飯田線トロッコと大井川鐵道
2003/08/04〜05

会社のt-nakai氏、若代氏と大井川鐵道の乗りつぶしと飯田(いいだ)線のトロッコ列車に乗ってきました。

能登川 8:04発
8月4日、他の二人は膳所(ぜぜ)から乗ってきます。
704M米原(まいばら)行(221系8両)に乗りました。
米原 8:23着/8:27発
ホームの向かいに停まっていた202F岐阜行(117系4両)に乗り換えます。
大垣 8:57着/9:03発
岐阜まで行かず大垣(おおがき)で2316F快速豊橋(とよはし)行(313系6両)に乗り換えます。
豊橋 10:24着/10:43発
コンコースでついつい「知立(ちりゅう)藤田屋の大あんまき」を買ってしまいました。
白あんで140円でした。
飯田線の519M岡谷(おかや)に乗ります。
中部天竜 12:29着/14:15発
クハ165とキハ181 キハ48000
ソ80銘板

食堂で猪丼(800円)を食べました。
前回と比べプラレールのジオラマが出来たことや、展示車両の一部が入れ代わっていました。

EF58 EF58銘板 オハフ17 トロッコファミリー号
記念撮影

撮影なども一通りすませ、8522トロッコファミリー号豊橋行(EF58 157+オハフ17 2両+スハフ12 2両)に乗りました。
トンネル内は涼しいのですが、他は生暖かい風が吹くばかりで暑く、後2両の冷房の効いた車両に逃げる人もちらほらと。
本来は雨の日の避難用なんですけどね。
横に流れる川で泳いでいる人たちがとてもうらやましく感じました。

EF58 EF58 EF58

新城(しんしろ)で停車時間が長かったので撮影タイムに。
特急伊那路(いなじ)と新城発の各駅停車に先を譲ります。
豊川(とよかわ)からはトロッコに乗れないので、後ろの車両に移ります。
豊橋 16:46着/新豊橋 17:17発
一旦ホテルにチェックインし、豊橋鉄道渥美(あつみ)線に乗ることにしました。
三河田原(みかわたはら)まで510円になります。
三河田原行の車両は元東急の車両で1800系3両でした。
線路は単線です。
高師(たかし)には車庫があり、元名鉄の7200系なのはな号なども見ることができました。
大清水(おおしみず)を過ぎたあたりからビニールハウスが目につくようになってきます。
神戸(かんべ)の辺りから道路が近づいてきて少し賑やかになりました。
三河田原 17:52着/18:02発
三河田原
1800系 1800系

伊良湖(いらご)方面へ向かうバスに連絡しています。
折り返しの新豊橋駅行に乗ります。
新豊橋 18:39着/駅前 6:09発
8月5日晴、朝から暑く感じました。
今度は豊橋鉄道の市内線にのります。
豊鉄の停留所はバスターミナルと一体になっていてとても立派なのですが、ゴミが散乱しているのはいただけませんでした。
運動公園前行は3103単行、日通の広告電車で古くからあるタイプでした。
運賃は均一150円で前払いです。
しばらくはセンターポール化され路盤もいいのですが、東八丁(ひがしはっちょう)からセンターポールでなくなり板石の部分も出てきます。
競輪場前から単線になります。
井原(いはら)で右に分岐し運動公園前へ向かいます。
運動公園前 6:25着
3103 3103

もう一つの終点、赤岩口(あかいわぐち)までそれほど離れていないので歩いていきます。
朝からセミの大合唱が凄かったです。
距離は1キロほどでした。
赤岩口 6:45発
車庫 赤岩口

こちらに車庫があります。
乗った駅前行の車両は3202号車、昭和30年日車製でした。
広告は豊橋けいりんです。
車内は朝の通勤か混んでいました。
駅前 7:08着/豊橋 7:47発
3202

コンビニのパンが朝食です。
600F区間快速浜松(はままつ)行(117系8両)に乗ります。
浜松 8:24着/8:26発
438M熱海(あたみ)行(113系4両)に乗り換えます。
金谷 9:05着/9:45発
金谷 金谷 21000 21002

SLの動態保存で有名な大井川鐵道に乗ります。
SLまで時間があるので新金谷(しんかなや)まで行くことにしました。
元南海21000系2両編成の千頭(せんず)行でした。
新金谷 9:49着/10:07発
C11 ED10

駅前で弁当を買い込みSLかわね路号に乗ります。
編成は、SLのC11 227、旧客5両、電気機関車のいぶき501でした。
電気機関車が付いているのは、やはり小さなSLだけでは上り勾配で辛いからとのことでした。
車内は夏休みということもあってか満席状態で、先ほどの話しもうなずけます。
乗った旧型客車はスハフ42で、もちろんクーラーなど無いため窓を開けるのですが、途中何ヶ所かあるトンネルで窓を開け閉めするシーンが見られました。
木造のいかにもローカルな駅(柵がまくら木とか)とSLはとても平成とは思えないノスタルジーを感じさせてくれます。

かわね路

大井川と茶畑を見ながら列車は登っていきます。
千頭 11:17着/11:55発
千頭 千頭 いぶき501 いぶき501

C11 C11
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記念撮影 DD202 クハ603

井川(いかわ)線のトロッコ列車まで時間があるのでSL撮影。
家族連れが写真やビデオを撮る中にまぎれこみ、私たちも写真を撮りました。
ここから先のトロッコ列車は狭軌(軌間1067mm)ですがとても小さな車両です。
ディーゼル機関車のDD202、スロフ301、スロ312、クハ603という編成でした。
川根両国(かわねりょうごく)には井川線車両を保守する工場がありました。

ED902 ED90 ED902アプトロゴ
ラックレール ピニオン

アプトいちしろからはED902という電気機関車の補機が付きます。
90パーミル(1000メートルで90メートル登る)という急勾配をアプト式で登ります。
次の長島(ながしま)ダムで補機は切り離しました。
尾森(おもり)〜閑蔵(かんぞう)間で関ノ沢川に掛かる橋は、水面から100mの高さがあるそうです。
井川 13:42着/14:20発
井川

着いたら大雨が降ってきました。
近くのバス停から静岡行のバスが出ているのですが、季節によって時間が変わるためバスがなく、折り返しの千頭行に乗ります。
長島ダムまで来ると雨は止んでいました。
千頭 16:05着/16:15発
金谷行の21000系2両に乗換えます。
金谷 17:24着/17:40発
485M豊橋行(211系6両)に乗ります。
浜松で3両切り離しました。
豊橋 19:07着/19:53発
駅で晩飯を食べます。
2135F特快大垣行(313系6両)に乗りました。
大垣 21:23着/21:38発
2337F快速米原行(117系8両)に乗換えます。
8分ほど遅れでした。
米原 22:12着/22:23発
3667M新快姫路(ひめじ)行(223系8両)に乗ります。
長浜(ながはま)の花火で遅れていました。
能登川 22:36着