宇都宮餃子ツアー
2000/12/22〜24

関東の乗り残しを埋めるついでに宇都宮で餃子を食べてきました。

能登川 20:57発
今回は急に予定を立てたのでムーンライトながらではなく9372Mを使用。
そのためいつもより1時間早く出ます。
808T普通米原(まいばら)行(221系6両)でスタート。
米原 21:15/22:51発
乗り継ぎは240F普通大垣(おおがき)行(117系4両)。
車内を見渡すと結構東京行きの人が多いみたいでした。
大垣 21:58着/22:51発
9372M臨時快速東京行(165系8両)は5番ホームです。
迷いながらも移動。
1時間前でもホームにはたくさんの人が居ました。
列車は神領(じんりょう)の車両でしたが、田町(たまち)の167系が来ることもあります。
大垣では座席は埋まらず名古屋ぐらいで埋まりました。
今回進行方向向きの窓側の座席に陣取ったのですが、かなり隙間風が入ってきます。(;_;)
冬場は通路側の座席をお勧めします。
沼津の4分停車の間に缶コーヒーを買いました。
東京 4:47着/5:18発
12月23日、東京着。
総武、横須賀線ホームへ。
5:02発の快速エアポート成田を見送り次の519F内房線君津(きみつ)行(E217系15両)に乗ります。
千葉よりの先頭3両はセミクロスなのでそちらへ。
千葉 5:57着/6:04発
425M成田線経由銚子(ちょうし)行(113系6両)に乗り換え。
東京駅で列車を1本見送ったのは千葉駅で待つと寒いからです。
成田辺りで明るくなってきます。
佐原 7:10着/7:12発
鹿島(かしま)線に乗り換えます。
階段を渡りホームの端に止まっている523M普通鹿島神宮行(113系6両)に乗ります。
向かい側に止まっている183系の鹿島神宮行は1本あとの525Mなので注意!!
鹿島線の起点は香取(かとり)ですが無人駅です。
香取を出ると成田線と離れ利根川を渡ります。
鹿島線は大きな川を渡る部分が多く、高架や築堤区間が多くあります。
車内で車掌さんに18きっぷの日付を入れてもらいました。
鹿島神宮 7:34着/7:37発
6000系

鹿島神宮は高架の駅で、神社の最寄り駅といった感じではなく住宅地の最寄り駅といった感じです。
向かいのホームに停まっている鹿島臨海鉄道126D普通水戸行(6000系2両)に乗ります。
車内改札の際に鹿島サッカースタジアム〜水戸の切符(1350円)を購入。
なぜ鹿島サッカースタジアムからの切符かと言うとこの駅まではJR鹿島線なのです。
臨時駅が境目なのは変かと思いますが、臨海鉄道の貨物線はここから海側に延びています。
貨物輸送を主体に考えた場合、自然な分け方かもしれません。
鹿島サッカースタジアムは何も無いところにぽつんと大きなスタジアムがあります。
駅は貨物駅といった色合いが強く、KRD3(DD13)が停車していました。
しばらく行くと長者ヶ浜潮騒はまなす公園前(ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ)。
南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)に字数では負けますが、ひらがなでは並ぶ22文字です。
(ただし「長者ヶ浜〜」は20音)
新鉾田(しんほこた)は市街地で乗客が入れ替わります。
ちなみに鹿島鉄道の鉾田へはかなり距離があります。
大洗(おおあらい)はかなり市街地で、車庫があり水戸〜大洗の区間列車も多くあります。
常澄(つねずみ)で左に白い像らしきものが見えたのですが…まさかミシュランマン(^^;)
水戸 8:55着/9:18発
水戸黄門の印籠をかたどった容器に入っている「印籠弁当」(1050円)を購入。
遅い朝食です。
ここで水戸線の742M普通小山(おやま)行(415系4両)に乗り継ぎ。
下館 10:15着/10:21発
C12
↑クリックすると大きな写真↑

DD13 モオカ63

下館(しもだて)からはSLで有名な真岡(もおか)鉄道に乗ります。
ホームに改札があり、サーキットで有名な茂木(もてぎ)までの切符1000円を購入。
今回乗る茂木行レールバス(モオカ63−6)の隣にC12−66と50系客車3両のSLもおか号が準備中。
沿線にはSLの写真をとるため待ち構えるファンがたくさん居ました。
真岡の駅舎はSLをかたどっています。
車庫があり、もう一台のSL「C11 325」が休んでいました。
益子(ましこ)は焼き物で有名な町。
駅前ではクリスマスイベントをやっていました。
茂木 11:30着/11:40発
茂木 茂木駅

C11、C12ともバック運転の出来るタンク型ですが新しい転車台が作られています。
ここから東武宇都宮行のJRバスに乗車。
ちなみに平日は11:30発なので乗り換え出来るのかは謎です。
JR宇都宮まで1300円です。
宇都宮 12:50頃着/13:24発
駅前で餃子を食べて駅へ。
755M普通黒磯(くろいそ)行に乗ります。
宇都宮はいまどき珍しく駅弁の立ち売りがあります。
買いませんでしたが…。
宝積寺 13:36着/13:40発
宝積寺(ほうしゃくじ)は烏山(からすやま)線の起点。
337D普通烏山行(キハ40×2両)に乗り換え。
のんびりとローカル地帯を走ります。
大金(おおがね)ではタブレット交換が見られました。
烏山 14:13着/14:49発
烏山 烏山駅 キハ40

そのまま折り返し、340D普通宝積寺行(キハ40×2両)。
宝積寺 15:31着/15:37発
E231系に初乗車。
758M普通宇都宮行(E231系1000番代5両)。
宇都宮 15:48着/15:50発
644M普通上野行(115系7両、小金井(こがねい)で4両増結)に乗車。
赤羽 17:25着/19:12発
何を思ったか赤羽(あかばね)で下車。
カレースタンドで晩飯の後、ゲーセンで時間つぶし。
埼京線快速恵比寿(えびす)行(205系10両)に乗車。
恵比寿 19:32着/19:36発
山手線内回り(205系11両)に乗り換えます。
品川を通るとき9375M待ちの乗客を確認。
あまり居ないようなので降りずに東京へ。
東京 19:57着/20:09発
キオスクの本屋で暇つぶし用の本を購入。
京浜東北線普通大船(おおふな)行(209系10両)に乗ります。
品川 20:18着/23:55発
臨時の大垣夜行9375M(165系8両)は品川駅7番ホーム始発です。 入線時刻は23:25頃。
それまで兵庫の相生(あいおい)へ帰るというおじさんと長話していました。
金山 5:57着/6:08発
12月24日。
中央本線に乗る予定で金山(かなやま)に下車。
トイレで顔を洗ったり身だしなみ。
それでも時間があったので当初乗る予定列車の折り返しになる3600M中央本線普通名古屋行(313系4両)に乗車。
名古屋 6:12着/6:19発
臨時特急のサンタクロースエクスプレスを見送り、3701M普通中津川行(313系4両)で発車。
恵那 7:23着/7:50発
恵那 アケチ10

恵那(えな)まできたのは明知(あけち)鉄道に乗るためです。
明智(駅名はこちらの字)までの往復切符1340円(片道670円)を購入。
普通明智行(アケチ13)に乗ります。
発車すると中央本線から右にそれ、山を登っていきます。
2つ目の駅飯沼(いいぬま)は33パーミルの勾配上にある日本一急な駅。
ただし、記憶が確かならば京阪電鉄京津線の大谷(おおたに)駅もホーム延伸工事の際に33パーミルの勾配上に移ったはずです。
トンネルを抜けて下り勾配、阿木(あぎ)は行き違いできる配線にはなっているものの、信号がありません。
行き違い駅は岩村(いわむら)。
腕木式信号機とタブレット交換がいまだ残ります。
花白(はなしろ)は併設ではありませんが駅前に温泉があります。
明智 8:41着/9:20発
明智 明智駅

明知鉄道の車庫はここにあります。
明智光秀ゆかりの地、そして大正時代の建物が残る大正村としても有名です。
駅正面に見える八王子神社にお参り。
そのあと大正村のほうへ行きました。
9時オープンですがちょっと早めに開いていました。
企画展で週刊新潮の「あの絵」が展示されていたり、切手が展示されているのを見て回りました。
あまり時間も無いので急いで駅へと戻り、先ほど乗ってきたアケチ13の恵那行で戻ります。
恵那 10:10着/10:22発
朝飯を食べていなかったので立ち食いで遅い朝食。
バイトなのか中学生くらいの若い子2人だけでがんばっていました。
きつねそば(400円)とおにぎり(120円)を食べ、1番ホームにやってきた3706M普通名古屋行(313系6両)に乗車。
途中セントラルライナーを見ましたが、あの車両に310円を払って乗る人がどれくらいいるんでしょうかねぇ。
朝夕はホームライナーが走るので昼間だけですが、ほかの313系とそんなに設備が変わるわけでもないし…時間も(^^;)
リクライニングシートぐらい装備してるといいのでしょうが、ねぇ。
金山 11:24着/11:31発
5213F新快速大垣行(313系4両)に乗り換え。
乗ってから「普通に乗って尾頭橋(おとうばし)で降りればウィンズ名古屋(JRAの場外馬券売り場)に行けたのに」と後悔。
この日は有馬記念でした。
大垣 12:08着/12:15発
乗り継ぐ3217F普通米原行は2番ホーム下り端の3番ホームから発車。
結構遠いです。
313系2両編成でした。
米原 12:48着/12:56発
3335M新快速姫路(ひめじ)行に乗り換え。
能登川 13:09着