| 最北、最東端の旅 |
| 2000/05/25〜29 |
| 能登川 5:16発 |
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5月25日、晴。 5時ごろの能登川駅は高速貨がひっきりなしに(2〜3分おきに一本)走っています。 始発の705M普通網干(あぼし)行(223系8両)で出発しました。 |
| 新大阪 6:40着/6:50発 |
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改札をでて右側へ行きます、 大阪空港交通のリムジンバスに乗りました。 490円でした。 |
| 伊丹空港 7:15着/8:20発 |
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日本エアシステム(JAS)の新千歳空港行661便(A300B4 JA8276)に乗ります。 8時のこの時間は札幌行の便が連続していてスカイマーク→JAS→JAL→ANAの順で出発しました。 |
| 新千歳空港 10:20着/10:33発 |
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北海道は晴でした。 10分遅れの到着です。 北海道ので初めて乗る列車は3869M快速エアポート105号小樽(おたる)行(721系6両)でした。 地下先から地上にでると南千歳(みなみちとせ)です。 |
| 南千歳 10:36着/10:40発 |
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ここから石勝(せきしょう)線へ。 とかち3号帯広(おびひろ)行(183系5両)に乗り換えます。 石勝線は高速路線で駅は少ないものの、途中1線スルーの信号場がたくさんあり、追分(おいわけ)に着く前にスーパーおおぞら2号の対向列車待ち。 車窓には放し飼いの牛が見え、北海道に来た事を実感しました。 追分では信号に雪対策のカバーが付いているのを見て、冬の厳しさが想像できます。 新夕張(しんゆうばり)ではスーパーおおぞら4号と行き違いしました。 ![]() 途中、1日1往復しか列車の来ない楓(かえで)が左側に見えました。 楓に行く列車に乗ろうと思うと新夕張が6:49発なので、計画が立てにくいのが難点です。 次の占冠(しむかっぷ)、トマムは普通列車が走っていないため、特急列車しか停まりません。 トマムを過ぎて大きなカーブのあたりの景色は広大で、気に入りました。 新得(しんとく)からは根室本線ですがこちらも高速化工事が済んでいます。 景色はそれまでの牧場、森林中心の景色が、宅地もたくさん見える様になってきました。 帯広手前まで来ると十勝鉄道(貨物輸送)のタキがたくさん見えてきます。 DF200レッドベアもいました。 |
| 帯広 13:04着/13:48発 |
![]() 帯広は都市の風景で2面4線の高架駅です。 ここで昼食。 駅の食堂街へ行き帯広名物という豚丼を食べました。 続いての列車は2551D普通北海道ちほく高原鉄道経由北見(きたみ)行(キハ40×2両+CR70−3)です。 ちほく鉄道のCR70はキハ130と同型でしょうか。 帯広駅の発車ベルは電話のベルのようでした。 池田(いけだ)からはキハ40 2両を切り離し、701D快速銀河となってちほく鉄道ふるさと銀河線を走ります。 池田は十勝ワインで有名な所ですがぶどう畑は見られませんでした。 途中、進行方向右側には高速道路が建設中です。 開通して高速バスが走れば少なからずダメージを受けるでしょう。 途中、足寄(あしょろ)ではラッセル付のモーターカーが牽引するバラストホッパ列車と行き違いました。 陸別(りくべつ)から置戸(おけと)のあたりは山の中で、チューリップやタンポポが咲いていました。 この後あちこちで春の花が咲いているのを見る事になります。 右に車庫が見え、左に石北(せきほく)本線が見えると北見に到着です。 |
| 北見 17:02着/18:08発 |
![]() ワンマンのちほく鉄道は後払で池田〜北見間3100円でした。 晩飯にほたて弁当(735円)を購入。 札幌へ向かうオホーツク8号(キハ183系6両)は線路規格が高くないのか石勝線などに比べゆっくり走ります。 金華(かねはな)〜生田原(いくたはら)の間にはスイッチバックの信号場がありました。 19時ごろまではそこそこ明るく景色も見えます。 遠軽(えんがる)では進行方向が変わりました。 旭川(あさひかわ)を越えるとビジネスマンが増えます。 |
| 札幌 22:37着/23:02発 |
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釧路(くしろ)行の夜行特急おおぞら13号(キハ183系3両+14系客車2両)に乗り継ぎます。 乗車した5号車は禁煙席ですが、他の運用では喫煙車で走るらしくタバコの臭いがプンプンしていました。 本来23時ちょうどの発車なのですが、有珠山噴火による迂回運転の影響で、臨時北斗と接続するため2分遅れで出発です。 車内では乗車前に売店で買ったビールとポテチで一杯やって寝ました。 26日、4時17分に起きます。 外は霧でした。 浦幌(うらほろ)に到着。 しばらくは霧の中です。 どこかで見た事のある貨物駅だと思ったら新富士(しんふじ)。(旅客の扱いもあります。) レイルマガジン7月号の表紙でした。 次の駅が釧路です。 |
| 釧路 5:50着/5:59発 |
![]() 4726D普通網走(あばしり)行(キハ54単行)に乗り換えます。 東釧路からが釧網(せんもう)本線です。 しばらくすると列車は釧路湿原の中を走ります。 茅沼(かやぬま)はタンチョウヅルが見られる駅だそうです。 実際次の五十石(ごじっこく)との間でつがいを見ることができました。 湿原から離れてしばらくすると標茶(しべちゃ)に到着。 中標津(なかしべつ)へと向かっていた廃線跡を探してみます。 道路になったりしていてわかりにくいですが、ゆるいカーブで右にそれて行く道がそうでしょうか? 次に大きな駅が摩周(ましゅう)。 摩周湖は霧で有名ですが、この辺りで霧が晴れました。 桜は咲いていましたが、ソメイヨシノのイメージで探すとわかりません。 北海道特有の品種らしいです。 知床半島の玄関口、知床斜里(しれとこしゃり)。 右側にはオホーツク海があるのですが、飛砂防設保安林であまり見えませんでした。 北浜(きたはま)は流氷の見える駅として有名で、この駅の周辺は障害物無くオホーツク海が見えます。 |
| 網走 9:17着/9:30発 |
![]() ホームで朝食となる駅弁「オホーツク贅沢三昧」(1260円)を買いました。 オホーツク4号札幌行(キハ183系4両)に乗ります。 昼食には車内販売の弁当を思っていたのですが、指定席からまわってきた車内販売は売り切れ。(;_;) 岩見沢(いわみざわ)までおあずけです。 とりあえず270円のアイスを食べてました。 旭川に近づくと車窓に田んぼを多く見るようになります。 |
| 岩見沢 14:17着/14:59発 |
![]() 岩見沢は駅弁が無いので、キオスクで助六(370円) を買いました。 ここから乗る列車は室蘭(むろらん)本線のローカル区間を走る1470D普通苫小牧(とまこまい)行(キハ40×2両)です。 この区間は旅客列車は少ないのですが、札幌を通らない貨物列車が頻繁に通るため複線になっています。 |
| 苫小牧 16:28着/16:46発 |
![]() 有珠山噴火の影響で室蘭本線が一部運休しているため、乗り継ぎは臨時特急です。 臨時特急札幌行(781系4両)に乗車。 全車自由席でした。 札幌手前、苗穂(なえぼ)工場にアルコン(アルファコンチネンタルエクスプレス)を発見。 一応廃車になったもののまだ残っていたのですねぇ。 ゆぅトピア、アルカディア(現Kenji)と同デザインのこの車輌、北海道のリゾート列車第1弾でした。 |
| 札幌 17:31着/7:05発 |
駅近くのビジネスホテルに泊まりました。![]() 翌27日は晴でした。 煉瓦造りの旧北海道庁を見ながら札幌駅へ行きます。 スーパーおおぞら1号釧路行(283系9両)に乗ります。 最高速130キロと制御付自然振子は伊達じゃなく速いです、揺れますけど。(^^;) コーヒー(270円)を飲みながら2度目の雄大な石勝線の景色を堪能しました。 根室本線に入り西帯広で運転停車。 対向列車が遅れたため、帯広には11分遅れでの到着でした。 ここからは遅れを取り戻すため、かなり燃費の悪い(ノッチオフの時間が少ない)走りが続きます。 厚内(あつない)辺りから右手に太平洋が見えてきました。 |
| 釧路 10:52着/11:04発 |
![]() なんと定刻に到着。 さすがというか何というか。 ここで駅弁「釧路漁礁」(1050円)を買いました。 乗り継ぐ列車は3631D快速ノサップ根室行(キハ54単行)です。 根室本線も釧路から先、花咲線と呼ばれるこの区間は非常にローカルでした。 内陸部を通り、最初は山の中。 続いて牧場など抜けるのですが、その時気がついた牛の「ニオイ」。(^^;) 窓の開く普通列車ならではです。 門静(もんしず)〜厚岸(あっけし)は海が見えます。 続いて湿地帯、いろんな鳥がいました。 沿線はまだ春真っ盛りという感じで桜、タンポポ、ミズバショウなどが見られました。 根室周辺は札幌から6時間という不便さゆえ、開発されずに自然が残っているのかもしれません。 |
| 根室 13:09着/13:15発 |
![]() 駅をでて左側にある建物のバス案内所へ。 納沙布(のさっぷ)岬までバスの往復切符1880円を買います。 しばらく待っていると根室交通の年代物のふそうのバスがやってきました。 車内の案内には日本語とロシア語が書かれておりちょっとびっくり。 景色は自然というより「帰せ!北方領土」の看板が目につきました。 |
| 納沙布岬 13:52着/14:41発 |
![]() 本土最東端、太平洋とオホーツク海の境目となる岬です。 この日、北方領土は見えませんでした。 野付半島の方が歯舞諸島に近い(約4キロ)ので、見たい方はそちらへ行ってみるのもいいかもしれません。 先程のバスで折り返しました。 |
| 根室 15:20着 |
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タクシーで最東端の駅、東根室へ向かいます。 690円でした。 |
| 東根室 16:06発 |
![]()
![]() 根室の一つ手前の無人駅、東経145°36’50”、北緯43°19’16”です。 近所の子供が階段でチョコレート、グリコ、パイナップルというあのじゃんけんをやっていました。 風がきつく、寒くなってきたので上り列車まで待たずに下り列車に乗ります。 5635D普通根室行(キハ54)でした。 |
| 根室 16:09着/16:17発 |
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5640D普通釧路行(キハ54)で折り返します。 |
| 釧路 18:31着/18:34発 |
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スーパーおおぞら12号札幌行(キハ283系9両)に乗り換えます。 乗り換えをあせってカメラを落とし、28ミリレンズのフードが割れてしまいました。(;_;) 本体が無事だったのはなによりですが。 車内販売の弁当はまたも売り切れでした。 積み込み数が絶対少ないと思うのですが。 自由席車に乗るときは弁当を確保してから乗りましょう。 途中、対向列車のとかち11号が遅れたため、8分遅れに。 南千歳の辺りでは雨が降ってきました。 |
| 札幌 22:30着/23:04発 |
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結局11分遅れで到着。 ここで晩飯と夜食も兼ねて駅弁を二つ買いました。 「蝦夷賞味」920円と「ホッキめし」730円です。 今夜の宿は特急利尻稚内行(キハ183系4両+14系客車1両)。 いつもは4両なのですが、増結に1両入っていた4号車はおおぞらバージョンのキハ183でした。 車内は満席だったのですが、旭川を出る頃にはガラガラ。 旭川方面の終電として利用している人が多いようです。(能登なんかもそうですね。) 28日はくもり。 目が覚めたのが4時50分、幌延(ほろのべ)の辺りでした。 |
| 稚内 6:00着 |
![]() 宗谷(そうや)岬が最北端ですが、時間も(お金も)無いのでとりあえずタクシーで野寒布(のしゃっぷ)岬へ向かいます。 運賃は1410円でした。 天気が悪くて利尻島も見えず、目についたのは自衛隊の大きなレーダーだけでした。 周りを見渡してもこんな時間に土産物屋なども開いているはずもなく、駅へ向かうバスがあるそうなのでとりあえず歩きます。 風がキツくて今にも降ってきそうと思っているとパラパラと雨が。 近くにあったセイコーマートで傘を買いました。 バスもしばらく来ないようなので駅へ向かって歩きます。 |
| 恵比須4丁目バス停 6:42発 |
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宗谷バスに乗ります。 行先は忘れましたがどの系統でも駅前は通るとの事でした。 |
| 駅前ターミナルバス停 6:49着 |
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ロータリーには入らず表の道に降ろされます。 運賃は210円でした。 ![]() 駅周辺をぶらつき最北端の車止めの看板を撮影します。 駅に戻り記念入場券(320円)も購入しました。 |
| 稚内 7:37発 |
![]() 最北駅弁「最北かにめし」(800円)を買って、真新しいキハ261系のスーパー宗谷2号(キハ261系6両)に乗りました。 車庫のある南稚内で天北(てんぽく)線の跡から右にそれて行きます。 この路線、廃線になって久しいのですがゲーム「桃太郎電鉄」シリーズではなぜか残っています。(^^;) 新しいヤツでは不明ですが。 豊富(とよとみ)にはスエ(?)60(救援車)と思われる車輌を見かけました。 スニ60(荷物車)を種車に事故などが起こったときに必要な道具(ジャッキなど)が積んである車輌です。 しばらくすると車内販売がまわってきたので名寄(なよろ)の駅弁を予約しました。 音威子府(おといねっぷ)では天北線と合流するのですが、廃線跡は気づきませんでした。 しいてあげれば名残は構内の広さぐらいでしょうか? 名寄をでると左手に昔の除雪列車の編成が展示してあります。 機関車、マックレー雪かき車、ロータリー雪かき車、機関車という順番で、キマロキと言います。 ラッセル車が線路脇に押しのけた雪をマックレー雪かき車が線路内に集め、ロータリー雪かき車が遠くへ飛ばすというものです。 今ならばDD53が1台あれば全てやってのけますが…。 (DD14でも単機で除雪は出来ますが、馬力が小さいので実際の運用では必ず補機がつきます。) そしてお待ちかねの駅弁が到着。 「蝦夷っ子ちらし」(1000円)は、いくら、とびっこ、かずのこが乗ったちらしずしで、とびっこが好きな私は思わず頼んでしまいました。 塩狩(しおかり)では「塩狩峠桜ノロッコ号」と行き違います。 ところで、乗っていて気づいたのですが、カーブの前後でプシュー、プシューという音が聞こえてきます。 これはキハ261系特有のアクティブサス(空気ばねの圧力を変化させる装置)のせいです。 アクティブサスというと500系、700系の各新幹線にも付いているのですが、あちらは揺れを押さえて乗り心地をよくするためのもの。 キハ261系はアクティブサスで車体に傾斜をつけ、振子車輌の様に曲線通過速度を上げようと言うものです。 傾斜角はキハ281系の5°、キハ283系の6°には及ばない2°ですが、低コストで曲線通過性能を向上させています。 |
| 旭川 11:12着/12:00発 |
![]() 駅前のESTAというデパートへ行きました。 本屋を探しているとアニメイト発見!!(^^;) 「こんなとこまで来てアニメイトかいっ!!」とは思いながらKanonの小説などを購入。 東日本アニメイトは本でもポイント溜まるんですねぇ。(感心) そして向かいにあった模型屋を覗いてみると…Su34/32FNのプラモを発見!! ロシアの戦闘機のプラモなんてなかなか見かけないし…とは思いながらこの場はあきらめました、大きいし。 スーパーホワイトアロー12号札幌行(785系4両)で午後の部スタートです。 |
| 深川 12:18着/13:24発 |
![]() 1時間の時間潰しに「Lien 〜終わらない君の唄〜」の小説を読んでました。 4927D普通増毛(ましけ)行(キハ54単行)に乗ります。 ![]() 留萌(るもい)本線は、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」の撮影が行われた事で有名で、恵比島(えびしま)駅は明日萌(あしもい)として改修され観光客が多く訪れています。 留萌には同じくそれによって復活を遂げたC11 171号機がSLすずらん号の牽引機として停車していました。 留萌を過ぎると雨も上がり、右手には日本海が見えてきます。 港が見えてくると漁業の町、増毛です。 |
| 増毛 14:50着/15:41発 |
![]() ここからはバスで札幌へも行けるのですが、あせる事も無いので折り返し戻る事にします。 再び雨が降ってきたので、立派な無人駅の駅舎で本を読んでいました。 折り返しの4930D普通深川行に乗ります。 |
| 深川 17:15着/17:40発 |
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雨はあがっていました。 9分遅れでの到着。 当初の予定では札幌へ向かう予定だったのですが。 ライラック17号旭川行(781系4両)に乗ります。 |
| 旭川 18:00着/19:00発 |
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戻ってきた理由はただ一つ…プラモ。(^^;) 結局買いました。 スーパーホワイトアロー26号札幌行(785系4両)で札幌へと向かいます。 |
| 札幌 20:23着/21:56発 |
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ここからは急行はまなす青森行(DD51×2+14系客車8両)です。 4号車のびのびカーペット26番上段…切符取るとき注意しなければならないのですが、マルスの座席種別を普通車指定席にすると発券できません。 B寝台で発券するというなんとも変わった車輌です。 上段下段とあるのですが、一人の場合は上段の方がのんびり出来ます。 列車はこの時点で有珠山噴火による迂回運転を続けていましたので、小樽に停車します。 ちなみに快速ミッドナイトは運休していました。 29日、5時の車内放送で目を覚ますと外は雨でした。 |
| 青森 5:18着/6:11発 |
![]() 乗り継ぐ白鳥大阪行(485、489系9両)はホームに停まっていました。 非ボンネットタイプでした。 朝食にとりめし(820円)を買って乗り込みます。 座席は2号車3番A席でした。 西日本の車輌はシートのクッションも硬めで落ち着きます。 東北の日本海側は、昼間に通るのは初めての区間も多くありました。 弘前(ひろさき)をでてしばらくすると大鰐温泉(おおわにおんせん)。 弘南鉄道が発着しています。 大館(おおだて)では日本海1号、東能代ではあけぼのと行き違いました。 秋田では2分停車の間に、ホームの自販機でジュースを買いました。 ここで日本海3号とも行き違います。 酒田(さかた)にはお座敷列車の「やすらぎ」が停まっていました。 間島(まじま)〜村上(むらかみ)間にはデッドセクション(交流と直流電源の切り替え場所)があります。 村上駅につく少し手前で照明が消えました。 新潟県内の田んぼの光景も北海道に負けず劣らず広大です。 高低差のある牧場や畑などとは違い、ひたすら平地が続くのですから。 新潟では17分の停車時間があり、みんな昼食を買い求めにホームへ降ります。 さけワッパめし(840円)と天ぷらうどんの車内持ち込み(430円)を買いました。 糸魚川(いといがわ)手前で再びデッドセクションを通過。 今回は直流から交流です。 糸魚川の車庫では大糸線用のDD16 304とキハ52などがいました。 DD16のラッセルヘッドは別の場所に置かれているようです。 キハ52は冷改されているのでしばらくは大丈夫かとも思いますが、キハ120の増備の話もあるようなので先は短いかもしれません。 東富山を出たあたりで踏切の障害物検知装置が作動。 何事もなかったようですが現場で停車したため、富山には5分遅れの到着でした。 金沢では北陸新幹線の工事の真っ最中。 とりあえず敦賀から先はどうするんでしょうねぇ。 小松(こまつ)に着いたころ、新潟で買っておいた駅弁「荒海三色すし」(920円)を出して食べました。 敦賀(つるが)では湖西線内用にパンタグラフをもう一つ上げます。 多分デッドセクションでの離線対策だと思います。 ちなみに、下り列車は京都駅で上げます。 サンダーバードは敦賀を通過しますが、681系がもともと1パンタなので関係ありません。 久しぶりの琵琶湖を見ながら京都を目指します。 |
| 京都 18:38着/18:44発 |
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京都まで約12時間、とにかく疲れました。 3646M新快速草津行(223系12両)に乗ります。 |
| 草津 19:03着/19:03発 |
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ホーム向かい側の796T普通大垣行(113系11両)で締めくくりです。 |
| 能登川 19:29着 |
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北海道の景色は良かったのですが観光がほとんど出来ませんでした。 とりあえず次に北海道行くときは往復飛行機にしようと思います。(−−;) |