嵯峨野トロッコと宮福線
2000/03/18

近場で未乗だった京都の2線に乗ってきました。

能登川 8:06発
3月18日晴れ。
130Km/hの3213M新快速姫路行(223系12両)で出発します。
京都 8:45着/9:04発
583系 キハ181系

京都には青森の583系とオリジナルカラーキハ181系のカニカニ香住(かすみ)号を見かけました。
235M普通福知山(ふくちやま)行(113系6両)に乗り換えます。
嵯峨嵐山 9:20着/トロッコ嵯峨 9:26発
DE10

嵯峨嵐山(さがあらしやま)の駅を出て右側のトロッコ嵯峨駅へ。
嵯峨野1号(トロッコ5両+DE10)に乗ります。
運賃・料金は600円です。
朝イチの列車ということもあってか指定席の1、2号車を除いて空いていました。
しばらく山陰本線を走りますが、トンネル手前で分岐し嵯峨野観光鉄道線へ入ります。
すぐトロッコ嵐山駅が有ります。
前2両はトンネル内に停車しました。
トンネルを抜けると保津川(ほづがわ)沿いに進んでいきます。
観光鉄道ということで車内での写真撮影、車掌によるテレカの販売がありました。
トロッコ亀岡(かめおか)に着く手前に保津川下りの船と行き違いました。
トロッコ亀岡 9:50着
トロッコ亀岡 トロッコ客車

駅でおみやげにピンズを買いました。
線路脇を山陰本線馬堀(うまほり)駅へ向けて歩きます。
馬堀 10:18発
9535M臨時普通園部(そのべ)行(113系4両)に乗ります。
並河(なみかわ)の上りホーム京都寄りにはDD51と0系新幹線が置いてある公園がありました。
園部 10:49着/10:58発
131M普通福知山行(113系2両)に乗り換えます。
福知山 12:12着/12:18発
KTR701 福知山

山菜弁当(920円)を買ったあと、北近畿タンゴ鉄道の改札へ。
西舞鶴まで1160円のきっぷを買います。
宮津行(KTR701+MF103)に乗りました。
MF100型は宮福鉄道時代の車両で、リクライニングシートです。
KTR700型は北近畿タンゴ鉄道になった時増備された車両で、転換クロスシート、トイレ付きです。
二俣(ふたまた)あたりから勾配がきつくなってきて山の方へ、日陰部分には雪が残っていました。
宮津 13:06着/13:18発
西舞鶴(にしまいづる)行(KTR803)に乗り換えます。
KTR800型はKTR700型のトイレ無しです。
タンゴエクスプローラーの接続待ちで2分遅れて発車しました。
左手に海を見ながらしばらく進みますが、由良川を越えると海岸から離れます。
西舞鶴 13:50着/13:53発
食パン クモハ114

342M普通綾部(あやべ)行(115系2両)に乗ります。
舞鶴線は電化後初めての乗車です。
乗ったのは食パン顔のクモハ114−6621でした。
綾部 14:13着/14:15発
144M普通京都行(113系2両)に乗ります。
園部からは4両増結して274Mになります。
京都 16:23着