新幹線八戸開業と東北民鉄乗りつぶし
2002/12/19〜23

東北新幹線の八戸(はちのへ)開業で失われたJR完乗タイトルの防衛と、東北の民鉄乗りつぶし。
そして遊魚たいむの公演を見に行きました。

能登川 17:07発
昼間降っていた雨もやみ、傘も持たずに出発。
みどりの窓口ではやての特定特急券を16号から22号に変更してもらうように頼んだところ、発券の仕方がわからないからと指定席に変更になりました。
もちろん追加料金なしで・・・。
3631M新快速播州赤穂(ばんしゅうあこう)行(223系12両)に乗ります。
京都 17:45着/18:20発
待ち時間があるので立ち食いできつねうどん(300円)を食べました。
ここから乗るのは日本海1号函館(はこだて)行。
EF81はトワイライト色の104号でした。
客車は24系25型9両。
はじめて乗るA寝台となる1号車のシングルデラックスに乗ります。
かつては瀬戸に連結されていた車両で、今となっては汚れも目立ってきていますがシャワーなどもありさすがA寝台といったところ。
テレビが1チャンネルしか放送していなかったり寂しい面もありますが・・・。
乗ったのは3号室。
発車してしばらくすると車掌さんが検札に来たのですが、能登川〜能登川という乗車券(日本海側を上がって太平洋側を降りてくる一筆書き、21110円)を見て驚いておられました。
カードキーとシャワーカードの説明も受けました。
金沢までは車内販売があり弁当を買ったのですが、押し寿しと頼んだのに幕の内が・・・ビールとあわせ1360円でしたが値段は同じだったのかが気になるところです。
敦賀(つるが)では特急通過待ちのため長めに停車します。
ここで弁当を買ってもいいと思います。
敦賀〜福井間でシャワーを浴びに行きました。
シャワー室は電源車寄りの車端にあります。
シャワーカードで使える時間は6分ですが、お湯を止めればタイマーも止まるので意外と長く使えます。
結局2分ほどあまりました。
金沢までに眠りにつき、目が覚めたのは秋田でした。
一面真っ白かと思っていたのですが雪はうっすらとしか積もっていませんでした。
東能代(ひがしのしろ)を発車したあたりで放送が入ります。
だんだん明るくなってくる空を見ていると曇り空からだんだん晴れていきました。
大鰐温泉 7:32着/大鰐 7:45発
日本海 大鰐温泉 大鰐温泉 大鰐温泉 大鰐

大鰐温泉(おおわにおんせん)で降りたのは弘南鉄道に乗るためです。
キオスクでおにぎり2個を購入。
弘南鉄道の大鰐駅は改札を出て左側です。
390円のきっぷを買い、陸橋を渡りホームへ。
まだ学校があるらしく学生が多く見受けられました。
当初は50分発の普通列車に乗る予定だったのですが、学校期間中は快速列車が走っているのでそちらに乗ります。
中央弘前(ちゅうおうひろさき)行は6000系2両で、7000系と同じく元東急の車両のようです。
つり革に東急百貨店と書いているので間違いないでしょう。
石川(いしかわ)、津軽大沢(つがるおおさわ)、千年(ちとせ)、西弘前と停まります。
りんご畑の中を駆け抜けました。
乗り心地は、つりかけ電車ではありませんがあまり良くありません。
おにぎりを食べながら、缶のお茶を飲んでいたら揺れでこぼしてしまいました。
中央弘前 8:08着
6000系 中央弘前

降りていった乗客は学生がほとんどでした。

ここからJRの弘前駅まではちょっと距離がありますが、地図の看板を見ていると歩けないこともなさそうなので歩くことに。
方向音痴の人はタクシーの方がいいかもしれません。
まず駅を出て右に、つき当たりを左。
時計屋さんを前に見ながら大きな通りへ。
その通りを右に進み、青森銀行のある交差点を左。(県道3号)
あとは標識に弘前駅と書いてあるとおりに右。(県道17号)
イトーヨーカドーを超えると、そのうち左側に弘前駅が見えてきます。
歩いて20分ぐらいでした。
ところで、歩いて気になったこと。
「つきぎめ」駐車場を「月極」と書かず「月決」と書いてあるのですが、このあたりだけなんでしょうか?
疑問に思ったもので。
弘前 9:08発
つがる

ここから乗るのは12月1日のダイヤ改正で新設された特急「つがる」
つがると言えば奥羽本線経由で運転されていた夜行急行「津軽」が思い出されます。
このほかにも今回新設された特急「白鳥」は大阪と青森を結ぶロングラン特急でした。
愛称が残るのは喜ばしいことかもしれませんが、もう昔走っていたルートでは復活しないと宣言されたようで寂しくも感じます。
今回乗るつがる12号八戸行はE751系でした。
元はスーパーはつかり用に造られた車両で、新幹線八戸開業と同時につがる用に転用されました。
E751系は初乗車。
今回は三沢(みさわ)で降りる予定ですが、乗継割引を適用するために八戸までの特急券で買ってあります。
6両編成で、指定席の1号車7番A席でした。
青森で方向が変わるため、座席は元から逆向き(青森〜八戸間で正方向)にセットされています。
発車してしばらくは晴れているものの少し雪がちらつく程度。
それが浪岡(なみおか)あたりから雪景色になり積雪も10センチくらい。
青森に近づくにつれ雪がだんだん増えてきました。
青森で5分停車、乗客の多くが入れ替わります。
雪はレールの頭が見えないぐらいまで積もっていました。
今度は太平洋側を走り出すと、浅虫温泉(あさむしおんせん)で雪も小降りになり、積雪も減りました。
野辺地(のへじ)までくると雪もやみ天気も晴れました。
大湊(おおみなと)行の接続案内が13:07分とのこと。
3時間ほどの待ち時間です。(^ ^;)
三沢 10:31着/10:37発
つがる 三沢 三沢

十和田(とわだ)観光電鉄に乗ります。
駅を出て左側に駅があるのですが、寂れているわけではないけれどローカルムードの漂ういい感じの駅です。
券売機で十和田市(とわだし)まで570円のきっぷを買い、電車に乗り込みます。
十和田市行の電車は元東急の7000系2両でした。
列車は発車すると、まず古牧(ふるまき)温泉の建物脇を走ります。
この区間は現在走っているルートのほかに大回りするルートがあるようで、温泉を抜けたあたりで左から近づく線路を確認することが出来ます。
またJRからだと温泉の中を抜けていく線路を確認できます。
話を戻して、線路は鉄道防雪林の脇を抜けていきます。
弘南鉄道と同じく単線ではあるものの、コン柱にPC枕木と近代化工事されているようで乗り心地はよかったです。
七百(しちひゃく)には車庫があり、旧型車が見られるかと思ったのですが目に付いたのはELと木製のトラぐらいでした。
十和田市 11:04着/11:40発
十和田市 7000系

駅舎はダイエーの中にあります。
何の変哲も無いダイエーですが東北の駅百選に選ばれているらしい。(^^;)
なんだかなぁ。
駅から先、まっすぐ行ったところには車庫があるようで旧型車などが見えました。
ダイエーの惣菜売り場で弁当を買い昼食にします。
折り返しとなる列車は工業高校前で学生が乗り込んできました。
他にも北里大学前(きたざとだいがくまえ)、三農校前(さんのうこうまえ)と学校がらみの駅があります。
三沢 12:07着/12:15発
普通列車にしては珍しく愛称のついている1550M三沢シャトル八戸行(701系4両)に乗ります。
八戸 12:35着/12:54発
八戸 E2系0番台はやて はやて

新幹線が開通してかなり印象が変わりました。
新幹線のホームは線路ごと巨大なドームで覆われ、ヨーロッパの駅のような雰囲気です。
東北新幹線青森開通時に八戸通過列車が出来ることを見越してかホームドアも設置されています。
ここで乗り込むはやて16号東京行はE2系1000番台という新車、ではなく北陸(長野)新幹線から転向してきた0番台(J8編成)でした。
0番台と1000番台の違いはいろいろあるのですが、いちばん区別しやすいのは窓の大きさ。
1000番台は2席でひとつの窓になっています。
乗った座席は1号車3番A席でした。
車窓は8割がトンネルと聞いていただけあってあまり印象に残るものはありませんでした。
防音壁も高いところが多いですし…。 海底トンネルを除けば世界一の長さのトンネルも抜けたのですが、ほとんどがトンネルだったのでどこからどこまでなのかがわからないという始末。
二戸(にのへ)、いわて沼宮内(ぬまくない)と停車する列車だったのですが、新型のATCがスムーズに止まるなぁというのは印象的でした。
盛岡 13:33着/14:13発
盛岡 IGR7000系 祝・開業 IGRロゴ 花輪線キハ58

もと山田線ホームの0、1番乗り場へ。
ここは新幹線開通と同時に東北本線から3セクになった「IGRいわて銀河鉄道」の乗り場です。
目時(めとき)から「青い森鉄道」経由で八戸までのきっぷ、2960円を買います。
ちなみに新幹線で特定特急券なら3410円で450円しか変わりません。(^^;)
0番線と1番線は、0番線が八戸方面、1番線が花輪線と分けられているようです。
八戸行としてやってきたのはH14年川重製のIGR7000 100番台2両編成。
一部にクロスシートがあったり細かい部分は違いますが、JR701系と同系列です。
ちなみに0番台は701系の転向組です。
厨川(くりやがわ)あたりまでは新幹線と併走します。
列車はワンマンですが、駅員を配置しているところも多くあります。
無人駅では乗り込んだ社員さんが運賃箱などの使い方を説明していました。
御堂(みどう)から雪が降ってきました。
県境をトンネルで越えると目時。
IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界ですが、対向式ホームで折り返し運転も出来ず乗務員交代もありません。
結局IGRの運転士は八戸まで運転していました。
折返し運転する列車は前後の金田一温泉(きんだいちおんせん)か三戸(さんのへ)で折り返すことになります。
IGRの駅名板は新しくなっていたのですが、青い森鉄道の駅名板はJRのときのままでした。
ワンマンの説明をしていた社員さんは、三戸で青い森鉄道の社員さんになりました。
八戸 15:57着/16:04発
はやて22号東京行に乗り換え。
またしてもE2系0番台10両でした。
座席は5号車6番E席。
今回は盛岡までノンストップです。
盛岡 16:33着/17:14発
1548M普通一ノ関(いちのせき)行701系4両に乗ります。
仙北町(せんぼくちょう)で防護無線を受信したとのことで4分間停車。
この遅れを引きずることに…。
一ノ関 18:37着/7:00発
結局2分延着でした。
ビジネスホテルで泊まり。

701系

21日は曇り、朝はやはり寒いです。
駅の売店でサンドイッチを買い朝食にします。
522M普通仙台行(701系6両)でスタート。
石越 7:21着/7:29発
JR石越駅 くりでん石越駅 くりでん石越駅 KD95

石越(いしこし)からは「くりはら田園鉄道」略して「くりでん」に乗ります。
もとは「栗原電鉄」の略で「くりでん」だったのですが、三セクになったときに電車ではなく気動車化されてしまったためこのような名前になりました。
途中には電柱や架線、変電所が残るのでよくわかると思います。
くりでんの石越駅は無人で、乗り込んだ車内で整理券を取ります。
細倉(ほそくら)マインパーク前行の列車はH6年富士重製のKD95型で、カラーリングもあってかわたらせ渓谷鉄道の車両に似ています。
床や肘掛、テーブルなどに木を使い温かみのある車内になっています。
車内貫通扉付近にクリスマスツリーが飾られていました。
電車は走りませんが電柱には通信用と思われる電線が張ってあり、場所によっては架線や吊架線の残っているところもあります。

車窓

田園鉄道の名に恥じず、田畑の中を駆け抜けます。

KD1 M151

若柳(わかやなぎ)には車庫があり、電鉄時代の車両や名鉄から来たKD1型も見られます。

沢辺

沢辺(さわべ)には交換設備があるのですが、タブレットと腕木式信号という古典的風景が現役でした。
栗駒(くりこま)にも交換設備があります。
栗原工業高校前から山の中になってきます。
終点の少し手前、左側に細倉という駅の跡がありました。
細倉マインパーク前 8:17着/8:24発
細倉マインパーク前 細倉マインパーク 細倉マインパーク前 ED202 いまだに栗原電鉄 駅構内 KD95

細倉マインパーク 鉱山資料館 というものがあるようで、7分でいけるようです。
過去に貨物輸送で活躍していたのであろうED202と言う電気機関車が駅のそばに展示されていました。
折り返しの石越行に乗ります。
石越 9:10着/9:26発
526M普通仙台行(701系6両)に乗ります。
小牛田(こごた)からは1520Mになります。
仙台 10:44着/10:58発
仙台駅も自動改札になっていました。
途中下車の場合でも自動改札でいけます。
地下鉄へ乗り換えます。
約10分ぐらいかかりました。
券売機で泉中央(いずみちゅうおう)までのきっぷ、290円を買います。
泉中央行は1000系4両ですが、ホーム長や1114、1214、1314、1614と言う番号のつけ方から見ても6両編成で計画されていたようです。
地下鉄の乗りつぶしというのは景色が見えないので面白くないと思っていたのですが、旭ヶ丘(あさひがおか)ではトンネルの側面が開いていて公園が見えます。
黒松(くろまつ)を発車してすぐ、トンネルを出て高架になります。
泉中央 11:14着/11:19発
折り返しの富沢(とみざわ)行まで時間が無いので急いで改札を出てきっぷを買いなおします。
350円でした。
乗っていて気づいたのですが、駅のホームがみんな島式で開くドアが右左と交互になったりせずとてもわかりやすくなっています。
それに伴って運転台も右側に設置されています。
途中、河原町(かわらまち)と言う駅名があったのですがなんだか京都みたいです。
終点の富沢の手前で高架になります。
富沢 11:47着/11:56発
1000系 富沢

この先に車庫がある関係で全列車がいったん入庫します。
ここでもきっぷを買いなおしたのですが、そのとき気づいた地下鉄一日乗車券の張り紙。
いまさら遅い…。
長町(ながまち)まで200円のきっぷを買います。
乗り込んだ泉中央行の1000系は、洗車機を通ったのか車体がぬれていました。
長町 12:01着/12:05発
地下鉄からJRの駅までは結構時間がかかります。
4分の乗り換えでしたが早足でぎりぎり、きっぷを買ったりすれば間に合わないでしょう。
580M普通福島行(701系)に乗ります。
また京都みたいな駅名の北白川(きたしらかわ)。
この北白川の次の駅は東白石(ひがししろいし)なのですが、駅名板にはその次の白石も書いてあります。
白石の駅の駅名板にも東白石と北白川の両方が書かれているのですが、どうみても北白川〜白石をバイパスするルートが見当たらないのです。
このことについて知っておられる方いましたら情報ください。
白石で後ろ2両を切り離し、福島を目指します。
福島 13:31着/13:50発
阿武隈急行・福島交通

東北民鉄乗りつぶしもいよいよ最後、福島交通飯坂(いいざか)線に乗ります。
飯坂線は単線ですがPC枕木にコンクリート柱、ワンマンではなく車掌乗務などあまりローカル線ぽくはありません。
乗った飯坂温泉行の車両は7103+7204の2両編成で、車内に冷房装置を取り付けたため後位側のシートが潰れています。
美術館図書館前あたりまでJR線と併走します。
そのあとオーバークロスしていきます。
桜水(さくらみず)には車庫がありました。
飯坂温泉 14:11着/14:40発
飯坂温泉 7000系

速攻で折り返してもよかったのですが、どうせ福島から乗る新幹線まで時間があるので一本見送ることにします。
改札を出て階段を上り、左側にあるコンビニで弁当を買い込み駅の待合室で遅い昼食。
なんか昨日もよく似たことしていたような…。
戻りの電車は7113+7214でした。
美術館図書館前のあたりでは東北本線を走る583系「光のページェント号」を見かけました。
福島 15:01着/15:45発
Maxやまびこ

時間はあるもののすることも無いので新幹線ホームへと向かいます。
乗る列車はMaxやまびこ・つばさ118号東京行。
やまびこはE4系8両(P19編成)、つばさは400系7両でした。
E4Maxには初乗車。
席は5号車の2階25番E席でした。
窓側でしたが郡山(こおりやま)から雨空で、宇都宮あたりではで真っ暗になってしまいました。
東京 17:24着/17:41発
改札を途中下車で出て、鶯谷(うぐいすだに)までのきっぷを買いなおします。
150円でした。
京浜東北線大宮(おおみや)行(209系10両)に乗ります。
鶯谷 17:51着/8:16発
ホテルまで南口の地図を見ていたのに北口へ出てしまいました。
雨が降っていたのでキオスクで傘を買い、ホテルを探すのですがラブホ街に迷い込む(^^;)
駅に戻って地図の看板を見直し何とかたどり着きました。

22日はくもり。
ホテルで朝食を済ませ、駅へと向かいます。
今日はちゃんと南口へ。
ここではじめて「Suica(スイカ)」購入。
ICカード式のプリペイドカードで、残金が減ったらまた残金を増やす(入金する)ことが出来ます。
2000円で1500円分、カードを返せば500円も帰ってきます。
定期入れに入れたままというのはやってみると結構楽です。
残高がパッと見ただけではわからないなど不便な点もあるのですけどね。
山手線外回り(205系11両)で東京を目指します。
東京 8:26着/8:34発
コインロッカーに大きな荷物をしまいます。
銀の鈴の待合所が様変わりしていることにちょっとびっくり。
山手線内回り(205系11両)で戻ります。
大塚 8:54着/大塚駅前 9:00発
都電荒川(あらかわ)線に乗るためここで降ります。
前回は三ノ輪橋(みのわばし)から大塚駅前(おおつかえきまえ)まで乗っているので早稲田(わせだ)へ向かいます。
乗ったのは7507。
運賃は先払いの160円です。
おつりも自動的に出るようになっていました。
線路は途中アップダウンがかなりあります。
路面電車とは言うものの、ほとんどはバラスト軌道の専用軌道でした。
(都電)早稲田 9:12着
7000系 早稲田

都電の早稲田駅と営団東西線の早稲田駅は離れているので歩きます。
遊魚たいむの公演が行われる早稲田大学文学部の学生会館を捜しながら歩くもののわけがわからず、地下鉄の早稲田駅についてしまいました。
早稲田 9:35発
遊魚たいむの公演には間があるのでぶらつくことに。
とりあえずSFメトロカード(パスネット)を購入。
営団東西線の西船橋(にしふなばし)行(5000系10両)に乗ります。
飯田橋 9:40着/9:45発
中央総武各停の津田沼(つだぬま)行(209系500番台10両)に乗り換え。
秋葉原 9:52着/11:30発
時間つぶしと言えばここしかないのか?
ゲーマーズやヤマギワ、メッセV、げっちゅ屋などを回りました。
中央総武各停の三鷹(みたか)行(E231系10両)で飯田橋(いいだばし)まで戻ります。
飯田橋 11:38着/11:42発
営団東西線の中野(なかの)行で戻ります。
車両は東葉高速鉄道の1000系10両でした。
早稲田 11:47着/23:36発
今回は前回に出会った尾張氏と約束をしていたので待ち合わせ。
駅の地図にも学生会館が載っていなかったので強い見方です。
今回の遊魚たいむVol6「ミラクルロマンス」は、恋の出会いはささいなきっかけから始まるモノだから、臆病にならず積極的になろうというものでした。
まぁ笑いあり笑いありの感動(!?)巨編でしたが・・・。
その会場で宮下氏、マルク氏と出会い、4人とも打ち上げに参加させていただきました。
今回で2回目ですがいろんな話が聞けて楽しかったですねぇ。
で、打ち上げ2次会には尾張氏が抜け、宮下氏、マルク氏との3人で参加。
気がつけばながらには間に合わず、(品川なら何とかだけど東京のコインロッカーに荷物があったため)宿を探そうと思っていたら、マルク氏も終電を逃したとのこと。

とりあえず遊魚さんと宮下氏、マルク氏と4人で営団東西線中野行(05系10両)に乗車。
高田馬場 23:40着/23:43発
遊魚さん、宮下氏と別れ、マルク氏と2人で新宿を目指すことに。
高田馬場(たかだのばば)にやってきた山手線の車両は、入庫のために品川止めの内回り、205系11両でした。
新宿 23:49着/7:32発
マルク氏と行動を共にすることに・・・。
まず時間つぶしにとらいあんぐるハートシリーズなどでおなじみのアイボリーの場所を教えてもらうことに。
途中、戦隊ヒーローモノなどでおなじみのJAC(ジャパンアクションクラブ)の前も通りました。
普通の路地みたいなところにあってちょっとびっくり。
アイボリーは小奇麗なビルでしたがかろうじて新宿区といった場所で、ビルの斜め前には渋谷区の看板が立っていました。

することも無くなり歌舞伎町のネット、マンガ喫茶で朝まで時間つぶしをしていました。

あけて23日、山手線内回り(205系11両)に乗ります。
中央線で東京へ行かなかったのはマルク氏と品川で別れるためでした。
東京 8:01着/8:37発
自動券売機で新幹線のきっぷを買い、ひかり101号博多行(300系16両)に乗りかえます。
車内ではほとんど寝ていました。
米原 11:01着/11:07発
761T普通網干(あぼし)行(221系10両)で帰ります。
能登川 11:25着