ありがとう、うどんの神様(謎)
2002/03/29〜30

リバイバル「鷲羽」の撮影を兼ねて、徳島線、高徳線の乗りつぶしと讃岐うどんを食べてきました。
ところで、このページのタイトルがわかる人って…いる?

能登川 21:52発
3月29日、雨と風のきつい中、3673M新快速網干(あぼし)行(223系12両)でスタート。
車中泊で翌日帰るという強行軍ですが、撮影旅行もかねているためカメラが重い。(^^;)
ひまつぶしの本もたくさんあって、とても身軽とはいえませんでした。
須賀原洋行さんの「よしえサンち」1巻を読みながら…。
京都 22:30着/23:27発
ここでt-nakai氏と合流。
t-nakai氏はカメラ片手にホームをうろうろ、私は本でひまつぶしです。
ここで乗るのは9239レ(岡山からは8221レ)ムーンライト高知 高知行(12、14系3両)。
ムーンライト松山、山陽も運転していて、堂々の10両編成でした。
ムーンライト高知は3両のうち2両がグリーン車で、18きっぷで乗れる普通車はオハフ15です。
簡易リクライニングでちょっと狭っ苦しいですが…。
山口よしのぶさんの「たび鉄友の会」の12巻(最終巻)を読んでいると、前に座っていた人が話しかけてきて盛り上がりました。
3時頃、岡山でいったん目が覚める。
機関車の付け替えや編成の分割などでちょっと慌ただしい時間です。
次に起きたのは4時50分頃。
暗くていったいどこなのかわかりませんでした。
阿波池田 5:21着/5:54発
ムーンライト高知 阿波池田 かずら橋 1000系

徳島の山の中、阿波池田(あわいけだ)に到着。
着いたときにはまだ暗かったものの、段々と明るくなってきます。
山の中なので桜の開花も遅かったのか、昨日の雨でも散らずに見ごろでした。
徳島線の434D普通阿南(あなん)行(1000系3両)で乗りつぶし開始。
佃(つくだ)までは土讃線、徳島線はここからです。
辻(つじ)はスキー場があります。
吉野(よしの)川、国道192号線と並んで徳島を目指します。
列車は東へ向かって走るので朝日がまぶしく感じました。
川田(かわた)で列車交換。
山の方から下りてきたこともあり、桜の花も少し散っていました。
阿波川島(あわかわしま)でも列車交換、左にお城が見えました。
このあたりから天気は晴に。
観覧車が見えてくると西麻植(にしおえ)。
吉野川遊園地です。
鴨島(かもじま)では特急剣山との行き違い。
乗客もここで増えます。
牛島(うしのしま)でも列車交換。
府中(こう)は「ふちゅう」と読みたくなる駅名。(競馬場ね)
「こう」と聞くと「国府」と書きたくなるのですが…。
佐古(さこ)からは高架。
徳島までの間は複線のようにみえますが、高徳線と徳島線が方面別単線並列で運転しています。
なのでこの列車は右側通行。
徳島 7:41着/8:45発
1000系 2000系うずしお

駅をでてミスタードーナツで朝食。
ロッテリアもあります。
駅に戻って次に乗る列車は4328D普通ワンマン高松行(1000系単行)です。
佐古まで徳島線の阿波川島行を追いかけながら走ります。
佐古からは右にそれ、高架のまま吉野川に架かる橋へと向かいます。
高徳線は特急うずしおの高速化のために1線スルー化している駅が多くありました。
池谷(いけのたに)は鳴門線の乗換駅。
時間さえあれば乗ったのですが…。
板野(いたの)で特急の対向待ち。
このあたりから山沿いを走るようになります。
名前のとおり阿波大宮(あわおおみや)〜讃岐相生(さぬきあいおい)間が県境。
トンネルの合間からは海が見えました。

1000系

讃岐津田(さぬきつだ)、造田(ぞうだ)で特急待ち。
高松市に入り、栗林(りつりん)辺りからは高架になっています。
地上に降り、左から来る電化路線と合流すると高松です。
高松 10:47着
サンポート121系 マリンライナー213系 いしづち185系キハ58系

友人が前に行ったことがあるといううどん屋を、携帯片手に探しました。
セルフのうどん屋さんで素うどん1杯130円、大盛り210円、トッピング一つ80円という安さ。
大盛りにしたのですが、量も多くて満足でした。
高松港 12:05発
高松港

高松駅で土産を買ったのち、フェリーに乗るため高松港へ。
一番遠い所にある宇高国道フェリーに乗ります。
ちなみに宇野〜高松間は3社の船が走っていて、どれも一長一短ありますので乗り比べてみてもいいかもしれません。
船名はこくどう丸、運賃は390円でした。
船の中では売店でビールを買って、ちょっとぜいたくな旅を楽しみました。
宇野港 13:00着
こちらの桟橋も駅から遠いです。(;_;)
宇野 14:03発
鷲羽 鷲羽 鷲羽 鷲羽

宇野ではリバイバルトレインの急行鷲羽を撮影しに来たのですが、着いた時点ですごい人。
駅前にテントを建ててイベントまでしていてびっくりでした。
鷲羽は山陽新幹線岡山開業30周年を記念して運転されたもので、日根野(ひねの)の165系6両でした。
日根野の165系はすでに定期運用をはずれ、廃車がせまっていることもあり撮り鉄がいっぱい。
ただマナーがなっていないというか自己中というか、勘違いヤローが居たのが残念でした。
道路から写真を撮るために、ホーム上で写真を撮る人にどいてくれというのはどうかと思うのだが…。
場所が悪かったのもありますが、みんなが気持ちよく撮れることを考えないとね。
よっぽど怒鳴りに行ってやろうかと思いましたが、そうすると今言ったことに反するのでやめました。
写真を撮っていてもストレスがたまるだけなので、早々に切り上げ。
人だらけの場所を脱出しようと乗った列車は13:58発の1654M普通ワンマン茶屋町(ちゃやまち)行(105系2両)。
折り返し運転ですが、人がいっぱいで到着が遅れました。
乗った列車もほぼいっぱい。
茶屋町の到着も遅れることに。
茶屋町 14:27着/14:33発
出発の5分遅れをそのまま引きずり到着も5分遅れ。
でも乗り換えの3154M快速マリンライナー34号岡山行(213系6両)には間に合いました。
岡山 14:46着/15:56発
桃太郎マリンライナー アンパンマン南風 しおかぜ8000系 新113系
砂丘 砂丘 リバイバルやくも

岡山では撮影タイム。
桃太郎塗色のマリンライナーやアンパンマン塗色のしおかぜ、JR四国新113系をはじめ、リバイバルやくも(キハ181系)、リバイバル砂丘などをカメラに収めました。
晩飯用に駅弁を見に行ったのですが、限定の山陽新幹線30周年記念弁当は売り切れていて、結局桃太郎電鉄まつりずし(900円)と竹の子釜ごはん(680円)を購入
それから土産物などを見ていたのですが、下から号音と煙が…。
新幹線ホームの下にある5番線に停まっていたリバイバルやくもが動きだしたのでした。
キハ181から吐き出される煙は階段を伝ってコンコースに充満し、すごいことになっていました。
ここから乗る列車は1924M普通播州赤穂(ばんしゅうあこう)行(115系3両)
次の撮影地に向かうためです。
東岡山 16:05着/16:53発
東岡山

赤穂線との分岐駅、東岡山で上り「鷲羽」を狙うことにします。
ちょうど時間的に逆光がきついのと、踏切の障害物検知装置が邪魔という場所でしたが、私たちのほかにも数名の鉄ちゃんがカメラを構えていました。
ここで撮影は終了し、1426M普通姫路(ひめじ)行(115系3両)で帰途につくのですが、予想通りの満員でした。
網干 17:55着/18:18発
新快速に乗り換えるために網干で乗り換えます。
3242M新快速米原(まいばら)方面長浜(ながはま)行(223系8両)に乗車。
車内で駅弁を食べていました。
早目に食べたので落ち着いて食べられましたが、車内はだんだんと混雑。
t-nakai氏とは石山(いしやま)でさよならです。おつかれ〜。
能登川 20:38着
JR乗りつぶしまであと1回。
7月にごめん・なはり線が開業してから乗りつぶしを完了する予定です。