スルッとKANSAI3Day その2
2003/04/01

スルッとKANSAI3Dayチケットでの関西エリアの私鉄乗りつぶし2日目です。

能登川 5:16発
4月1日くもり。
705M快速網干(あぼし)行(223系8両)に乗ります。
大阪 6:44着/阪急梅田 7:05発
7000系

梅田(うめだ)で阪急に乗り換え。
神戸線の通勤特急新開地(しんかいち)行(7000系8両)に乗ります。
阪神よりも直線が多いように感じました。
西宮北口 7:19着/7:23発
西宮北口(にしのみやきたぐち)で今津(いまづ)線宝塚(たからづか)行(3000系6両)に乗ります。
門戸厄神 7:25着/7:28発
1駅目の門戸厄神(もんどやくじん)で降ります。
とある目的で準急梅田行(5000系8両)に乗り換え。
平日朝の通勤時間帯にのみ走る準急は今津線から神戸線に直通するのですが、西宮北口ではホームのない短絡線を通過します。
本来西宮北口の梅田方にある車庫から今津線への入出庫用であるこの間を乗るためだけに乗りました。
神戸線に入る手前いったん信号待ちで停車します。
門戸厄神から塚口(つかぐち)まで停まりません。
塚口 7:38着/7:42発
5000系

伊丹(いたみ)線は前にも乗ったことがあるのですが、ついでなので再乗車。
伊丹行は3000系4両でした。
駅をでて右にカーブしたところから複線になります。
伊丹 7:48着/7:50発
3000系 3000系

昔と違い高架の駅になっていました。
向かい側のホームに停まっていた塚口行(3000系4両)に乗ります。
塚口 7:56着/8:06発
再び神戸線、高速神戸行(5000系8両)に乗ります。
夙川 8:15着/8:18発
夙川(しゅくがわ)では甲陽(こうよう)線に乗り換えます。
甲陽園行は6000系3両でした。
苦楽園口(くらくえんぐち)ではちらほら咲いている桜を見ることができました。
甲陽園 8:23着/8:33発
6000系

折り返しの電車はやり過ごし次の電車に乗りました。
夙川行6000系3両。
夙川 8:38着/8:46発
甲陽線から神戸線へは神戸方の引き上げ線にいったん入りスイッチバックして梅田方へ抜ける構造になっていて、営業列車が走ることはありません。
三宮(さんのみや)行(5000系8両)に乗り換えます。
岡本 8:51着/8:54発
後続の特急新開地行(7000系8両+8200系2両)に乗り換えます。
六甲(ろっこう)でさっきまで乗っていた普通を追い抜きました。
王子公園(おうじこうえん)〜三宮間はJRと線路が並んでいます。
三宮で後2両を切り離し、地下に潜って神戸高速鉄道へ入ります。
新開地 9:09着/9:30発
新開地 1000系

神戸電鉄に乗り換えるため姫路寄りの階段を上ります。
地下ホームから発車する準急粟生(あお)行(1000系3両)に乗り換えます。
地下鉄と接続する湊川(みなとがわ)までは神戸高速鉄道で、ここから地上にでるのですが山手を走るためトンネルが多くなっています。
長田(ながた)〜鈴蘭台(すずらんだい)間を準急は通過。
途中50パーミルの勾配標を見かけました。
車庫のある鈴蘭台からは粟生線へ。
単線で50パーミルの勾配を登っていきます。
西鈴蘭台〜藍那(あいな)間は複線でその先も複線化工事が行われていました。
川池信号所から押部谷(おしべたに)まで複線です。
途中、木津(きづ)、木幡(こばた)という駅があり、奈良線のようだと思ったのは私だけでしょうか?
志染(しずみ)では対向列車待ち。
三木上の丸(みきうえのまる)あたりで雨が降ってきてちょっと憂鬱になりました、すぐ止んだんですけど…。
三木周辺が一番沿線人口が多いと思われ、宅地は大村(おおむら)あたりまで目につきます。
それ以降は田んぼが目立つローカル線です。
粟生 10:36着/10:47発
粟生 1000系

ローマ字読み最短駅名のこの駅(AOはTSUより短い)で加古川線、三木鉄道と接続しています。
1面1線のホームでポイントもない簡素な駅になっていました。
折り返しの新開地行準急(1000系3両)に乗ります。
鈴蘭台 11:37着/11:40発
今度は有馬(ありま)線へ。
3000系4両の三田行に乗ります。
三田は「みた」ではなく「さんだ」ですのであしからず…。
今回は運転台の後ろに陣取ったのですが、ブレーキハンドルではなくマスコンハンドルに回生ブレーキがついているのが山岳使用だなと思いました。
粟生線とは違いこちらは複線が続き、沿線にはマンションなども目立ちます。
谷上(たにがみ)で北神急行線と接続します。
ラッシュ時間帯はわかりませんが同一ホームで乗り換えができるのは好感が持てました。
有馬口 12:00着/12:02発
有馬温泉行(1000系3両)に乗り換えます。
三田方面へ向かう路線は三田線で有馬線は有馬温泉へ向かうのですが、まるで支線のようでした。
山の中を走る単線は、阪神高速の立派な高架の下をくぐって行きます。
有馬温泉駅手前のトンネル付近にあったホームらしきあとが妙に気になりました。
有馬温泉 12:06着/12:09発
有馬温泉 1000系

有名な温泉街ですが、観光などもせずそのまま折り返します。
有馬口行(1000系3両)に乗車。
有馬口 12:13着/12:15発
三田線三田行(3000系4両)に乗り換えます。
三田線も有馬口周辺は木柱単線のローカル線ですが、次の五社(ごしゃ)からニュータウン造成されて景色が一変します。
岡場(おかば)も都市基盤整備公団により造成が行われており、いきなり高架2面4線の駅が現れると違和感すら感じました。
複線になった線路も次の田尾寺(たおじ)までで、再びローカル線になります。
横山 12:30着/12:36発
3000系

三田まで行かず、横山(よこやま)で公都線のウッディータウン中央行(2000系3両)に乗ります。
この路線は宅地造成とともに建設された路線らしく、単線ですがトンネルと高架、切り通しが続く近代的な路線です。
マンションや戸建てが立ち並び、列車も三田との間をピストン輸送しています。
ウッディタウン中央 12:44着/12:49発
2000系

折り返しの三田行(2000系3両)に乗車。
横山から三田方面は複線でした。
三田 13:00着/13:12発
普通ここまで来たらJRに乗るのが普通でしょうが、それだとお金がかかるので(!?)再び折り返しとなる新開地行(2000系3両) に乗りました。
谷上 13:40着/13:41発
ここで北神急行の地下鉄直通 西神中央(せいしんちゅうおう)行(神戸市営2000系6両)に乗り換えます。
北神急行は第三種鉄道事業者が神戸高速鉄道で、六甲山を抜けるトンネル1駅間のみという特殊な会社です。
1駅間のみとはいうものの異様にトンネルは長く、退屈しのぎにLEDによるパラパラマンガがありました。
新神戸からは神戸市交通局の西神・山手線に入ります。
ずっと地下で走ってきた電車も、切り通しの妙法寺(みょうほうじ)で日が当たります。
以後トンネルもありますが切り通しや高架が続きました。
総合運動公園はヤフーBBスタジアムと名を変えたグリーンスタジアムの最寄り駅です。
西神中央 14:22着/14:30発
2000系

折り返しの新神戸行(2000系6両)に乗ります。
新長田 14:49着/15:00発
新長田(しんながた)で海岸線に乗り換え。
三宮・花時計前行の5000系4両は、大阪の鶴見緑地線や東京の大江戸線と同じく小段面のリニア地下鉄となっています。
全線地下でした。
三宮・花時計前 15:14着/三宮 15:30発
5000系

どうせ三宮なので神戸新交通のポートライナーも乗ってしまうことに。
ポートライナー(8000系6両)は単線リバース式の線路で、ポートアイランドをぐるっとまわって三宮に帰ってきます。
ところでポートライナーを見ると「おはよう朝日です」を思い出す関西人はどれくらい居いるのでしょうか…。
中公園(なかこうえん)から市民広場の間では神戸空港への橋脚工事をしていました。
南公園(みなみこうえん)はポートピアランドの最寄り駅。
車庫は中埠頭(なかふとう)にありました。
三宮 15:57着/16:03発
阪神電車に乗ります。
直通特急の梅田行は山陽の5000系6両でした。
地下線部の春日野道(かすがのみち)は減速して通過します。
島式のホームは狭い事で有名で、減速ばかりでなく上下列車が同時に来ないようにもなっています。
阪神梅田 16:32着/大阪 16:40発
786T快速米原行(221系10両)に乗ります。
能登川 18:13着