーターを操作するので、普通は地上(頂上の操作室)に居るというのが普通です。 |
| 八栗山上 10:49着/11:15発 |
![]() こちらは八十五番の八栗寺です。 駅から比較的近いところにあるので参拝しました。 真言宗のお寺ですがなぜか鳥居があります。 下りは1号車でした。 |
| 八栗登山口 11:19着 |
![]() 駅までの戻り道、途中にうどん屋さんがあるのですが、この後の予定もあるので泣く泣くスルー。 歩いて戻ります。 |
| 八栗 12:00発 |
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11:40発にはぎりぎり間に合いませんでした。 琴電志度まで240円の切符を買います。 次にやってきた琴電志度行は700系2両でした。 琴電とJRの高徳線は道路をはさんで走っていて、琴電の八栗新道(やくりしんみち)とJRの讃岐牟礼(さぬきむれ)では乗り換えることができます。 塩屋(しおや)から原(はら)までの間は海の近くを走り、とくに塩屋〜房前(ふさざき)間のカーブは有名な撮影ポイントで、カメラを構えている人を見かけました。 |
| 琴電志度 12:14着/志度 12:28発 |
![]() ここで琴電完乗です。 琴電とJRの駅はとなりあわせというわけではありませんが結構近いところにあります。 ちなみに志度には八十六番志度寺があり、お遍路さんはそちらへ向かいます。 高松へ戻るため4336D高松行(1000系単行)に乗ります。 車内は学生でいっぱいでした。 |
| 高松 13:01着/14:01発 |
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昼食と土産物の物色の際、おへんろさん弁当という舟の形をした陶器の容器の駅弁を見つけ迷わず購入。 880円でした。 次に乗るのは141M快速サンポート観音寺(かんおんじ)行(7000系2両)です。 |
| 観音寺 15:16着/15:38発 |
![]() 1137M伊予西条(いよさいじょう)行(7000系2両)に乗り換えます。 |
| 伊予西条 16:47着/16:58発 |
| 549M松山行(7000系2両)に乗り換えます。 |
| 松山 19:04着/松山駅前 19:15発 |
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高松から5時間、特急待ちが多いとはいえ遠く感じました。 今日の宿へ向かうため、伊予鉄(いよてつ)市内線5系統道後(どうご)温泉行(2002号車)に乗ります。 |
| 大街道 19:25着/6:59発 |
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この日は大街道(おおかいどう)で降りてビジネスホテルで泊まりました。 あけて28日日曜日、天気は晴れていました。 1系統松山市駅(59号車)に乗ります。 |
| 松山市駅前 7:07着/松山市 7:30発 |
![]() 松山市駅は高島屋の下にあります。 3番線から出る郡中(ぐんちゅう)線、郡中港(ぐんちゅうこう)行に乗ります。 車両は820系2両、片側非貫通の車両でした。 線路は単線です。 鎌田(かまた)あたりまで市街地らしい景色が続きますが、そこからは田んぼも目立つようになります。 松前(まさき)までくると今度は伊予市(いよし)の市街に入り住宅地になりました。 |
| 郡中港 7:54着/7:58発 |
![]() 道路をはさんで反対側にJR予讃線の伊予市駅が見えています。 切符だけ購入し、すぐの折り返しの松山市行で戻ります。 |
| 松山市 8:23着/8:30発 |
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今度は1番線から横河原(よこがわら)線、横河原行に乗り換えます。 車両は両貫通の710系2両でした。 こちらも単線で住宅地を走ります。 石出川公園(いしでがわこうえん)は橋の上に駅があり、ホームに橋のトラスが突き出ていました。 |
| 横河原 9:07着/9:14発 |
![]() 趣ある木造駅舎でした。 折り返しの高浜(たかはま)行に乗ります。 松山市からは高浜線に入り、線路も複線になります。 大手町では市内線との平面クロスを通過しました。 古町(こまち)には市内線と同じく車庫があり、線路もつながっています。 ここから衣山(きぬやま)まで線路が高架になっていました。 遊園地のある梅津寺(ばいしんじ)から終点の高浜まで1駅間は単線になっています。 |
| 高浜 10:06着/10:07発 |
![]() これにて伊予鉄も完乗。 伊予鉄バスの連絡バスで松山観光港へ向かいます。 乗り継ぎはいっぱいいっぱいでした。 |
| 松山観光港 10:10着/11:00発 |
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ここから船で広島へ向かいます。 フェリーと高速船があるのですが、どうせだからと11時発の瀬戸内海汽船スーパージェット広島行きに乗りました。 ちなみに値段は5800円。 フェリーだと2500円で倍以上です。 所要時間は1時間半ほど短いですが…。 乗り込んだ船の名前は宮島(みやじま)。 天気もよく海は穏やかでした。 |
| 広島港(宇品(うじな)旅客ターミナル) 12:10着/広島港(宇品) 12:19発 |
![]() 広電(広島電鉄)に乗ります。 近代的なきれいな駅でした。 5系統比治山下(ひじやました)経由広島駅行に乗ります。 乗った703号は昭和57年アルナ工機製の単車でした。 料金は均一150円、線路は複線でした。 |
| 広島駅前 12:49着/12:53発 |
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降りて600円の1日乗車券を買いました。 今度は1系統紙屋町(かみやちょう)経由広島港行に乗ります。 元福岡市内電車3007号は3連接車体で車掌も乗務していました。 こちらは5系統と違い紙屋町周辺の市街地を抜けます。 広電本社前には車庫がありました。 |
| 広大付属学校前 13:20着/13:30発 |
![]() 広大付属学校前(ひろだいふぞくがっこうまえ)から先は、先程5系統で乗った区間と重なるのでここで降ります。 次に乗るのは3系統西広島行、1992年アルナ工機製の810号(単車)でした。 |
| 広電西広島 14:04着/14:10発 |
![]() ここからは宮島線、専用軌道になります。 2系統広電宮島口行は3901号、「ぐりーんらいなー」と呼ばれる3連接車でした。 ここまで均一150円だった料金も距離制にかわりますが、併走するJRよりは安いです。 JRよりは時間がかかりますが、それでも専用軌道さすがに速く感じました。 途中の駅には高床車用ホームというのがありました。 いったいどんな車両が走っていたのでしょうか? 「商工センター入口」には車庫があるのですが、そこではそれらしい車両を見かけませんでした。 |
| 広電宮島口 14:38着/宮島口 14:46発 |
![]() すぐにJRに乗り換えます。 1650M瀬野(せの)行(115系3000/3500番代4両)でした。 |
| 横川 15:08着/横川駅前 15:11発 |
![]() 横川(よこがわ)で降りて広電に乗り換えます。 7系統広電本社前行、昭和58年アルナ工機製の705号車でした。 |
| 十日市町 15:17着/15:22発 |
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分岐のある十日市町(とおかいちまち)で8系統江波(えば)行に乗り換えます。 乗った907号は元大阪市電でした。 |
| 江波 15:36着/15:46発 |
![]() 終端から伸びるように車庫があります。 駅はビニール製屋根付きでまるでバス停のようでした。 おりかえし8系統横川駅行、907号に乗ります。 |
| 十日市町 15:59着/16:02発 |
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2系統広島駅行は「GREEN MOVER」とよばれるLRV(ライトレールビークル)、5000系5004号でした。 もともとヨーロッパのLRT(ライトレールトランジット)とよばれる路面電車で使われているものと同系の車両です。 5連接の車体でまん中と両端の車体に車輪をつけ、他の車体は車輪をつけない分床面を低くしバリアフリーに対応しています。 国内では軌道法、道交法が絡むため5車体が限界かと思いますが、ヨーロッパではもっと長い車両も走っているそうです。 |
| 八丁堀 16:10着/16:21発 |
![]() 八丁堀(はっちょうぼり)で白島(はくしま)線に乗り換えます。 白島線は本線と線路がつながっていますが、直通運転はしていません。 交差点を渡って乗り換えます。 9系統白島行は元京都市電の1915号でした。 |
| 白島 16:27着/16:38発 |
![]() 道路のまん中にホームが一つという、やっと路面電車の終端らしい駅に会いました。 これで広電完乗です。 折り返しは一本待って9系統八丁堀行、元大阪市電の905号車に乗りました。 |
| 八丁堀 16:43着/16:48発 |
| 1系統広島行、ふたたび「GREEN MOVER」5007号でした。 |
| 中電前 16:57着/7:15発 |
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中電前(ちゅうでんまえ)は中国電力の前ということみたいです。 この日の宿もビジネスホテルでした。 29日も晴。 1系統広島駅行でスタートします。 乗った582号は元神戸市電でした。 |
| 本通 7:18着/7:28発 |
![]() 本通(ほんどおり)で広島の新交通システム「アストラムライン」に乗り換えます。 広域公園前行の6000系5両は車内デザインも凝っていてJR九州ぽくかんじました。 通勤時間帯ですが市街地から郊外へ出て行く方なので車内は空いていました。 広島の都市部は地下区間を走ります。 白島からは高架を走ります。 ちなみに広電の白島駅とは1キロほどはなれていますのでご注意を。 沿線は住宅地が続きますがだんだんとマンション中心から戸建の比率が増えていきました。 大町(おおまち)ではJR可部(かべ)線と接続しています。 アストラムラインの車庫がある長楽寺(ちょうらくじ)は広島交通科学館の最寄り駅です。 |
| 広域公園前 8:03着/8:16発 |
![]() Jリーグサンフレッチェ広島のスタジアムの最寄り駅ということです。 ここからバスで抜けるという手もあるのですが、そのまま大町まで戻ることにしました。 本通行(6000系5両)に乗ります。 |
| 大町 8:35着/8:43発 |
| 736M可部線広島行(105系4両)に乗ります。 |
| 広島 9:12着/9:23発 |
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5338M快速シティライナー岡山行(115系3000番代4両)に乗り換えました。 |
| 瀬野 9:36着/みどり口 9:40発 |
![]() スカイレールというロープウェイのようなゴンドラが懸垂モノレールのようにレールにぶらさがり山を登っていくというなんとも不思議な乗り物に乗ります。 無人制御の自動運転で、実は遊園地の乗り物が近いかもしれません。 山の上のを住宅開発するにあたり造ったもののようで距離も短く、途中に駅も一つありますが乗っている人は少ないです。 ちなみに懸垂式ですが脱出装置のようなものはありません。 |
| みどり中央 9:45着/9:50発 |
![]() 乗ってきた車両ではありませんが次の便で降ります。 車体番号は車内に銘板があり204号であることがわかりました。 |
| みどり口 9:55着/瀬野 10:05発 |
| 5340M岡山行(115系4両)に乗ります。 |
| 岡山 12:33着/岡山駅前 12:49発 |
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岡山電気軌道、1系統東山(ひがしやま)行に乗ります。 車両は1992年アルナ工機製の8201号、運転士は女性のかたでした。 柳川(やながわ)で清輝橋(せいきばし)方面と分岐しています。 川を渡った小橋(こばし)から門田屋敷(かどたやしき)まではホームのない停留場でした。 |
| 東山 13:04着 |
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駅に着くときにすれちがいでMOMO(岡山電気軌道のLRV)が発車していきました。 駅の先には車庫につながっています。 ![]() ここからはもう一つの終点、清輝橋まで歩くことにします。 歩いてみると結構遠く感じました。 |
| 清輝橋 13:33発 |
![]() 橋とはいうものの周りに橋は見当たりませんでした。 大きな交差点と歩道橋が目印です。 ここから2系統岡山駅前行、7601号昭和61年アルナ工機製に乗りました。 柳川で岡山電気軌道も完乗です。 |
| 岡山駅前 13:44着/岡山 13:56発 |
| 3739M快速サンライナー福山(ふくやま)行(117系4両)にのります。 |
| 倉敷 14:05着/倉敷市 15:07発 |
![]() 倉敷(くらしき)では時間があるので昼食を取りました。 ここから水島(みずしま)臨海鉄道に乗るのですが、旅客終点の三菱自工前(みつびしじこうまえ)まで行く列車は本数が少なく、昼間は手前の水島で折り返してしまうので乗りつぶしが難しいのです。 待っている間にいつの間にやら雨が降ってきました。 水島行きの列車をやり過ごし、やってきた三菱自工前行に乗ります。 MRT305というディーゼルカーで1996年新潟鐵工製でした。 線路は単線で、球場前を過ぎると国道を越えるためか福井(ふくい)まで高架になります。 貨物列車中心のダイヤなのか異様に速度が遅く感じました。 弥生(やよい)を過ぎると再び高架になります。 住宅地があるのは水島あたりまででここから先は工業地帯になります。 水島をでると分岐で右に進路を取り、地平に降りていきます。 |
| 三菱自工前 15:34着/15:42発 |
![]() この先も貨物用に線路は延びていますが旅客扱いはここまでです。 この時間のこのようなところまで乗ってきた乗客はみんな鉄チャンでした。 通常の乗客はみんな定期通勤と見えて定期運賃表がありました。 折り返しの倉敷市行で戻ります。 |
| 倉敷市 16:10着/倉敷 16:28発 |
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3748M快速サンライナー岡山行(117系4両)に乗ります。 車内はかなり込んでいました。 |
| 岡山 16:40着/16:47発 |
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1326M姫路(ひめじ)行(115系6両)に乗り換えます。 最初は混んでいて座れませんでした。 |
| 姫路 18:08着/18:18発 |
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3294M新快速野洲(やす)行(223系12両)に乗ります。 大阪方面のダイヤが乱れていて、折り返しするはずの車両が延着したため2分遅れの発車でした。 |
| 野洲 20:12着/20:13発 |
| 804T大垣(おおがき)行113系11両に乗り換えます。 |
| 能登川 20:28着 |
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この旅行で中国四国は完全制覇しました。 |