遊魚たいむVol7
2003/07/18〜22

遊魚たいむVol7「夏・ゆかた祭り 朗読ふぁんたじあ」に行くついでに関東の乗りつぶしをしてきました。

能登川 22:30発
7月18日小雨の降る中のスタート。
3連戦(?)の初回です。
820T大垣(おおがき)行(113系11両)に乗ります。
彦根 22:44着/23:08発
18きっぷの期間外なので高速バスを初めて使うことにしました。
近江鉄道と西武観光の共同運航路線、大宮行に乗ります。
途中の池袋(いけぶくろ)まで6830円でした。
乗ったのは近江鉄道の車輌でシートは3列です。
カーテンも締め切り暗くなるのですが、なれない揺れなどもあってなかなか寝れませんでした。
まあムーンライトながらよりは快適でしたけどね。
池袋 5:43着/5:51発
残っていたパスネットを使い、営団地下鉄有楽町(ゆうらくちょう)線の新木場(しんきば)行(7000系10両)に乗ります。
終点新木場の少し手前まで地下でした。
新木場 6:22着/6:38発
70系

今度は東京臨海高速鉄道(TWR)、りんかい線に乗ります。
新木場から国際展示場までは以前に乗ったことがあるのですが、大崎(おおさき)で埼京線直通運転をするようになってからは初めてでした。
この時間帯は埼京線に直通しないらしく大崎行(70系10両)でした。
東雲(しののめ)を過ぎると地下に潜ります。
国際展示場は東京ビックサイトの最寄り駅ですが、ゆりかもめのほうが駅は近いです。
ここからは未乗区間。
東京モノレールと接続する天王州(てんのうず)アイル手前で、左側にみえた線路には車庫でもあるのか埼京線の205系が停まっていました。
大井町(おおいまち)では京浜東北線などと接続します。
山手電車区(東ヤテ)の下から地上に現れると終点の大崎です。
大崎 6:56着/7:16発
70系と205系

単純に池袋へ行くのなら山手線でもいいのですが、埼京線で恵比寿(えびす)までを乗っておこうと待ちます。
区間的には湘南新宿ライナーや成田エクスプレスで乗っているのですけどね。
757K大宮行の205系10両は山手線から移籍した6扉車を組み込んでいました。
池袋 7:33着/7:42発
再び営団地下鉄有楽町線に乗ります。
西武直通の準急飯能(はんのう)行きは6000系10両でした。
新線ではないので一部のゲーマーが反応しそうな「要町」(かなめちょう)もちゃんと停まります。
まぁ「ういんどみる」は池袋にあるので何かしら関係はあるのかも?
小竹向原(こたけむかいはら)からは「西武」有楽町線になります。
練馬 7:53着/8:06発
6000系

練馬(ねりま)は2面4線のホームの外側に上下1線ずつ通過線を備える大きな駅です。
これからしばらく西武鉄道の乗りつぶし。
ここから豊島園(としまえん)へ向かう豊島線の乗りつぶします。
池袋から直通でやってきた電車は2000系8両でした。
高架の線路から下っていき地上に降りるとすぐ終点の豊島園です。
豊島園 8:08着/8:16発
改札を出て西武秩父(せいぶちちぶ)までのきっぷを券売機で買います。
パスネットは持っているのですが、秩父鉄道直通列車に乗るためです。
乗り越し清算が出来ませんので…。
今度は先程乗ってきた電車のホームを挟み反対側の電車に乗ります。
池袋行(2000系8両)でした。
練馬 8:18着/8:22発
西武池袋線の清瀬(きよせ)行(6000系10両)に乗り換えます。
練馬高野台(ねりまたかのだい)までは高架の複々線でしたが、石神井公園(しゃくじいこうえん)手前で高架を降りて複線になります。
石神井公園 8:30着/8:51発
4000系 4000系

ここは優等列車と普通、快速の乗り継ぎ駅です。
乗り換える列車は秩父鉄道直通、快速急行長瀞(ながとろ)・寄居(よりい)・三峰口(みつみねぐち)行です。
車輌は室内がセミクロスシートの4000系8両で、前4両が長瀞・寄居、後4両が三峰口行でした。
秋津(あきつ)〜所沢(ところざわ)間では、西武鉄道の貨物輸送が盛んだった頃に使われていたJR武蔵野線との連絡線を見ることができます。
稲荷山公園(いなりやまこうえん)付近で見えるのは、航空自衛隊の入間(いるま)基地でしょうか?
飯能は行き止まり式の駅で、進行方向が変わります。
東飯能〜高麗(こま)間にある車庫で乗務員交代。
電気機関車が未だ留置されていました。
その車庫を過ぎると単線で、景色も山の中といった感じになります。
池袋線の終点、吾野(あがの)には昔ホッパ車が使用していたと思われる積み込み施設が残っていましたがすでに線路は無く、ダンプカーが出入りしていました。
ここからは西武秩父線になります。
正丸(しょうまる)〜芦ヶ久保(あしがくぼ)間には信号所のある長いトンネルがありました。

4000系

芦ヶ久保で対向列車待ちの間に写真撮影。
横瀬(よこぜ)で前後方面別の切り離しをしました。
西武秩父手前のクロスポイントで、長瀞・寄居行は西武秩父を通らずに秩父鉄道の御花畑(おはなばたけ)へ向かいます。
一方、三峰口行は西武秩父へ一旦入り乗務員交代後、進行方向を変え先程のクロスポイントを秩父鉄道の影森(かげもり)へと向かいます。

影森は広い構内でED506が牽くヲキ(ホッパ車)の貨物列車が停まっていました。
この駅から左へ分岐していく貨物線の列車のようです。

ED506
三峰口 10:52着/11:40発
三峰口 鉄道車両公園
ED381 107・29 1208

時刻を調べ間違えていて、調べているうちに11時発の列車が発車してしまいました。
結局埼玉新都市交通をあきらめることに。
待ち時間は駅周辺をぶらつきます。
駅舎の線路を挟んだ反対側に鉄道車両公園というところがあり、秩父鉄道歴代の電気機関車、電車、貨車が保存されていました。
駅に戻り終点の羽生(はにゅう)までの切符を買います。
次発の熊谷(くまがや)行は1000系3両でした。
1000系は元JRの101系です。
扇風機には今だ「JNR」マークが残っていました。
ちなみに急行にはこれまた元JR165系の3000系が使用されています。
秩父の広い構内にはワキ5000タイプのワキ808がいました。
大野原(おおのはら)では「パレオエクスプレス」C58 363、12系客車と行きちがいます。
土日をメインに熊谷〜三峰口間で運行されています。
大野原〜黒谷(くろや)間で見える秩父小野田セメントの工場には私有ホキ、タキがたむろっていました。
関東の駅100選に選ばれている長瀞は、ロープウェイやライン下りがあります。
寄居では東武東上線と接続。
桜沢(さくらざわ)との間で左に非電化の線路が分岐していきました。
武川(たけかわ)〜明戸(あけと)間でも左へ貨物線が分岐していきます。
大麻生(おおあそう)〜ひろせ野鳥の森の間には車庫と工場、SL用にターンテーブルがありました。
熊谷 13:03着/13:05発
JR高崎線と接続しています。
ここで向かいのホームに停まっている羽生行(1000系3両)に乗ります。
次の持田(もちだ)までの間、車窓にみえるEL(保存車)に落書きがせれていたのが気になりました。
羽生 13:25着/13:36発
羽生

秩父鉄道はここで終点、東武伊勢崎線の準急浅草(あさくさ)行(8000系6両)に乗り換えます。
直接乗り換えも出来るのですが、いったん改札を出てパスネットで入場しなおしました。
久喜 13:40着/13:46発
久喜(くき)ではJR東北本線の3532M快速ラビット上野行(E231系10両)に乗り換えます。
大宮 14:15着/14:36発
川越線、1434F快速川越(かわごえ)行(205系10両)に乗り換えます。
埼京/川越線ホームは地下にあり乗り換えに少し時間がかかりました。
川越 14:53着
西武新宿線の本川越駅まで歩きます。
雨は降っていませんでした。
商店街を抜け15分ぐらいかかります。
本川越 15:30発
小江戸 ニューレッドアロー

西武新宿線を完乗するために特急小江戸22号西武新宿行に乗ります。
特急券は410円で、リクライニングシートなのはお得感があります。
車両はニューレッドアロー(NRA)こと10000系7両で、3号車4A席でした。
狭山市(さやまし)、所沢、高田馬場(たかだのばば)にしか停まりません。
西武新宿 16:12着
西武新宿はJRなどと少し離れていて、JRに乗り換えるのなら高田馬場の方が便利です。
新宿 16:22発
営団丸ノ内(まるのうち)線を乗りつぶします。
荻窪(おぎくぼ)行(02系6両)に乗ります。
中野坂上 16:26着/16:28発
中野坂上(なかのさかうえ)から方南町(ほうなんちょう)へ向かう支線に乗ります。
こちらも02系ですが短い3両編成でした。
方南町 16:34着/16:40発
02系

いったん改札を出るだけで折り返しの中野坂上行(02系3両)に乗ります。
中野坂上 16:46着/16:50発
再び本線に戻り、荻窪行(02系6両)に乗り換えます。
荻窪 17:00着/17:07発
JR中央線に接続しています。
改札を出入りしただけで折り返しの池袋行に乗ります。
丸ノ内線は荻窪と池袋を結んでいるのですが、東京駅を経由するためかなりの遠まわりになっています。
基本的に地下を走りますが、四ッ谷(よつや)駅のホームは外の景色が見えます。
御茶ノ水(おちゃのみず)の手前でも外に出て、中央線が右にみえます。
後楽園(こうらくえん)から車庫のある名荷谷(みょうがたに)まで地上区間を走ると、終点まで地下でした。
池袋 17:56着/18:02発
山手線内回り(205系11両)に乗り換えます。
新宿 18:10着/18:10発
中央・総武線各停千葉行(209系500番代10両)に乗ります。
秋葉原 18:28着/7:06発
カプセルホテルに宿をとりました。
晩御飯は「メイリッシュ」へ。
メイリッシュは1周年で、ポイント2倍セールや特別限定メニューなどが行われていました。

翌7月20日、天気は曇り。
営団地下鉄日比谷(ひびや)線、北越谷(きたこしがや)行(03系8両)に乗ります。
三ノ輪(みのわ)から高架になり、つくばエクスプレスの工事区間が見ることができました。
北千住(きたせんじゅ)から東武伊勢崎線に入ります。
ここから私鉄最長の複々線がはじまります。
緩急別の複々線で、各駅停車となる列車は内側を走ります。
西新井 7:29着/7:38発
東武大師(だいし)線に乗り換えるため西新井(にしあらい)で降ります。
大師前(だいしまえ)へ向かう列車は8000系2両のワンマンでした。
大師前 7:40着/7:43発
大師前 8000系

高架の駅は、西新井大師の目の前でした。
折り返しの西新井行に乗ります。
西新井 7:44着/7:49発
各停の北春日部(きたかすかべ)行(20000系8両)に乗ります。
竹ノ塚(たけのつか)との間には日比谷線の車庫がありました。
北越谷 8:12着/8:33発
20000系

複々線はここまでです。
営団日比谷線と営団半蔵門(はんぞうもん)線の地下鉄2線が乗り入れられるのもこの線路容量のおかげでしょう。
いったん改札を出てコンビニで朝食を買いました。
今度は半蔵門線、東急直通の区間急行(東武線内)中央林間(ちゅうおうりんかん)行(東急8500系10両)に乗ります。
半蔵門線直通の列車は、東武線内では準急と同じ停車駅で、急行線を走ります。
北千住では日比谷線と違い1Fホームに着きます。(日比谷線は2F)
曳船(ひきふね)では亀戸(かめいど)線、浅草方面と接続します。
押上(おしあげ)から曳船までは伊勢崎線の別増扱いですが業平橋(なりひらばし)と押上は別の駅として区別されています。
営業キロの違いや、押上が営団の駅であることが原因でしょうか。
列車は、半蔵門線から東急線は各駅停車になります。
半蔵門線の新線は水天宮前(すいてんぐうまえ)までです。
表参道(おもてさんどう)では銀座線と同一ホームで接続できます。
渋谷(しぶや)からは東急田園都市線になります。
三軒茶屋 9:44着/9:49発
三軒茶屋(さんげんぢゃや)で急行に乗換えます。
中央林間行(8500系10両)でした。
桜新町(さくらしんまち)ではホームのない通過線を通り、普通を追い越します。
二子玉川(ふたこたまがわ)手前でやっと地下からでます。
二子玉川 9:55着/10:05発
8500系

二子玉川の駅は2面4線の配線で、まん中の2線が大井町(おおいまち)線になっています。
ホームを移り東急大井町線の大井町行(8000系5両)に乗り換えます。
発車すると高架をおりて地平を走ります。
ふつうなら(?)読むのが難しいと思われる「九品仏」に到着。
くほんぶつ←答えはここに
駅の前後が踏切のためホームの有効長が取れず、後1両のドアは開きません。
自由が丘(じゆうがおか)では東横(とうよこ)線と接続しますが線路はつながっていないようでした。
大岡山(おおおかやま)でも目黒(めぐろ)線と接続します。
こちらは同じホームの向かい側で乗換えが出来るようになっていました。
旗の台(はたのだい)で今度は池上(いけがみ)線とクロス。
大井町線は東急の東京から神奈川方面へ延びる各路線を縦に縫うように走っています。
戸越公園(とごしこうえん)も前2両のドアが開かない駅でした。
大井町 10:27着/10:30発
駅が改装中でこの日からホームが変更になっているとのことでした。
TWR(東京臨海高速鉄道)の大崎行(70系10両)に乗り換えます。
大崎 10:39着/10:42発
山手線外回り(205系11両)に乗り換えます。
五反田 10:43着/10:54発
東急池上線に乗ろうと思ったのですが、連絡通路の存在を知らずいったん外に出てしまいました。
東急の五反田(ごたんだ)駅は東急百貨店の4階に改札があります。
ホームには転落検出センサーがついていました。
蒲田(かまた)行の7700系は3両編成です。
大井町線より短いですが乗客数が少ないわけでもなく、各駅のホームの有効長の問題から3両になっているようです。
途中切り通しの駅もあるのですがそれでも4両分のホームしか確保されていないようでした。
車庫は雪が谷大塚(ゆきがやおおつか)にあります。
蒲田 11:16着/11:19発
今度は東急多摩川線に乗ります。
多摩川行1000系3両でした。
地平を走っていた線路は多摩川手前で地下に潜ります。
多摩川 11:29着/11:35発
地上に上がり東急東横線の急行渋谷行(8000系8両)に乗換えます。
多摩川〜田園調布(でんえんちょうふ)の間は目黒線と東横線が併走するのですが、トンネルが多いので判りにくいかもしれません。
中目黒 11:29着/11:45発
営団日比谷線東武動物公園行(東武20000系8両)に乗り換えます。
前後2両ずつが5ドアの車両でした。
秋葉原 12:14着/12:21発
日比谷線もこれで完乗。
総武線各停津田沼(つだぬま)行(E231系10両)に乗ります。
両国 12:24着/24:14発
遊魚たいむの行われる「お江戸両国亭」の場所を確認。
本所警察署の横でした。
コンビニで買ったパンを近くの公園で食べていると、今回の公演に出演する「早稲田バンザイ同盟」の皆さんが練習に来ていて、なんかいけないものを見てしまったような…。(;^^)
昼夜2回の公演で打ち上げにも参加させていただきました。

酔ってたせいもあるのでしょうが、帰りの電車ひかえるの忘れちゃいました。
秋葉原 7:46発
カプセルホテルに2泊目。
21日のスタートは総武線各停津田沼行(E231系10両)です。
本八幡 8:07着/8:23発
都営新宿線の乗りつぶしのため本八幡(もとやわた)で降ります。
京王線直通の笹塚(ささづか)行は10系8両でした。
基本的に地下線ですが荒川、中川のある船堀(ふなぼり)〜東大島(ひがしおおじま)間は橋を渡るため地上を走ります。
新宿からは京王線です。
笹塚までは新線と呼ばれています。
京王新宿へ行く線路にはない途中駅、初台(はつだい)と幡ヶ谷(はたがや)があります。
笹塚 9:08着/9:09発
高架の2面4線の駅でした。
向かいに停まっていた高幡不動(たかはたふどう)行普通(8000系8両)に乗り換えます。
明大前 9:13着/9:15発
明大前(めいだいまえ)で後続の準特急高尾山口(たかおさんぐち)行(8000系10両)に乗り換えます。
調布(ちょうふ)までノンストップでした。
調布 9:24着/9:25発
京王相模原(さがみはら)線に乗り換えます。
快速橋本(はしもと)行(7000系8両)は、相模原線内は各駅停車でした。
相模原線に入るとまわりに緑が目立つようになってきました。
車庫のある若葉台(わかばだい)を過ぎると左に線路が寄ってきます。
小田急多摩線で多摩センターのあたりまで並んでいます。
そしてまわりの景色に高層マンションが増えてくると終点の橋本です。
橋本 9:51着/9:58発
7000系

急行本八幡行(6000系8両)で戻ります。
京王多摩センター 10:06着/多摩センター 10:17発
小雨の降る中、多摩都市モノレールの駅まで歩きました。
ホームは2面2線なのですが使用しているのは1面のみで、向かい側のホームは延伸されたときのためにあるようです。
上北台(かみきただい)行(1000系4両)に乗りました。
多摩センターを発車すると丘陵地帯を越えるために結構な勾配を登っていきます。
頂上付近を越えるトンネルを抜けると多摩動物公園が右下に見えます。
京王動物園線も見えます。
高幡不動では京王線と接続します。
乗客がここで増えました。
JRの立川(たちかわ)駅に接続するのは立川南、立川北と2駅あるのですが、立川北のほうが便利なようで多くの乗客がこちらで降りていきました。
雨が降っていたせいもあるかもしれません。
ここから先は立川飛行場の跡地らしく、新立川航空機など工場と空き地が目につきました。
高松(たかまつ)〜立飛(たちひ)間に車庫への分岐線があります。
工業団地は泉体育館(いずみたいいくかん)あたりまででした。
玉川上水(たまがわじょうすい)で西武拝島(はいじま)線をまたぎます。
駅から左下にみえるだだっ広い墓地を見て「都会は墓まで団地かよ」と思ってしまいました。(;^^)
上北台 10:53着/11:05発
上北台 1000系

多摩センター行の列車で折り返します。
この頃には雨は上がっていました。
立川北 11:17着/立川 11:34発
201系 でじこ

中央線から青梅(おうめ)線に乗りいれるルートに乗っていなかったのでここで乗っておきます。
7番ホーム、青梅特快青梅行(201系10両)に乗りました。
線路は単線で、下り線側から中央線をオーバークロスし西立川駅直前で合流します。
ここから先は複線になります。
拝島 11:46着/12:05発
6000系

スイカで改札をでてパスネットで入りなおします。
西武拝島線急行西武新宿行(6000系10両)に乗ります。
拝島線は単線でした。
西武立川の駅もJRと違い畑の広がる田舎のなかにあります。
ここから武蔵砂川(むさしすながわ)まで複線でした。
玉川上水(たまがわじょうすい)には車庫があります。
ここからはずっと複線で、列車本数も増え周りにマンションなども目立つようになりました。
小川(おがわ)では国分寺(こくぶんじ)線、萩山(はぎやま)では多摩湖(たまこ)線と接続します。
小平 12:27着/12:34発
小平(こだいら)で西武新宿線の本川越行(2000系8両)に乗り換えます。
所沢 12:43着/12:48発
西武池袋(いけぶくろ)線の西武球場前行(6000系10両)に乗ります。
西所沢から西武球場前までは狭山(さやま)線で単線でした。
西武球場前 13:02着/13:10発
一旦改札をでます。
13時から試合があるそうで大きな応援の音が響いていました。
再び改札に入り西武山口線の西武遊園地行に乗ります。
山口線はレオライナーと呼ばれる新交通システムで8500系4両でした。
左手にゴルフ場を見ながら進むこの列車は、球場と遊園地を結んでいます。
線路は単線で途中の信号所で行きちがいました。
西武遊園地 13:17着/13:21発
8500系 2000系

西武多摩湖線小平行(2000系4両)に乗ります。
多摩湖線は単線で、八坂(やさか)の手前で国分寺線を跨ぎました。
萩山 13:28着/13:31発
小平へは行かず多摩湖線の国分寺行(101系4両)に乗り換えました。
国分寺 13:38着/13:47発
国分寺線東村山(ひがしむらやま)行(2000系6両)に乗りました。
駅をでてしばらくJR中央線と並んでいるのは、貨物輸送があったった名残でしょうか?
線路は交換施設以外は単線でした。
途中から再び雨が降ってきました。
東村山 13:58着/14:12発
西武園線西武園行(101系4両)に乗り換えます。
こちらも単線でした。
西武園 14:15着/14:25発
こちらは競輪場の最寄り駅です。
この日は競輪の開催は無く、プール帰りの乗客が数人いただけでした。
折り返しの東村山行(101系4両)に乗りました。
東村山 14:28着/14:33発
西武新宿線の本川越行(2000系8両)に乗ります。
所沢 14:35着/14:44発
西武池袋線の急行池袋行(20000系10両)に乗り換えます。
石神井公園からの急行線に乗るためもありましたが、江古田(えこだ)は通過してしまいました。
池袋 15:07着/15:15発
山手線内回り(205系11両)に乗ります。
新宿 15:24着/15:24発
同じホームの向かい側、中央総武線各停津田沼行(E231系10両)に乗り換えます。
御茶ノ水 15:39着/15:39発
こちらも同一ホームでの乗換え。
中央線快速東京行(201系10両)でした。
東京 15:44着/15:51発
東京駅に来たのは「おみやげ」を買うためでした。
横須賀線が大雨のため総武線方面のみの折り返し運転をしているとのことでした。
山手線外回り(E231系11両)で新橋(しんばし)へ向かいます。
新橋 15:54着/16:03発
都営地下鉄浅草線、快速特急三崎口(みさきぐち)行(京急1000系8両)に乗ります。
独特なインバーターの音が地下線に響いていました。
泉岳寺 16:09着/16:10発
泉岳寺(せんがくじ)から西馬込(にしまごめ)へ向かいます。
浅草線の列車は京急線へ向かう列車がほとんどで、ここは支線と化しています。
都営の5300系8両でした。
西馬込 16:24着/16:32発
一旦改札をでて折り返します。
泉岳寺行5300系8両でした。
五反田 16:39着/16:43発
山手線外回り(E231系11両)に乗り換えます。
渋谷 16:50着/17:00発
東急東横線に乗ります。
特急桜木町(さくらぎちょう)行(9000系8両)でした。
JR横浜線に接続する菊名(きくな)でかなり降りていきました。
横浜 17:27着/17:36発
東横線の横浜〜桜木町間は乗ってもいいのですが、どうせ廃線になるからと乗りませんでした。
横浜高速鉄道のみなとみらい線に乗り入れるため、地上区間が廃線になるのです。
東海道線831M平塚(ひらつか)行113系15両に乗りました。
平塚 18:10着/7:56発
ビジネスホテルで宿泊。

22日は晴れていて、暑くなりそうな気配。
735M熱海(あたみ)行は平塚始発なので空いているかと思ったのですが、211系5両で座れませんでした。
小田原 8:17着/8:24発
小田原(おだわら)まで来ると曇っていて蒸し暑く感じました。
駅が橋上駅舎にかわっていてちょっととまどいました。
伊豆箱根鉄道の大雄山(だいゆうざん)線大雄山行(5000系3両)に乗ります。
単線、木柱、都市部での住宅すり抜けなどローカル要素たっぷりですが、ちゃんと車掌常務でした。
大雄山 8:46着/8:50発
大雄山 金太郎

一旦改札をでて駅舎の前に行くと金太郎の像がありました。
それもそのはず、ここは南足柄(みなみあしがら)市なのでした。
折り返しの小田原行(5000系3両)に乗ります。
小田原 9:11着/9:19発
745M熱海行(113系15両)に乗りかえます。
熱海 9:43着/9:58発
331M沼津(ぬまづ)行(113系11両)に乗ります。
沼津 10:20着/10:21発
757M浜松(はままつ)行(113系4両)に乗り換えました。
吉原 10:36着/10:45発
8000系 ED403

吉原(よしわら)で岳南(がくなん)鉄道に乗ります。
岳南江尾(がくなんえのお)まで350円の切符は硬券でした。
岳南江尾行(8000系2両)に乗ります。
駅にはED403という電気機関車が停まっていました。
工場が多く貨物輸送が盛んです。
岳南原田(がくなんはらだ)には日本曹達(そーだ)のタキ7750、比奈(ひな)〜岳南富士岡(がくなんふじおか)ではパルプ輸送のワムハチがごろごろしていました。
また岳南富士岡には車庫があり、初代「赤ガエル」こと5000系が留置されていました。
貨物輸送はここまでです。
岳南江尾 11:06着/11:26発
岳南江尾 8000系/7000系

無人駅でこれといったものはありません。
なぜここが終点なのかはわかりませんが、おそらく駅横にある小さな町工場用だったのかもしれません。
折り返しの吉原行に乗って戻ります。
吉原 11:46着/11:50発
443M静岡行(113系4両)に乗ります。
清水 12:17着
駅前の商店街を抜け、国道149号線沿いにある静岡鉄道の新清水(しんしみず)へ向かいます。
新清水 12:36発
時刻表を見ると6分ヘッドで走っています。
新静岡まで290円、新静岡行の車両は1000系2両でした。
線路は複線で市街地を走ります。
入江岡(いりえおか)〜狐ヶ崎(きつねがさき)間ではJR東海道線と並びますが接続する駅はありません。
車庫は長沼(ながぬま)にありました。
新静岡 12:57着
JRの静岡駅へは地下道を歩くのですが、結構離れていました。
静岡 13:09発
949M豊橋(とよはし)行(311系4両)に乗ります。
浜松 14:20着
遠州鉄道の新浜松(しんはままつ)駅へ向かいます。
駅をでて左側、6分ほどで高架の駅が見えてきました。
新浜松 14:36発
西鹿島(にしかじま)行(1000系2両)に乗ります。
助信(すけのぶ)手前まで続く高架は単線ですが橋脚だけ複線ぶん確保されていました。
遠州西ヶ崎(えんしゅうにしがさき)には休車と書かれた凸型電気機関車ED28 2、ホキ800 3両が留置されていました。
西鹿島 15:08着/15:24発
天竜浜名湖鉄道に乗り換えることができるのですが、時間的に接続が無かったので遠鉄で戻ることにします。
新浜松行(1000系2両)でした。
新浜松 15:56着/浜松 16:04発
951M豊橋行(113系4両)に乗ります。
豊橋 16:38着/17:00発
2235F新快速米原(まいばら)行(117系8両)に乗り換えます。
大垣で4両切り離しました。
米原 19:10着/19:14発
827T上郡(かみごおり)行(221系8両)に乗り換えます。
能登川 19:32着
私鉄の乗りつぶしは乗るのもあとのデータ処理も大変です。(;_;)